リグ・コンティオ [8周年前夜祭week3] 用意はできているんだろうな?

ZMT-S34S リグ・コンティオ ★3 汎用 cost700
「機動戦士Vガンダム」からザンスカール帝国軍のベスパが開発した上級士官用量産型MSコンティオのスーパーサイコ研究所の手による発展型。開発時点から型式が連番であるゴトラタンとの連携が想定されており、クロノクル・アシャーの専用機としてエンジェル・ハイロゥ攻防戦に投入されたが、ゴトラタンを駆るカテジナ嬢の闇落ちを前に早々にライバル・ラスボスの立ち位置から転げ落ちたのが印象深い。コンティオでは両肩2基の有線式だった ショットクロー は無線誘導・大型化して左肩部に。右肩部には、V2ガンダムのメガビームシールド基部を破壊したヴェスバーに準じる破壊力を誇る 折り畳み式ヴァリアブル・ビーム・ランチャー が搭載され、胸部三連ビーム砲による高い火力と、大型ビームシールドとあわせ、攻防ともに高い水準でまとまっている。

基本性能とステータスの傾向
バトオペ2ではコスト750の★3汎用機、地上と宇宙の両用での配備。
機体HPは28000と、コスト750帯の中でもかなり高めの数値。耐実弾補正24、耐ビーム補正32、耐格闘補正28という数値からは、実弾よりもビームや格闘への耐性を重視した調整であることが読み取れる。射撃補正30、格闘補正45という組み合わせは、射撃と格闘のどちらもある程度戦えるが、特に格闘方向への火力に伸び代がある。スピードは145、高速移動時は230まで伸び、スラスター総量は80。格闘判定力は「強」で、高コスト汎用機というカテゴリの中では珍しく格闘戦での競り合いに強い部類。クロー射出は750コストというハイスピード環境にも関わらず結構当たる評価で、ロック系格闘にしては追尾性能が高い。
武装の使い分けが立ち回りの核
武装構成が豊富で、それぞれ役割がはっきり分かれている。両肩の一つに搭載された折り畳み式のヴァリアブルビーム・ランチャーは、非集束なら即撃ちよろけの単発射撃として歩き撃ちが可能で、自動照準補正付き。集束すれば照射攻撃に変化し、威力800を8段ヒットさせて総威力6400、命中時によろけとユニット貫通効果を得られる。ただしこの集束射撃は最大8ヒット時の拘束力の代償として2秒近い集束時間が必要。750コストのハイスピードな戦闘の中で自機も静止することはリスクを伴い、威力6400という数値自体も物足りないとも言え、収束射撃を使わずに立ち回る場面も多い。
胸部に3門内蔵されたビーム砲、通称「腹ビー」は、集束必須でブースト射撃も可能。3発連続発射とはいうものの実際にはほぼ同時に発射されるため、途中で切り替えて1~2射だけ当てるという使い方はできない。1本1本の判定が太めで拡散範囲が狭いため、フルヒットさせやすく、威力は1100を3連射でよろけ値も高めに設定されている。この腹ビーは蓄積を取りやすい武装として、「腹ビーが蓄積高いから速射当ててから腹ビこすりつけに行くイメージで使ってる」「クロー+腹ビーで蓄積、スラ吹きながら蓄積とれる」という運用がなされる。
ショットクローは打突と射出の2系統。打突は切り替え0.33秒という爆速の格闘兵装で、連撃はできないもののN横格闘が大よろけになる。横格闘100%、下格闘180%という高い方向補正を持ち、空中格闘制御スキルに対応しているため、地面から一定高度以上離れた状態でこの兵装を使うと空中で下格闘を出すことができ、さらに威力が30%上乗せされる。射出のほうは高速移動を行いながらロックオンと射出が可能で、格闘属性でよろけ効果を持つ。自機から見て敵の左後ろ方向から斜め下へ突撃してから帰ってくる挙動で、命中時はしっかりよろけを取れる。誘導の強さについてはユーザーの間でも話題になっており、「同じような兵装のプロトサイコのパンチ射出はフラップで避けられたのに、こいつのクローには当てられやすい」という声があり、その理由として「前後へもしっかりえぐりこむ挙動」がまっすぐ逃げる相手や突っ込んでくる相手に引っかかりやすいことが挙げられている。ただし横方向への回避、特に後ろへスラスターを吹かしながらの回避には比較的弱く、フラップブースター搭載機からは「後ろにスラ吹かすかフライト系なら急降下急上昇せんとだいたい当たる」という迎撃寄りの回避テクニックが共有されている。
