零式弐型AR [更新の木曜] この零式にはガンダムを感じる

2021-04-10コンテナ報酬 調査部隊 日記

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MSZ-000 零式弐型AR ★3支援機 cost550~

「機動戦士Ζガンダム Define」にてクワトロ・バジーナが搭乗する「MSZ-000 零式」。数ある「Zプロジェクト」における機体の中では、「リック・ディアス」の直系の一つであり、結果的には百式のプロトタイプとしての位置づけで実戦テストが繰り返された。「Zプロジェクト」は変形を主眼とした開発コンセプトであり、すでに後の「百式」同様、軽量化を意識したシルエットでまとめられ、外観上では各部の装甲形状にのみリックディアスとの共通点が見られるのみである。フレーム強度の問題から変形機構は組み込まれておらず、MS形態における実戦データ収集に供された。
この「零式弐型」はカラバのアムロ・レイに供与された仕様。戦闘で損傷した「零式」に改装が施され、外観上においてはリックディアスの面影が無くなり、後の百式との類似性がより高くなっている。カラバの主戦場である大気圏内においてMS単機での飛行を可能とするウイングバインダーを増設したのが特徴。見方によってはドダイやベースジャバーなどのSFSを小型化しMS本体背面に固定しただけと言えなくもないが、パイロットの技量の裏付けもあり当初の想定以上の性能を示したと言われる。ただし、変形機構の実装で先行し圧倒的な空戦性能を見せるギャプランの前には終始防戦を強いられ、アムロのベテランパイロットならではの奇策をもって相対した2機の内1機を撃墜するも、克服すべき多くの課題が浮き彫りになった。

バトオペ2では、中高コスト★3支援機としての実装。零式弐型AR(アムロ・レイ機)。スキル「フライト・システム」を搭載した初の地上戦用の支援機で、武装構成は、最大射程がビームキャノンの450mで副武装の零式弐型用ビームライフルが300mと支援機ながら汎用機寄り。零式弐型(AR)用ビームサーベルには連撃格闘制御こそ付かないものの、支援機には珍しい「高性能バランサー」付きでダッシュからの即・格闘が可能。下格はステイメンの踏み込み逆袈裟モーションで、普段の移動速度115と控えめな移動速度を裏切る踏み込み速度で、フライトシステム、滑空機構、高性能フライト制御機構とあわせ、滑空状態から急角度での下格で”着地硬直の無い”急襲も狙えるという、従来の支援機のイメージを覆す格闘性能。スラスピは190とこちらも控えめながら、フライトシステムの作動で速度が上がり高速移動におけるスラスター消費も軽減される為、初動の展開時などには大いに活用したいところ。空中機動のアドバンテージの代償に、同コスト帯の他支援機に比べると3/4の耐久値(5000マイナス)。カスパのスロット数も40前後ある所32。正面切っての射撃&格闘ではなく、味方を狙う機体を上空視界外からハチの巣にするのが正解。

主兵装はリックディアス系と共用の「クレイ・バズーカ」、威力2300、弾数6、SR350m、CT7.0、RL18.0。「零式弐型(AR)用B・サーベル」、威力2000、CT2.5、+30%補正アリ。
副兵装は「零式弐型用ビーム・ライフル」、4発ヨロ(30%?)、威力600、HR20%、SR300m、CT0.5、OH17.0。「ビーム・キャノン」は、威力1400×2(左右同時発射)、HR85%、SR450m、CT3.0、OH23.0。「頭部バルカン[改修型]」は、50発ヨロ、威力70、弾数60、SR150m、CT0.0、RL6.0。「拳部トリモチ・ランチャー」は、即ヨロ、威力300、弾数1、SR200m、RL25.0。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

零式弐型(AR) LV1~2 ★3 支援機 コスト550~

抽選配給 上位レベル 追加MS

ネモ LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト500
バーザム LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト550

リサイクル窓口 追加交換物資

ガンダム試作1号機 LV2 汎用機 ★3 地上用 コスト600
ガンダム試作2号機 BB仕様 LV2 支援機 ★3 宙陸両用 コスト600
ガンキャノン・ディテクター L1~2 支援機 ★2 地上用 コスト450~
ゲルググJ LV4 支援機 ★2 宙陸両用 コスト600

DP交換窓口 追加交換物資

ヅダF LV1 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト400
ネモ LV1 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト400~


2021/4/8 出撃の記録 アカウント別 進捗

地上2戦&個人800P・木曜の日替り任務。