ゼク・アイン 第2種兵装 第3種兵装 [更新の木曜] [冬祭り2020第2週]

2021-01-17コンテナ報酬 調査部隊 日記

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ガンダムに乗っていれば強いというものではないっ!

RMS-141 ゼク・アイン

ペズン工廠にて生産された「X(ゼク)シリーズ」の1番(アイン)型。グリプス戦役時において、MSは急速に単機での幅広い戦況対応能力を拡張、いわゆる恐竜的とも評される発展進化を遂げる事になったが、従来規格を逸脱するレベルでの機体サイズの大型化などの弊害を生み、多彩な兵装を作戦に応じて柔軟に切り替える汎用性などは失われる傾向にあった。
そこで再度、ジオン公国軍のザクの汎用性に立ち返り新世代の量産型MSを目指して開発されたのが「X(ゼク)シリーズ」である。「MS-Xプロジェクト」など独特の開発系譜で知られる旧ジオン軍の小惑星工廠ペズンの生産開発設備と技術をほぼそのまま継承しつつ、連邦軍の規格の共有化が図られており、歩留まりの保証された既存技術の集大成とも言える高い完成度を誇る。ティターンズの教導大隊においては、そのジオン系の外形はアグレッサー(仮想敵機体)としての運用での親和性もあり、戦術データの蓄積と、MS戦術のドクトリン開発などに供されていたが、ニューディサイズを名乗った教導大隊による「ペズンの蜂起」によって関連機材のほとんどが持ち出され、ペズンそのものが破壊・放棄されたため、以後の開発系譜は途切れる結果となった。

ゼク・アイン 第2種兵装 支援機 cost550~

バトオペ2では、★2高コスト支援機としての配備。左肩部の大型ディスクレドームに相応しく、対人レーダー、高性能レーダー、高性能スコープは全てLV3。索敵並列処理装置でスコープモード中のレーダーが確認可能。アンチジャミングも搭載。溜め打ち不可ながら貫通ありの3点バーストのビームスマートガンをメインに、長めの冷却中をガンダムMk-II用ビームライフルにグレネードランチャーを取り付けた専用ビームライフルでつなぐカンジ。全体的にマシンガンの調整が微妙な第3種兵装に比べ、ダメージ取りがしやすく戦績上位もガンガン狙っていける。

ゼク・アイン 第3種兵装 汎用機 cost550~

バトオペ2では、★2高コスト汎用機としての配備。このコスト帯はビーム系の機体が充実しており、対策として耐ビーム装甲を盛る環境であることを考えると、実弾系マシンガン機を主兵装とする本機は「意外な刺さり方」が見込まれる。実際、高コストで実弾・マシンガンと言えば、ガンダム試作2号機MLRSの頭部バルカン強化2型が親しまれた存在だが、それと比べた場合でも、連射速度こそ約5/6ながら、弾数・威力ともにおよそ1.8倍、射程も+100mの300mと優秀。ただ実際に使ってみると数字ほどにダメージが取りにくい印象。これはやはり、カテゴリ優位によるダメージ補正に加え、何より1発あたりのよろけ値が半分の3%という部分が大きい。射程の300mはこのコスト帯での強襲機にとっては距離を詰めるのに余裕な点も挙げられる。ゼク用クレイバズーカは即よろけが取れるので、使い込みが進むとバズ汎戦術での立ち回りに収斂しそう。連邦系シュツルムファウストである「クラブ」の性能の低さは相変わらず。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

ゼク・アイン 第2種兵装 LV1~2 支援機 ★2 cost550~
ゼク・アイン 第3種兵装 LV1~2 汎用機 ★2 cost550~

抽選配給 上位レベル 追加MS

ジーライン・スタンダードアーマー LV4 汎用機 ★2 地上用 コスト550
ジーライン・ライトアーマー LV4 強襲機 ★2 宙陸両用 コスト550
ジーライン・アサルトアーマー LV4 強襲機 ★2 宙陸両用 コスト550

リサイクル窓口 追加交換物資

ガルバルディα 汎用機 ★3 宙陸両用 コスト500
ペズン・ドワッジ LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト500
ハイザック LV1~2 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト400~

DP交換窓口 追加交換物資

ガンダム LV4 汎用機 ★2 地上用 コスト550
先行量産型ゲルググ LV4 汎用機 ★2 地上用 コスト550
ジーライン・スタンダードアーマー LV2 汎用機 ★2 地上用 コスト450