そしてこの機体の生存性を大きく左右するのがR・コンティオ用ビーム・シールドだ。耐久値7000、固定ダメージ2800で、格闘攻撃に合わせることでパリーも可能という優秀な性能を持つ。特に左側からの攻撃を防ぐ範囲が非常に広く設定されており、「盾デカいから敵に当てやすいし」「多分ビームシールドの中じゃ一番大きい」「あまりにも仕事する盾」という高評価。捕まりそうな瞬間に素早くシールドを構える判断ができるかどうかが、生存率を大きく左右するポイント。
足回りと防御スキルの噛み合わせ
リグ・コンティオはフライトではなくフラップ・ブースター系のスキル構成。地上での高速移動中にジャンプ・上昇ボタンを押している間だけ機体が上昇できる仕組みで、フライトのように自在に空中を飛び回れるわけではない。しかし空中制御プログラムと組み合わせることで、ジャンプ中の高速移動や追加行動が可能になり、特に空中で高速移動や追加行動を行った直後のスラスター消費が55%軽減される。加えて廃熱効率適正化によって高速移動とジャンプの初期消費量が20%軽減されるため、総スラスター量は80とそれほど多くないものの、燃費面では実用的な足回り。
蓄積管理の面では、滑空機構レベル4とダメージコントロールレベル1という2つのスキルが噛み合っている点が大きい。滑空機構は空中での落下速度を緩やかにしつつ、拘束効果のない攻撃を連続で受けた際のよろけ発生を50%軽減。ダメージコントロールは蓄積よろけまでの値を130%に引き上げる。この2つが合わさることで、空中にいる限り最低でも蓄積260までは崩れない計算になり、粘り強く空中戦を続けられる。加えて攻撃姿勢制御は格闘攻撃中に射撃を受けた際のダメージリアクションを1段階軽減し、被ダメージを20%減らし、受けた射撃のよろけ値も90%に切り捨てて計算するため、格闘を振っている最中に横から射撃を差し込まれても崩れにくい。この組み合わせが、汎用機でありながら格闘に強く踏み込める理由になっている。
ただし空を飛べば安全というわけではない。この機体自体がフラップブースター機であり、対面にも同じような射出クロー持ちがいる場合、迂闊に飛んでいると一撃で落とされることもある。飛ぶか飛ばないかは対面の機体構成と場の状況を見て判断する必要がある。
攻撃面の噛み合わせと火力の出し方
主な火力源はやはり格闘で、射撃だけに頼るよりも格闘を絡めたコンボで火力を伸ばす立ち回りが基本。よく使われるコンボは、クロー射出や腹部ビーム砲、ヴァリアブルビーム・ランチャーでよろけを取ってからクロー打突に繋ぎ、スラスターキャンセルをせずにスラスターを温存したままビームサーベル、シールド、クロー打突、ビームサーベルNへと続けるという流れ。もう一段階リスクを取れるなら、空中でクロー打突からビームサーベル下、シールド、クロー打突と繋ぐ高火力コンボも存在し、無敵時間の要求はシビアになるものの空中格闘から入る際にはこちらが推奨されている。
一方で防御補正値自体は意外にも平均的な水準にとどまり、ダメージカットの緩衝材も腹部の35%軽減のみという構成。HPの高さに気を抜いて適当に立ち回ると、思った以上に早く溶かされてしまう場面も。耐久力とシールドを両方意識した立ち回りをしてこそ、初めてタフな機体として機能する設計。
cost750という環境の中での立ち位置
cost750帯自体、実装されて以降も月単位でバランスが動き続けている激戦区だ。時期によっては支援機の火力が突出して汎用機が瞬時に溶かされる状況があったり、逆に強襲機が不足して汎用機のみの編成が珍しくなくなる時期もあったりと、環境の振れ幅が大きい。そうした中でリグ・コンティオは、既存の環境機体と並んで語られる存在になっており、格闘性能と盾の噛み合わせによって緩衝材を持たない相手には有利を取りやすいという評価。
リグコンティオ 5段 STEP UP 確定支給付き

8周年前夜祭 week3




ギラ・ズール(CM) LV1~LV4 4段StepUp


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期間限定任務 ガ・ゾウム[ガンナータイプ] 2week版/w1 LV3,LV4




物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資


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