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Vダッシュガンダムヘキサ [キルケーの魔女公開記念キャンペーンweek2] 物干し竿ならヴィクトリーの手に合うと思うから

LM312V06+SD-VB03A Vダッシュガンダムヘキサ

汎用量産型可変モビルスーツ、Vガンダムヘキサの「LM312V06」にオーバーハングパックの「SD-VB03A」を加えた複合型式。「ヘキサ」は型式の06、「ダッシュ」は「V’ガンダム」の「’(ダッシュ)」に由来し、Vガンダムの指揮官用として通信の強化による僚機との連携を高めた頭部が特徴。最終的には一般兵にまで広く行き渡り、エンジェル・ハイロゥ攻防戦ではリガ・ミリティアの戦力の中核を担った。オーバーハングパックは、2門の大型ビーム砲オーバーハングキャノン付きのバックパックで、戦艦の主砲に匹敵する威力を持ち、対艦用としても十分な威力と射程を有し、直撃させればアインラッドの強固な外輪部を貫通可能。トップリム、ボトムリムよりも、より空力特性を高めたコアファイターの第3のブースター形態としての運用が可能。ビームスマートガン=通称「物干し竿」は、Vダッシュ専用に開発されたものではなく、太陽光発電衛星ハイランドの格納庫に遺棄されていたものを偶然回収した物。コスモ・バビロニア建国戦争時代のもので、宇宙世紀0153年時点でも実用的な性能を保持し、V2アサルトガンダムのメガビームライフルがこのビームスマートガンを参考に開発されている。

バトオペ2では、cost650★3汎用機としての配備。フライトシステムを活かした「マップ次第で与ダメを確実に稼げる条件付き強機体」という位置づけ。
核心はミノフスキー・フライト・システムによるスラスター無消費の滞空能力。タッチパッドで発動すると、スラスターの自動消費と自動回復が停止、高速移動時のスラスター消費が軽減される。つまり空中浮遊しながら射撃を垂れ流し続けることが可能で、通常の支援機が地上で味方の背後から撃つのとは次元の異なる射線を確保できる。特に墜落跡地、北極基地など高低差のあるマップで優位性を発揮。

ただしフライトには射撃補正-3・格闘補正-3というデメリットが付随する。これはミノフスキーフライトシステムの仕様として確認されているが、本機のフライトが「高性能フライト制御機構」と完全に同一かは推測の域を出ない。火力低下を嫌い、あえてフライトをOFFにする判断を場面ごとに使い分けている。フライト中は移動と格闘がレティクル方向に同期するため、慣れないと操作感が変わる点も注意。水中でも使用可能だが、スラスターがオーバーヒートすると即座に解除されるため、スラスター管理はやはりフライト運用の生命線。

主兵装のビームライフルはASL(自動照準補助機能)付きで即よろけ、よろけ蓄積値40%という高水準を誇り、静止や硬直する相手に対しては「死ぬほど当てやすい」とも。2発で80%蓄積するため武装回しの起点として最適。副兵装のオーバーハングキャノンはノンチャージで2発×2連射、蓄積値40%×4発=ワントリガーで蓄積よろけを取得できる迎撃性能を持ち、フルチャージすると貫通+即よろけ+耐ビーム見割り無視+ユニット貫通(密集した敵に複数ヒット)という万能性。ヒート率35%で通常3連続射撃でオーバーヒート(105%)するため、ヒート管理が運用の鍵。

本機の目玉武装はビームスマートガン、いわゆる「ゲロビ」。照射系のこの武装はノンチャージで600ダメージ×最大5ヒット=3,000ダメージ、フルチャージで1,400ダメージ×最大10ヒット=理論値14,000ダメージという破格の火力。ヒート率55%、射程400m、クールタイム3秒、オーバーヒート15秒、収束時間5秒。ノンチャージ2発で蓄積よろけを取得でき、フルチャージは強よろけ(大よろけ)を与える上に干渉材(ダメージカット緩衝材)を無視。射撃を4割カットするゲーマルクに対しても1照射で5,000超のダメージなど、対高耐久機への制圧力を実証。ただし照射中はレティクルの起動修正(追従)が不可能で、慣性移動で照射がズレやすいため偏差射撃の技術が要求される。最速8秒サイクル(CT3秒+収束5秒)で回せるため、オーバーハングキャノンとビームライフルで追い立て、ダッシュ方向の先にゲロビの射線を置いておくのがイイカンジ。

