ガズR ガズL [更新の木曜] ほほう,よい心掛けだな

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AMX-117R ガズアル ★2 汎用機 コスト500~

「機動戦士ガンダムZZ」に登場した、サイコミュ運用MSなど多機能高コスト機や要人搭乗機などの護衛に供する目的に設計されたモビルスーツ。機体各部のエングレービング装飾などの派手さとは対照的にオーソドックスで手堅い武装でまとめられている。ガズアルを「ニー・ギーレン」、ガズエルは「ランス・ギーレン」が搭乗した。主に親衛隊「ロイヤル・ガード」としてハマーンカーンの「キュベレイ」の随伴として配備されたが、実際には、度重なる強化により情緒面で不安定さが増幅していた「キャラ・スーン」の監視兼護衛として「ゲーマルク」の随伴機として活躍した。肩部片側に大きく張り出した増加装甲は装飾を目的とした物であったが後にウェポンラック兼シールドへと改修された。片側肩部と下腕の増加装甲以外は「機動戦士Zガンダム」で主にティターンズによって運用された「ガルバルディβ」と共通する。「ガルバルディβ」は元々、1年戦争後に接収したジオンの生産ラインを流用して、主に教導部隊などにアグレッサーとして配備されたが、このガズR、ガズLは戦後ネオジオンによって生産された「ガルバルディα」に連なる直系とも言える存在。1年戦争後の軍備再建に際して使えるものは何でも使ったとも言われる地球連邦軍では、ガルバルディβは新型機配備までのあくまで「つなぎ」的な存在でしかなかったが、ネオジオンにおいては、その基本設計の優秀さにより、その後も幾度となく改良が積み上げられ続けた。

ガルバルディβ用ビームライフルの他、機体の推進力と質量を乗せた突撃を可能とするヒートランサーを装備。バックパックには2基のビームキャノンが搭載され基部から前方に倒しつつ機体を前屈させて肩越しで前方へのビーム攻撃を可能とする。さらに砲身を取り外して大型ビームサーベルとしても使用できる他、2基を連結してかつてのゲルググのビームナギナタを継承するツインエミッター式の斬撃刺突兵装として使う事が可能。

ガズアル、ガズエルには設定上性能面での違いはないが、バトオペ2でのガズアルは、中高コスト汎用機としての配備。ガルバルディβのシールドを廃し、ヒートランサーNZとビームサーベルの2種格闘機。主兵装のヒート・ランサーは、ガチャ引き入手のツイン・ランサーへの換装での出撃も可能。ビームキャノンは静止撃ち&CT1秒ながらバルカンと同じくASL付きで高よろけ、低ヒート率高連射でダメ取りも優秀。強襲機であるガズエルに比べ格闘での攻撃力は1段劣るが、各種防御補正に恵まれた調整。ガズエルが持たないスキルとしては、脚部ショックアブソーバーLV3を所持。緊急回避制御はLV2を保有。マニューバーアーマーを持たないので、ガルバルディβの亜種に留まるとの見方も。


AMX-117L ガズエル ★2 強襲機 コスト500~

ガズアルが汎用機としての実装なのに対し、ガズエルは強襲機としての配備。先々週、ジムIII近接戦仕様で初実装となった溜め格闘攻撃を可能とする新スキル「ヘビーアタック」を可能とする「ガズエル用・ヒートランサー」を装備。別途入手していれば手数武器の「ツイン・ランサー」への換装可能。ガズエルのビームキャノンはガズアルの物とは一転、低よろけでダメ取りもそこそこ。強襲機らしく、格闘連撃制御はLV2、マニューバーアーマーもLV2を所持。ガズアルに比べ、格闘&副兵装の武器威力に優れ、スラ速スラ量は十分で足回り優秀。その分、各種防御補正の面で劣る。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

ガズアル LV1~2 ★2 汎用機 コスト500~
ガズエル LV1~2 ★2 強襲機 コスト500~

抽選配給 上位レベル 追加MS

ズサ LV3 支援機 ★2 宙陸両用 コスト600

リサイクル窓口 追加交換物資

ストライカー・カスタム LV1~2 強襲機 ★3 宙陸両用 コスト450~
「ストライカー・カスタムLV1」の交換DP「400,000DP」から「163,900DP」に変更
ドワッジ LV3 強襲機 ★3 地上用 コスト500
陸戦型ゲルググ LV3 支援機 ★2 地上用 コスト500

DP交換窓口 追加交換物資

ヒルドルブ LV2 支援機 ★3 地上用 コスト450


ステップアップ抽選配給 開催