ガンダム端白星 [春一番キャンペーンweek3] お前が邪魔をするっていうなら倒して前へ進むだけだ

ガンダム・端白星(はじろぼし)
2024年1月11日のサ終アプリ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG を発祥とするサイドストーリー、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント に登場する72機のガンダムフレームのうちの一機だがソロモン72柱の悪魔の命名規則からは外れており型式も不明。端白星は金星の別名。パイロットのウィスタリオ・アファムは阿頼耶識システムの施術を受けていないがこの機体に限り同等の操作追従性を発揮。劇中ではマルコシアスモードの発動が確認され、ASW-G-35 ガンダム・マルコシアス をベースとした機体と推測されているが、阿頼耶識を必要としない点などとともに結論は謎のまま。全12話を再編集し新規カットを加えた特別編集版 -小さな挑戦者の軌跡- 劇場公開作品として一旦の総括を迎えた。

バトオペ2では、コスト600★4強襲としての配備。先行実装されたコスト700強襲機ガンダム・バルバトスルプスとともに「アナザー機体2連投」という形での参戦。実装直後から界隈の評価は「産廃寄り弱機体」と「白兵戦プログラムが強すぎる」の両極。


一度近づけば勝つ、だが近づくまでが全て
射撃武装は110mmショートレンジマシンガン1種のみ。1発の威力は400で、蓄積よろけ型かつ即よろけには非対応だ。これは単なる弱点ではなく、「よろけを取りに行く手段がマシンガンの蓄積計算しかない」という設計上の制約として理解する必要がある。バズーカやグレネードを持つ機体なら1発で相手の体勢を崩せるのに対し、端白星はマシンガンを正確に当て続けることで初めてよろけを引き出す。このよろけが取れて初めてコンボの入口に立てる、という手順の多さが「攻めが難しい」という感覚として実戦者の間に定着。特にCOST600という帯はVガンダム系のフライト引き撃ち汎用機が幅を利かせており、蓄積を稼ぐ前に距離を取られ続けると有効な手段を失う場面が生まれやすい。
ただし、この機体に乗る上で「マシンガン1本しかないから弱い」という結論に飛びつくのは早計。マシンガンで蓄積よろけを狙うプロセスそのものが、白兵戦プログラム Lv2というスキルによって根本から変わる。
白兵戦プログラム Lv2、格闘兵装の選択中に常時発動
機動力の上昇・射撃攻撃を受けた際のリアクション軽減・蓄積ダメージの軽減という3つの効果が同時付与。「格闘を構えながら動いている間は射撃でよろけを継続させられない」という挙動がこのスキルの核心であり、実戦では「当たりながら前進できる変態機動」。マシンガンで蓄積を稼ぎながら接近するという行動を、通常なら被弾によって阻害されるところをこのスキルが補完することで、「射撃を受けながらでも距離を詰め続けられる」という他機体にない機動が成立。機体サイズが「豆粒」と表現される小型機体であることも相まって、白兵戦プログラム発動中の被弾率は数値以上に低い水準に抑えられる。
さらに近距離域に到達すると、エイハブ・ウェーブ Lv1が発動範囲内の敵機のASL(自動照準)を無効化。「ASL付いてるとは思えない」というプレイヤーの感覚はこの効果の実感から来ており、近距離に詰め切った後の攻撃を相手が当てにくくなるという副次的な防御効果として機能。ナノラミネートアーマー Lv1も搭載しており、バルカン等の低威力武装を無効化することで牽制の弾を無視しながら前進できるという耐性も重なる。「スラスターが尽きた最悪の状態でも、白兵戦プログラムとナノラミネートアーマーがあるのでどうにかなる場面がある」という評価は、この機体の生存性が純粋なHP数値や回避能力だけで語れないことを示している。
格闘コンボは3種の武装が組み合わさる火力
横格闘は叩きつけ2段構成で各200%相当の補正が乗り、コンボ単体での火力は高い。カウンターは通常時で威力3000・追撃時間2.9秒を持ち、ここから各格闘武装を組み合わせることでCOST600強襲の中でも高い水準の格闘コンボダメージを叩き出す。スマートメイスは相手のHP残量が多いほど追加ダメージが増加する設計のため、タイマン開幕直後の初撃として使うと最も高い威力が出る。支援機とのタイマンで「処理速度がCOST600強襲トップクラス」と評価されるるのは、+30%の属性ダメージボーナスとこの3種格闘の複合火力が重なる為。耐実弾補正37以下の支援機相手には、マシンガン1発だけで400×強化系数の計算が働き、実際の着弾ダメージは500を超える場面も出てくる。
