F89 [キルケーの魔女公開記念キャンペーンweek3] おまえとはーー私が遊んでやるっ

F89
「機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST」に登場。1年戦争時の RX-78NT-1 に遡る頻回改修機 トリスタン を回収したサナリィがフォーミュラ計画の技術検証用に作った18m級テストベッド機。いわゆるサナリィ純系のF8系列ではなくF90の型式から1を引いた型式が便宜的に付与され、プロトタイプであるF89の方が一部の性能でF90を上回っていた。完成機2機を含めおよそ10機分のパーツが製造され、UC0155にてミキシングビルドモビルスーツ「アンカー」のベース機体となった後のアッシュ・キング機と、UC0169にて「銀河戦国時代」と呼ばれる技術が低迷した時代に再建され原型を留めたまま運用されたジャンヌ・ドゥバン機が確認されている。

バトオペ2では★3・強襲・コスト700・地上宇宙両用で実装。宇宙適正あり。HPは2.4万台、耐格闘が高め、格闘補正は60(拡張込みで80台まで伸ばせる)と「格闘寄りだが紙装甲ではない」程度の数値。 近中遠スロットもバランス型で、耐久盛りも火力盛りも組めるが、スキル面の穴が大きいため、素のステータスだけを見て過信すると痛手を負うパターンも。
この機体を象徴するのが、主兵装の「F89用A・ライフル[HA装備]」、通称アックスライフル。威力は3,100〜3,400クラス、弾数4発、射程400m、リロード11秒、CT5秒、よろけ値80%、ASL付き、貫通ありという数字で、単発射としては700強襲でも上位クラスの一撃を持っている。 ただし完全停止射撃で、歩き撃ちはできない。 最大の売りはここからで、このライフルを「空中の敵」に当てた場合、相手の特殊緩衝材(いわゆる緩衝材)によるリアクション軽減を無効化し、強いよろけ〜ダウンを強制する対空特性が仕込まれている。 フライト機やフラップブースターで浮いている相手を、問答無用で叩き落とせるストッピングパワーがコンセプト。
このアックスライフルと連動しているのが固有スキル「AR最適化制御装置」だ。複合武装のアックスライフルを選択中はライフルとヒートアックスの切り替え速度が約3割短縮され、ライフルのリロードも高速化される。 さらにライフルを撃つと約10秒間、ヒートアックスの威力が上がるバフが乗る仕様で、実戦での配信でも「撃った後は結構上がってる」と数値変化が確認されている。 つまり、この機体の基本設計は「ライフルで落とす→威力が上がったヒートアックスやサーベルで斬る」という一連のセットプレーを前提に組まれている。
近接周りに目を向けると、メイン格闘はビームサーベル二刀流。威力は2,300と700強襲標準から見ると明確に低めだが、連撃制御Lv3による4連撃が可能で、しかもこの連撃は特殊仕様になっている。 通常のバトオペ2では、連撃するほどダメージに減衰補正がかかるが、F89のサーベルは2撃目103%、3撃目106%、4撃目110%と「振れば振るほど火力が上がる逆減衰」になっている。 横格闘は50%×2段ヒットで合計100%と取り回しがよく、最大4連撃すべてをねじ込めれば理論値の近接火力はかなりのものに。 実際、アックスライフルで落とした相手に4連撃を叩き込んだ際に、1万7千前後をまとめて吹き飛ばしたという報告も。
もう一つの要となる格闘がサブ武装の「A・R付属ヒート・アックス」。威力3,000、下格闘補正140%、チャージ1秒、ヘビーアタック補正200%×2という凶悪な数字を持ち、命中時は約1秒間、相手の耐格闘補正を無効化する効果を持つ。 このヒートアックスにはヘビーアタックLv3が紐づいているため、ダウンに重ねたヘビーアタックは数字だけ見れば700帯でもトップクラスの瞬間火力。ただしモーションが長く、起き上がりやカットを考えると生当てしに行く技ではなく、アックスライフル対空ダウンにて落ちてきた相手機の落下点に長押しで駆け寄って叩き込むパターンや下格ダウンからの確定追撃用と割り切った使い方が現実的。
射撃のサブとして搭載されているビームライフルは、ノンチャ2,400、チャージ時2,900の威力、ヒート率35%/90%、射程350/400m、CT0.5秒、よろけ値50%/80%というスペックで、ノンチャ高速連射とチャージ蓄積よろけの両方をこなす万能寄りの性能。 バルカンが無いこの機体にとって、BRは唯一の細かい蓄積手段なので、ノンチャで削りつつ、蓄積を意識する場面ではチャージ二発で確定よろけを作る、といった使い分けが鍵になる。