蓄積よろけを狙う場合はキャノンから入り、2発×2の蓄積を確実に入れた後、ライフルで残り蓄積を補完。即よろけを取りたい場合はスマートガンのフルチャージから入り、強よろけで拘束してから格闘追撃に繋ぐ。頭部バルカンは射程250mと通常バルカンより長く、クールタイム0秒で連射可能、蓄積値7%/発でマガジン火力約9,000という優秀な繋ぎ武装。射出後のブースト射撃運用が特に有効で、オーバーハングパック射出後はバルカンをブースト撃ちしながら立ち回る。

オーバーハングパックの射出は1出撃1回限りの特殊兵装で、大よろけ(強よろけ)を与える爆風付き質量弾。耐実弾補正の一部を無効化し、シールドも貫通、広い爆風範囲で地面撃ちも可能という性能を持つ。射出後はスラスター速度+15(合計220到達)、攻撃姿勢制御改LV1付与(格闘中の射撃リアクション軽減)、格闘判定力が弱判定から中判定に変化。ただし最大のデメリットとして、射出後はオーバーハングキャノンが使用不可になる。「即射出派(機動力重視)」と「キャノン温存派(火力維持重視)」に戦術が分裂。これもマップに応じた判断が推奨で、墜落跡地のような高台マップではキャノンを温存して制空射撃を続ける方が有効、閉所マップでは機動力を上げて生存性を高める射出が選択肢。

パラメーターは650コスト支援機として明確な偏りを持つ。HPは19,000で、650支援機の平均を約3,100下回る低耐久(カスタムパーツで+1,500し20,500まで伸ばせる)。スラスターは65で、カスタムパーツ+12で77に到達するが、これは650帯では最低水準であり本機最大の弱点で、噴射制御装置でのスラスター補強がほぼ必須。

射撃補正は素体38で、カスタムパーツ+12で50に到達可。Gキャノンマグナ以下という数値だが、格闘補正が素体27、カスタムパーツ+25で52と、フル強化時は格闘が射撃を上回るという珍しい支援機。合計攻撃補正65は高水準で、格闘連撃制御LV1により最大2段格闘(N格→下格)が可能、空中格闘制御LV1によりフライト中の格闘攻撃にも対応。下格闘の倍率は160%で伸びも良好なため、接近戦に持ち込まれた際の自衛手段として「格闘ぶっぱ」も選択肢。ビームシールドはパリィ可能で、成功時に固定ダメージ2,500+よろけで追撃に繋げられる。シールドHP5,000は650帯では高くないが、パリィの存在が近接自衛の最終手段で、オーバーヒート時の着地時には常に展開するようにすると生存性が高い。

スキル構成は観測支援系(高性能レーダーLV3、高性能スコープLV2、観測情報連結、索敵並列処理装置)と前線維持支援システムLV2を完備し、支援機としての役割は一通り果たせる。機動系は高性能バランサーLV1、空中制御プログラムLV2、強制噴射装置LV2(回避行動着地をスラスター消費軽減高速移動でキャンセル)、フラップブースターLV1(地上高速移動中にジャンプボタンで上昇。スラスター消費増加)、高性能AMBAC LV2(宇宙での旋回性能+3。高速移動終了時に同方向入力で硬直なし巡航移行)と、フライトと相乗効果を持つスキルが揃う。

欠落といえば防御スキル。ダメージコントロール、衝撃吸収機構、マニューバーアーマー、蓄積カット系のいずれも非搭載。レジストムーブLV1は搭載されているが、これは高速移動ボタン2度押しで発動し、動作中はダメージリアクションを無効化するものの、ダメージ自体は受ける上に無敵時間もなく、発動後はスラスターがオーバーヒート。LV2であれば被ダメージ50%軽減効果があるが、本機はLV1のため軽減効果なし。この防御スキル不在とHP19,000の組み合わせが「捕まれば汎用機にも溶かされる」という評価。

最悪の天敵はRFケンプファー。この650最強格の強襲機は高性能マニューバーアーマー(HMA)を搭載しており、即よろけも蓄積よろけも通用しない。「RFケンプには完全に無力」という評価が複数一致。HMAの蓄積軽減効果も高いため本機の全武装が実質的に無効化。見つかれば即座に撃破される関係にあり、敵編成にRFケンプがいる場合の選出は慎重に。通常のマニューバーアーマー搭載機に対しては蓄積よろけで対抗可能だが、HMAには通用しにくい。汎用機との戦闘でも、HP19,000と防御スキル不在のため短時間撃破されるリスクが常に付きまとう。

