ZプラスC1型 [更新の木曜] 武器は全部使っちまえよ。分かったな!

2020-11-27コンテナ報酬 調査部隊 日記

Contents

MSZ-006C1 ZプラスC1型 支援機 cost600~

「ガンダムセンチネル」にて「α任務部隊」に2機が配備され、02番機がテックス・ウエスト少尉、03番機がシグマン・シェイド少尉によって運用された(※01番機がSガンダムでリョウ・ルーツ少尉。04~06番機がFAZZでクリプト、グリソム、オルドリン各少尉による編成)。ゼータプラスは地球上におけるエゥーゴの支援組織カラバにて地球上での運用に機能を絞りZガンダムの生産性と整備性の向上を目指して再設計された機体だが、C1型はテストベッド機であるA1型を元に、大径のディスク状複合センサーを搭載した長射程のビームスマート・ガンを搭載し、テールバインダー基部に4連スラスターのバックパックを追加、ウイングバインダーにプロペラントタンク4本を追加するなど、宇宙での空間戦用の機体となっている。ただ、宇宙用ではあるが元となったA1型の設計を色濃く踏襲しており、ある程度まとまった規模での設定の変更のみで大気圏の突入と飛行は可能だったとされる。
ゼータプラスは元々「機動戦士ガンダムZZ」劇中にてカラバの量産型機体としての登場が検討されていたが、ZZガンダム登場後もガンダムチームとしてゼータガンダムの続投が決まるととともに、視聴者の混乱を避ける意味でその登場は幻となった。

バトオペ2では、ビームスマートガンの長射程設定を活かしたと思しき「★3・高コスト・支援機」としての配備。スマートガンというと狙撃型のようなイメージもあるが、射程は450と中距離での立ち回りがメイン。変形できる支援機は初。飛行形態のなかではスピードは抑えめで、撃たれ弱くよろけで中断させられる為、逃亡目的での使用には向かないが、MSモード時の武器オーバーヒート状態からWR形態の別枠オーバーヒートゲージに切り替えてのさらなる追撃や、高位置射撃地点への高速展開が期待できる。宇宙用かと思いきや地上でも使用可能。代わりに環境適正無し。弱判定&緊急回避無し…ながら、格闘連撃、高性能バランサー、強制噴射を備え、支援機によくある単なる自衛力を超えた近接格闘能力を活かした立ち回りも可能。腰部ビームガンは固定撃ち・3連撃ち切りオバヒ。ビーム・スマートガンはスーパーガンダムのように固定射撃かと思いきや、フルチャ・ノンチャともに歩き移動が可能。ノンチャ即よろけ、フルチャは5秒・1発オーバーヒートになるものの、貫通、強よろけ。フルチャ強よろけ→腰部ビームガンが3連確定で追撃が取れる。これを使うと両武装でオーバーヒート状態になるが、WR変形後の武器ゲージは別腹なのでそこからの追撃も可能。

ZプラスC1型が支援機という事で、センチネル系の残りのMSカテゴリ構成も自ずと絞られてくる。汎用機であるドーベンウルフの原型であるガンダムMk-Vは強襲機での登場が濃厚。FAZZはZZガンダムとのカテゴリ被りを考えるとやはり支援機での登場が濃厚。となると、Sガンダム、EX-Sガンダム、SガンダムBSTのカテゴリ構成は意外な構成になりうると予想。ファン狂喜のディープストライカーは支援機だろうけど(正月の目玉機体?)、EX-Sが汎用(Alice発動機能=エグザム系バフ持ち機=無変型)となるとSガンダムは支援(ガンナーガンダムのような狙撃系)、BSTが強襲(高コスト版・サイミュ高機動試験機系)。ゼク・アインは汎用。ゼク・ツヴァイは支援(高コスト版・ドムバラッジ系)…と予想。結果、センチネル系は支援機多い…って事になりそう。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

ZプラスC1型 LV1~2 支援機 ★3 宙陸両用 cost600~

抽選配給 上位レベル 追加MS

ガンダムピクシー LV5 強襲機 ★2 地上用 cost600
ガンキャノン重装型タイプD LV3 汎用機 ★2 地上用 cost500
スレイヴ・レイス LV3 汎用機 ★2 地上用 cost450

リサイクル窓口 追加交換物資

リック・ディアス LV1 汎用機 ★3 宙陸両用 コスト500

DP交換窓口 追加交換物資

ガーベラ・テトラ LV1 強襲機 ★3 宙陸両用 コスト550
グフ VD LV3 汎用機 ★2 地上用 コスト400
ジム WD隊仕様 LV3 ★2 地上用 コスト400


シリーズ戦 新ルール実装

いわばモビルスーツの「登場作品縛り」。陣営の縛りは無い為、シチュエーションバトルよりも選択機体の自由度は豊富。コストが絞られると、全く使っていない初期機体への回帰が必要になるパターンもありそう。