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RFケンプファー [冬祭り2025week4] ケンプファーであるっ!

OMS-18ERF RFケンプファー

『機動戦士ガンダムF90FF』に登場する火星独立ジオン軍(オールズモビル)が運用するRFシリーズの一機。ガンダムF90の初期作品であるスーファミ版には登場せず、1年戦争時の原型機とはプロポーションもディテールも異なる先行するRFシリーズとは違い大河原氏による画稿が存在しない為、元のケンプファーにインコムラックとディテールの追加のみでデザイン上の統一性は希薄。独立した設計であった元のケンプファーと異なり、RFザクやRFグフと共通のフレームでロールアウトし、後期型RFシリーズ生産の契機となった機体とも言われる。オールドタイプの微弱な脳波を拡大してオールレンジ攻撃を実現するアクシズ製サイコミュとインコムユニットを搭載し、U.C.0116年フロンティアⅠ襲撃時にF90の3号機を圧倒した。

バトオペ2ではコスト650の★3強襲機としての配備。クリスマスは「ポケ戦つながり」を踏襲。激戦区「65帯最強強襲機」「650強襲一択」という評価。射撃環境が支配する戦場において強襲機が生き残るための数少ない選択肢とも。

基礎性能と数値の実態
RFケンプファーの防御補正値は耐実弾補正23、耐ビーム補正25、耐格闘補正22という数値、Cost650強襲機としては決して高くない。機体HPについては「ケンプファーらしく少なめ」という表現で言及されておりCost650強襲機の平均を下回るものの、数値上の脆さは、ハイマニューバーアーマーという強力な防御スキルによって実戦レベルでは大きく補われる。高速移動中に被ダメージを40%カットし、蓄積よろけを軽減し、大よろけ射撃のリアクションすら無効化するこのスキルは、ダウン効果格闘とタックルを除くあらゆる被リアクションを無視しうる。つまり高速移動を維持している限り、RFケンプファーは実質的に機体HPの1.67倍の耐久力を持つ計算。21000×1.67で約35000相当の生存性を確保できるため「耐久低めだが気にならない」という実戦評価は成立。
旋回性能は75という数値が動画内で言及されており、通常のケンプファーが2025年8月調整で66から72に上昇した事例と比較すると、RFケンプファーは初期状態から高めの旋回性。EXブースト時の高速移動の具体的な数値はマスクデータで、LV2の高機動型ケンプファーが新スキルとEXブーストの組み合わせで250とも言われ、RFケンプファーのEXブーストはレベル3であり、高機動型のLV2を上回るため、発動時の高速移動はそれなりの数値に達すると推測。

ハイマニューバーアーマーの実戦運用
ハイマニューバーアーマーはRFケンプファーの最も重要な防御機構であり、この機体の強さの根幹を成す。しかし「高速移動中のみ発動」という明確な条件があるため、スラスター管理を誤れば一瞬で蓄積100%でよろけを取られる脆さが露呈。スキルの発動条件は「スラスターが消費されていない状態から高速移動を開始」というものであり、常に高速移動を維持し続けることが理想的な運用。ハイマニューバーアーマーが機能している状態では、Cost650という射撃環境が強い戦場において敵の射撃をものともせず接近できる。RFゲルググという支援機が「実質強よろけ撃ち放題」という環境破壊性能を持つ中で、強襲機が支援機にアクセスするためには並大抵のよろけ耐性では不足する。ハイマニューバーアーマーは大よろけ射撃すら無効化するため、RFゲルググの強よろけに対してもリアクションを取らずに接近を続行できる。これが「650の地獄環境で戦える強襲機」としてRFケンプファーが評価される最大の理由とも。

EXブーストレベル3の戦術的価値
EXブーストレベル3は20秒間スラスターが無制限となり高速移動と旋回が大幅に上昇。さらに高速移動終了後に3秒間攻撃力が上昇するという追加効果を持つ。効果終了後は10度のオーバーヒートに陥るため、発動タイミングの判断が戦術的に重要。20秒間という効果時間は決して長くないため、この時間内にどれだけの戦果を上げられるかが使用者の技量として問われる。
EXブースト発動中でインコムを飛ばした状態では、EXブーストによる高速移動終了後3秒間の攻撃力上昇、フルアタックによるインコム以外の火力上昇、追撃補助プログラムレベル2による20%の火力上昇という3種類の火力スキルが重複するが、狙っても不発に終わるパターンも少なくないので、期待しすぎず仕込んどくぐらいがちょうどいい。強制冷却装置の複数搭載も有効で、拡張装甲LV5を狙った拡張強化も有力な選択肢。