スキル構成は、足回りと空中性能優位。マニューバアーマーLv4と強制噴射Lv4で、高速移動中はよろけ耐性と突撃性能を確保しつつ、フライトコントロールプログラムLv4、グライド構造Lv3、フラップブースターLv2で滞空・空中制御を極限まで高めている。 空中格闘制御Lv2も持つため、文字通り「空中で撃って空中で殴る」ことが可能。ここに連撃制御Lv3、ヘビーアタックLv3、攻撃姿勢制御、アサルトブースター、高性能AMBACなどが加わり、「動けて飛べて殴れる」だけ見ればかなり贅沢な構成。
ところが、防御系スキルを見ると一気に冷静になる。アクティブガードなし、ダメージコントロールも所持していない、という700強襲として穴を抱えている。 緊急回避Lv2は標準的だが、それ以外の「被弾を耐える」手段に乏しいため、700帯特有の高火力環境で前線に長時間顔を出し続ける動きは不利に。
配備初動の代表的な反応として、「まあ救いようがない強化確定レベルの機体」「650だろこの機体w とても700の性能じゃない」というコメントが挙がっており、実装直後の空気は厳しめ。「メッサーとか空を飛ぶ機体にはめちゃくちゃ強いし、ストッピングパワーも悪くない」など対空性能に評価が集まる。「強襲機らしい動きはそこまで得意じゃないので、これ単体で使うよりゼロカスとかを入れた強襲2枚編成で使う方がいい」と、単騎エースではなくニッチ・サブアタッカー枠と見られ「武装4つしかないから運用が謎」「700コストで4連撃触れるような余裕がない」と、設計コンセプトと実戦環境のズレも。
環境面から見ると、妥当な部分が多い。700強襲枠には、防御面も含めて総合力で上回る機体も多い。その中でF89が持ち込んだ優位性は、「飛んでいる相手を叩き落とす」という対空要素と、乗り手の腕と環境が噛み合った時だけ輝く4連撃+ヘビーアタックのコンボ火力。 飛行系汎用や将来想定されるフライト支援機が多い部屋なら、F89を一枚差す意味は確かにあるが、そうでない部屋では「対空専用のおもちゃ」として扱われてしまうリスクが高い。
「普通の強襲のつもりで前に出て支援機に張り付く」運用には工夫が必要。防御スキルが足りず、サーベルの基礎威力も低いため、タイマンでの駆け引きでは既存700強襲に必ずしも劣るわけではないがアドバンテージも薄い。 F89の仕事は、敵汎用・支援のうち「飛ぶ連中」を徹底的に止めて味方の負担を軽くするストッパー役に寄せる方が理にかなっている。具体的には、メッサーF01やハーディガン、フラップ持ちヘキサなど、浮きやすい機体の動きをよく観察し、飛んだ瞬間にアックスライフルを差し込むパターン。 この対空が決まれば、相手は空中で強制的にリアクションを取らされ、そこからヒートアックスの下格やヘビーアタック、あるいは4連撃サーベルが確定で入る状況が生まれる。
カスタムパーツ構成は、直近の仕様強化で有用性が増した拡張HPで2万8千台まで持っていき、格闘補正を80台に乗せ、スラスターを80台まで伸ばす「耐久寄り万能型」が一つの解。 これにより、脆さを少しでもカバーしつつ、サーベルとヒートアックスに必要最低限の格闘火力を確保。射撃補正は元々低く、アックスライフルの威力も十分あるため、射撃補正を盛る優先度は高くない。むしろ「生き残ってもう一度対空のチャンスを作る」ことの方が重要とも。
宇宙適正を持つ点は見逃せない。宇宙マップではスラスター消費が大幅に軽減され、スピードも上がるため、地上よりも立ち回りがしやすくなる。 宇宙レーティングで飛行汎用やフライト支援が多い時間帯なら、F89の価値は地上より一段上がる。逆に地上の狭いマップで、敵がほとんど飛行を使わない構成なら、F89の強みを活かす場面はほとんど来ない、という割り切りも必要だ。
こうして見ていくと、F89という機体は対空性能は現行700強襲の中でも優秀、4連撃+ヘビーアタックというロマンコンボも、噛み合えば与ダメ18万クラスの試合を叩き出せる火力ポテンシャル。 しかし、環境や味方編成、マップ、相手構成まで含めて「条件が揃った時有利」なタイプであり、比較的不安定。「存在自体は面白い」「対空おもちゃとしては好きだが、レートでコスリにくい」というニュアンス。
700コスト強襲の枠としては「環境に飛行機体が多い時間帯に対空ストッパーを出したい」「強襲2枚編成でサブロールを担う機体が欲しい」「対空から確定ヘビーを決める爽快感を味わいたい」といったニーズには応えてくれる機体。強化調整が入れば評価が一変する余地も大きい機体なので、「今は環境トップではないが、メタが噛み合えば光るポジション取りの難しい700強襲」と見ておくのが現実的。
F89 ★3強襲機 cost700

キルケーの魔女 公開記念キャンペーン week3






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