量産型キュベレイ [更新の木曜] 命に代えてもハマーンの艦隊を叩いて見せます

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AMX-004G 量産型キュベレイ ★2支援機 cost650

「機動戦士ガンダムZZ」の後期に登場した、強化人間用サイコミュ搭載型MS。ハマーンに反旗を翻したグレミー・トトにより、強化人間のクローン化によってサイコミュ適合者を確保する計画により量産化された機体で、いわゆる「プルシリーズ」の専用機体となっている。量産型キュベレイは、原型機となったハマーン・カーン専用機であるエルメスII=キュベレイの強化型となっており、デザインも細部で異なる他、アンテナの増設、ファンネルポッドも大型化しており、搭載数も30基となっている。さらに背面にアクティブカノンを2基搭載するなど、ガンダム→ジムに見られるような量産に際してのスペックダウンは見られない。劇中では、プルツーのクイン・マンサの随伴機として2桁に及ぶ複数機が投入され、エゥーゴ勢を苦しめたが、ハマーン配下のキャラ・スーンの駆るゲーマルクによるサイコミュのオーバーロードで、そのほとんどが道連れとして撃墜されてしまった。この時のプルシリーズの唯一の生き残りが、のちの「ガンダムUC」のプルトゥエルブ=マリーダ・クルスとして登場している。

バトオペ2では、現最高コスト帯650で、支援機としての配備。これでようやくキュベレイ3種が、3カテゴリにきっちり分散した形。量産型キュベレイは支援機らしく機動性こそ抑えられてしまったものの、支援機の割にサーベルの威力も上々。ファンネルの同時展開数や立体的な展開、特に「挟撃」展開中の「追従」の同時展開が可能。さらに背部アクティブカノンの実装とあわせ、よろけ継続による連続拘束も可能で、特にカテゴリ上不利に立つ汎用機にとっては脅威的な火力となっている。弱点と言えば、マニューバーアーマーが剥がしにくく、その当たりやすい図体に比してダメージコントロールが外され、対格もLV4以上が積めないなど、耐久が低くなっており、複数の相手からの同時に狙われた際はよろけの継続によって溶かし切られてしまう場面が多い。与ダメはバリバリ取れるので、より気持ちよく使うには僚機を押し立てた立ち回りか、より能動的な護衛を受ける事が前提。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

量産型キュベレイ LV1 支援機 ★3 宙陸両用 コスト650

抽選配給 上位レベル 追加MS

ゲルググ LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト450

リサイクル窓口 追加交換物資

ガンダムピクシー LV4 強襲機 ★2 地上用 コスト550
ドワッジ改 LV1~2 汎用機 ★2 地上用 コスト450~
高機動型ザク後期型 LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト500

DP交換窓口 追加交換物資

ガンキャノン SML装備 LV1 支援機 ★2 宙陸両用 コスト350
ジム・ストライカー改 LV2 強襲機 ★2 宇宙用 コスト400

STEPUP抽選配給 4ステップ

5月中旬 新機体&イベントカレンダー