グスタフ・カール [更新の木曜] やりすぎるなよ? [バトオペ冬まつり2022 第1週]

FD-03 グスタフ・カール ★3汎用機 cost650

小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」にて機体デザインそのものは挿絵での登場に留まった後付け設定における「軽装型」の登場を皮切りに、Gジェネシリーズへの登場を機に重装甲アレンジのデザインが施され、後継作品である「機動戦士ガンダムUC」にはいわゆる 13型(FD-03-13) と呼ばれるシャイアン基地にて試験運用されていた「重装型」がはじめて映像作品に登場した。さらに UCの1年後の後日譚「機動戦士ガンダムNT」、さらに劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」には、00型(FD-03-00) が登場しており、それぞれの作品の時系列面での関連性をあらわす地味ながら重要な位置づけを担う機体となっている。ジェガン の強化型である ジェスタ とは同時期の別のラインで開発された機体で、ジェガンと比べてもその機動性・運動性を落とさずに重装甲・重武装が施された機体となっており、単機あたりのコストが高い以外は、それまでの様々な連邦軍系の武装が装備可能な高性能機となっている。シャイアン基地に試験配備されていた グスタフ・カール は、数々の実戦を潜り抜けた精鋭ぞろいのロンド・ベル隊の ジェスタ の強襲をうけ無力化されている。

バトオペ2では、コスト650の★3汎用機としての配備。カスパ盛りでHP3万越え可能、耐ビー&耐実に優れ、肩部にLV2と脚部にLV3の緩衝材、マニューバーアーマー&ダメージコントロール、発動時にダメージを80%カットでき さらにブーストや着地硬直までキャンセルできる「アクティブガード LV3」持ち機体。当然、緊急回避は無し。ブースト時の機動も十分ながら、アクティブガードの発動時を考えると、都度都度の歩行の遅さは気になるところ。即よろけは ジェガンD型バズーカ・専用ビームライフル・グラブ[強化型] の3種あり、腕部グレネードランチャーは2発でよろけ取り可能と、接近時の足の遅さを即よろけの継続をつないで、格闘&ダウンコンボへとつなぐ流れで、前線を押し上げる壁汎用としては破格とも言える性能を持つ。


物資配給局 追加 ラインナップ

抽選配給 新型機 新規追加MS

グスタフ・カール LV1 汎用機 ★3 宙陸両用 コスト650

抽選配給 上位レベル 追加MS

ギラ・ズール LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト650
ギラ・ドーガ[重武装仕様] LV3 支援機 ★2 宙陸両用 コスト650
ゼー・ズール LV3 強襲機 ★2 地上用 コスト650
高機動型ゲルググ GK LV2 強襲機 ★2 宙陸両用 コスト550

リサイクル窓口 追加交換物資

ゲルググキャノン(JN) LV1~2 ★2 支援機 宙陸両用 コスト500~

DP交換窓口 追加交換物資

Z II LV1~2 汎用機 ★3 宙陸両用 コスト600~
ペイルライダー・キャバルリー LV3 汎用機 ★2 宙陸両用 コスト450
ジム・SC[ML装備] LV1~2 支援機 ★2 宙陸両用 コスト350


バトオペ冬まつり 2022

バトオペの日 2022年12月