カプール [更新の木曜] 金のぶん,働かなきゃな!

2021-01-29コンテナ報酬 調査部隊 日記

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AMX-109 カプール ★3汎用機 cost500~

「機動戦士ガンダムZZ」に登場したネオ・ジオンの水陸両用モビルスーツ。設計上は一年戦争後期に配備されたハイゴッグの設計を継承しているとされる。特有の胴体構造を持ち、腕部を肩部装甲の内側に引き込みつつ胴体内に収納。さらに、通常時は伸張させている前面装甲を引き込み、胴体部最前面の観音開き状の外殻を閉じ合わせる事により、上半身を凹凸の無い球形状態に移行し、さらに推進系が集約された脚部を後方に伸張した状態で固定することで「水中巡航形態」への変形が可能。

劇中ではネオジオンに合流した旧ジオン軍残党に供与され、当初は隊長機として使用されたものの、エゥーゴのアーガマ隊との実戦を前に使い慣れたザクマリナーに戻り、このカプールは新たに現地徴用の少年タマンにあてがわれ、使い捨ても同然の扱いとなった。これには重力環境でのゲリラ戦に先鋭化したジオン残党軍特有のスペースノイドの作った機体への忌避感とも、部隊連携に際してその性能を持て余したとも、あるいはその両方とも言われているが、劇中描写として興味深い。

「ガンダムUC」では、シャンブロによるダカール上陸作戦での護衛に1機、トリントン湾襲撃作戦でも1機の参戦が確認されている。「ターンエーガンダム」では、同じデザインの発掘モビルスーツで「カプル」として複数機登場しているが、元々のカプールの頭頂高が16.5mに比べ、14mと小型でコクピットも全天球リニアシートではない。

バトオペ2では、★2機体かと予測されていたが、cost500~★3汎用機としての配備。水中の実装は実現したものの水面効果の無いバトオペ2では、予想通り「巡航モード」への変形は省略されてしまった。ただし、劇中では描かれなかった「ソニック・ブラスト」や「レーザー・ビーム」を実装。cost500以上の汎用機としては初の「水中適正」を持った機体。格闘もカウンターも強判定。機体固定&蓄積必須のソニック・ブラストは、250mと射程は短く、OHからの復帰も30秒ながら、必要収束時間が1.5秒と「角待ち戦術」での高ダメージ取りなどに威力を発揮。頭部コクピットハッチ裏に装備されたレーザー・ビームはADSL付きで、エイム苦手勢にも優しい。ミサイル×8は爆発の範囲こそ狭いものの連射も十分。ダウン中に2連撃が入れられる格闘アイアン・ネイルと併せ、外観のコミカルさに反した高性能機としてまとまっている。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

カプール LV1~2 汎用機 ★3 地上用 コスト500~

抽選配給 上位レベル 追加MS

ストライカー・カスタム LV3 強襲機 ★3 宙陸両用 コスト550

リサイクル窓口 追加交換物資

ペイル・ライダー空間戦仕様 LV3 汎用機 ★3 宇宙用 コスト500
ペイル・ライダー陸戦重装仕様 LV3 汎用機 ★3 地上用 コスト500
フルアーマーガンダム陸戦タイプ LV1~2 支援機 ★3 地上用 コスト450~

DP交換窓口 追加交換物資

ガンダム試作2号機 MLRS LV1 支援機 ★3 宙陸両用 コスト550
ゾック LV1 支援機 ★3 地上用 コスト450


軍事基地 新マップ解禁!

無人都市と同じ広さ。ジャンプしないと登れない建造物が点在している為、支援機のポジショニングと対する射線切りでの接近なども多彩。飛行型MSや可変型MSの活用などが勝敗のカギ。

その他、変更など

・PS5™版「バトオペ2」のリリース
・「戦闘中の途中離脱」=次回出撃時にレーティング値が規定値減少。
・味方に途中離脱が出て、相手よりも少人数で勝敗確定した場合減少値が0に。
・ペナルティLV2での「出撃不可制限」以後も、離脱ステータス悪化行為で再度「出撃不可制限」。
・音声言語に「英語」を追加
・シリーズ戦はカスタムマッチのみに。

・スキル「マーカーLV1」効果を改修。
自軍の支援砲撃を受けた際、機体HPへのダメージを45%軽減。ダメージリアクション無効化。
強化スキル「支援砲撃耐性」を付加する事でさらなるダメージの低減が可能。
(ジム・ナイトシーカー系3機、ボリノーク・サマーン。)