マップ相性は本機の評価を左右。高相性マップは墜落跡地、北極基地、高低差のある屋外マップ全般。「墜落で使うと最高」「上からプカプカ浮いてスラスター使わずにプカプカ浮ける」という評価が象徴するように、地形を活かせるマップでは環境トップ機を凌駕する制圧力。低相性マップは天井が低い屋内エリアの多いマップで、フライトの優位性が消失し、低スラスター・低HPという弱点が露呈。宇宙出撃も可能で、高性能AMBAC LV2を搭載しているが、フライトの優越性は無くなるのはいわゆる「あるある」。

650コスト支援機の環境を見ると、確立されたトップはリゼルC型[ディフェンサーbユニット装備]。HP20,000、スピード135、スラスター75、変形可能、ダメージコントロールLV1、射撃補正55という堅実なスペックで長期間環境を支配。GキャノンマグナがSランク、ディマーテルがAランク。これらはあくまで主観的評価であり今後もメタにより変動。本機の位置づけは「フライトによる唯一無二の制圧力を持つが、環境最強ではなくマップ次第の条件付き強機体」「トップは取れないが与ダメは確実に稼げる」という評価に収束。リゼルC型と比較すると、HP約1,000低く、スラスター約10低いという数値的劣位があるが、無消費滞空とゲロビにより差別化。

プレイヤーの生の声を総合すると、肯定的評価は「強よろけ連発と射撃性能が非常に高く無限フライトもある。その辺の機体は手も足も出ないかなり強い機体」「650支援の新しい選択肢になりそうな予感」「BRがASL付きで死ぬほど当てやすい」「ふよふよして射撃を当てるだけの簡単なお仕事」「ゲロビがあるならダッシュバックも必要ねぇや」といった、フライトとゲロビの組み合わせが生む圧倒的な制圧力への称賛が並ぶ。否定的評価は「RFケンプには完全に無力。マニューバ無効化手段なし」「蓄積には弱い。小型機ゆえのもろさ」「蓄積カット系なし+射補マグナ以下が注意点」「スマートガン収束中に起動修正できない」「射出後キャノン喪失のデメリットが大きすぎる」といった、防御面の脆弱性と武装運用の制約への指摘が目立つ。

立ち回りの核心は、いわゆる「ひょっこりはん」できる背の高い障害物に接しつつ、フライトで滞空、ゲロビとキャノンで射線を通し続ける…という単純な原則に集約。墜落跡地では開幕で中央高台を確保し、フライトをONにして浮遊しながらオーバーハングキャノンで敵の接近を牽制し、ビームスマートガンのフルチャージで強よろけを取って味方の格闘チャンスを作る。敵が蓄積よろけ圏内に入ったらキャノン2連射×2→ライフル1発で確実に蓄積を取り、打ち落として味方と連携。スラスター管理が生命線なので、フライト中でもスラスターゲージを常に監視し、オーバーヒート直前で一旦降下してスラスターを回復。敵強襲機に狙われた場合は、スマートガンの収束で打ち落とすか、キャノンの蓄積で足を止めるか、パリィで固定ダメージ2,500+よろけを取るか、最終手段として格闘ぶっぱで反撃も。ただし防御スキル不在のため、捕まれば短時間で撃破されることを前提に、常に味方との距離を意識し、孤立を避ける立ち回りが必須。

閉所マップや天井の低いエリアでは、フライトの優位性が消失するため立ち回りが一変。この場合はパック射出を早めに使用してスラスター速度+15と攻撃姿勢制御改を得て、地上での機動力と格闘中の生存性を高める。射出後はキャノンが使えなくなるため、ビームライフル→スマートガン→バルカンの武装回しに切り替え、バルカンのブースト撃ちで蓄積を繋ぎながら立ち回る。格闘判定が中判定に変化するため、格闘の振り合いでも有利を取りやすくなるが、火力面ではキャノン温存時より劣る。

ヒットボックスは非常に小さく、バックパックのキャノン部分にあたり判定がないことが確認されている。これは被弾率を下げる隠れた利点だが、小型機ゆえの脆さと表裏一体であり、一発の被弾が致命傷に繋がりやすい。旋回性能69、高速移動速度205(カスパ+12で217、射出後は合計220)という機動性は標準的だが、スラスター65という容量不足が足を引っ張る。強制噴射装置LV2による回避着地キャンセル、フラップブースターLV1による上昇機動、レジストムーブLV1による緊急回避と、回避手段は揃っているが、いずれもスラスターを消費するため、使用タイミングの判断が勝敗を分け、乗り手のスキルで評価が大きく変わる機体で、練習と習熟に時間を投資できるかどうかも重要。

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