ただしダメージコントロール(ダメコン)を所持している機体相手では連撃補正の減衰と合わさって格闘コンボの実質火力が大幅に低下する。「素ガンみたいなダメコン機相手は微妙」という実戦評価はこの現象の正直な体験報告であり、ダメコン非所持かどうかを見極める判断が立ち回りの精度に直結。
HP50%を割り込み発動する 出力リミッター解除機構
攻撃力と機動力が上昇し、スラスター燃費が改善される。さらに通常状態では不可能だったマシンガンのスラスター撃ちが可能になり、カウンターが威力4500・追撃時間2.5秒の強化版へと移行する。効果時間は60秒。この変化はカウンター時の瞬間火力を大きく引き上げ、HP50%以下という「追い詰められた状態」でこそ最も危険な機体になるという逆転的な設定。通常状態ではフラップ Lv1の影響でスラスター燃費が悪め(燃費パーツの採用が強く推奨される背景もここ)だが、リミッター解除後は燃費が改善されるため機動性が一段上がったように感じられる。なお効果時間が60秒と限定的なため、発動後に時間切れになっても生き残っているというケースが発生することも。
宇宙マップでは、高性能AMBAC Lv2の機動補正
高速移動終了時の減速動作が省略され、旋回速度は宇宙環境適正スキルと重複可能な形で+3度の恩恵を受ける。高速移動開始時のスラスター消費も15%軽減されるため、地上マップでスラスター燃費に苦しむ動きが宇宙では幾分改善される。地上と宇宙の両適正を持ち、白兵戦プログラム Lv2の機動力補正と高性能AMBAC Lv2の宇宙機動補正が重なることで、宇宙マップでの格闘詰め性能は地上以上に実用的な水準になる可能性がある。フラップ Lv1搭載により空中追加行動が可能で、ヘビーアタック改と組み合わせた空中格闘コンボというルートも存在する。
カスタムパーツ設計は「格闘補正・燃費・かち合い」の理解
実戦で確認されている推奨構成は「格闘補正拡張 Lv3・特殊強化フレーム[Type-B] Lv1・燃焼効率補助装置 Lv1・耐ビーム装甲 Lv5・噴射制御装置 Lv2・強化フレーム Lv3」。格闘補正の推奨値は80以上とされており、これを確保しながら燃費補助(燃焼効率補助装置)組み込み推奨。コネクティングシステム[強襲Ⅱ型]を使った近3・中5・遠1のスロット構成では耐弾・耐ビを伸ばすコスパが悪くないという評価。スロット枠の制約上、格闘補正確保・燃費補助採用の全てを同時に満たすことは難しく、ここに個人の優先度判断が反映。
対面相性の理解が、使いこなしを決定
ダメコン非所持の機体・支援機デルタガンダムなどへの有利は、エイハブ・ウェーブによるASL無効化・白兵戦プログラムによるリアクション軽減・ナノラミネートアーマーの組み合わせが機能しやすい対面構造。対してダメコン所持機体・フライト引き撃ち機体(特にVガンダム系・広マップ)では有効な択が著しく狭まる。汎用機全般に対しては-20%の属性ペナルティが格闘ダメージを削るため、体感上の火力が支援相手と比べて格段に低く感じられる。この落差の大きさが「乗る相手を選ぶ立ち回りの判断力」を要求し、それができるかどうかが評価を二極化。
同帯でのシャッコーとの比較では「シャッコーの方が総合的な強さは上」という実戦評価も。射撃武装の豊富さと即よろけの有無が主な差で、汎用的な場面での安定感においてシャッコーが優位。端白星は「白兵戦プログラム Lv2という固有スキルが刺さる対面や状況を見極めて差し込む機体」として位置付け。「格闘特化型強襲機の運用に習熟していて、蓄積よろけの計算精度に自信があるなら、オススメ」というのが最も正直な評価。






















ガンダム・端白星 ★4強襲機 cost600


春一番キャンペーン week3





カスタムパーツ確定確定支給 week2

期間限定任務・2週版第二弾・week1





物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資



































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