インコムとフルアタックの連携
インコムユニットは威力3000、追撃時間2.9秒という数値を持ち、よろけ値が17%×10回という蓄積性能。攻撃ボタン長押し&リリースにてインコムを射出。高速移動を行いながらのロック可能。理論上は10回すべてヒットすれば170%のよろけ値を溜められる。
フルアタックはインコム射出中にインコム以外の火力が上昇するスキルであり「ダウンを取った後にまずインコムを投げつけることによるフルアタックを活用した追撃並走」が凶悪な攻めのパターン。具体的な立ち回りとしては、まず敵をダウンさせる、即座にインコムを投げる、インコムが追撃している間にビームサーベルに持ち替え接近、フルアタックと追撃補助プログラムが乗った格闘を叩き込む、という流れ。
インコムの追撃時間2.9秒という制約の中で、どのタイミングで次の攻撃に移行するかが火力効率を左右。バルカンとの併用が推奨されており「インコムバルカンで蓄積を溜めてから」という基本戦術が実戦で機能しうる。

ショットガンの制約と弾数管理
RFケンプファー用ショットガンは威力250、弾数3、クールタイム4秒、リロード15秒、射程150メートルで、散弾1発分の威力が250で15発同時発射されるため結果、即よろけを与えうる。移動射撃可能だが空中射撃不可。Cost650という射撃環境が強い戦場において射程150メートルという制約は決して小さくない。
「連戦が控えている場合あえて使わない選択肢もある」という判断は、ショットガンを使用してしまった後、リロードが間に合わない状態で次の敵と遭遇した場合、即よろけ手段を失った状態で戦闘を強いられる。このリスクを避けるため、確実に仕留められる場面以外ではショットガンを温存する判断が求められる。

3連ヒートワイヤーの技術的難易度
3連ヒートワイヤーは威力1500×3本という構成でフルヒット時に威力4500という高火力を実現するが「3本のうち1本でも敵や壁にヒットしていないとアンカー系特有の外すと硬直が大きくなる仕様」という技術的なリスクが存在。クールタイム5.5秒という長めの設定も相まって、外した際の損失も少なくない。
「フルヒットさせるのは癖がある」という実戦での難しさが複数の情報源で一致。空中格闘対応という利点を持ちながらも、使用場面を見極める技術が求められる。フラップブースターで空中から接近し、3連ヒートワイヤーでフルヒットを狙うという理想的な立ち回りは、実戦では相当な習熟を要する。

対象に命中させることで長い拘束力を得るが停止状態での射出という仕様も、実戦での扱いにくさに寄与。動いている敵に対して3本すべてをヒットさせる精度は、使用者の技量に依存。

フラップブースターの立ち回り
フラップブースターレベル1と空中格闘制御レベル1の組み合わせは、Cost650でフラップ主体の立ち回りが可能な希少な機体として評価されている。「RFケンプはもう完全にフラップ主体の立ち回りで尚且つハイマニューバーである」という評価が示すように、空中機動とよろけ耐性を両立できる唯一性が戦術的価値とも。
「フラップで攻め込むというムーヴが超強い」という評価がある一方で、「水中で使えない武装がある」という環境適性の制約も指摘され、全てのマップで等しく強いわけではない。

武装回転と蓄積管理の実戦
RFケンプファーの武装構成は、即よろけ手段としてショットガンと3連ミサイルポッド、蓄積手段として頭部バルカンとインコムユニット、格闘手段としてビームサーベルと3連ヒートワイヤーという多彩な選択肢を持つ。しかしこの多様性が逆に「何でも良いからとにかく撃ち続けましょう」という基本方針を生んでおり、武装回転の最適化が火力効率を大きく左右。

頭部バルカンは蓄積7%という数値を持ち、弾数80、リロード10秒という運用しやすい設定である。インコムのよろけ値17%×10回という性能と組み合わせることで、理論上は短時間で蓄積100%に到達できる。ただし「インコムランダムヒット数でよろけタイミング不明」という実戦での不確定性があり、計算通りにはいかない。

3連ミサイルポッドはよろけ値25%×3発で即よろけ性能を持ち、さらに燃焼効果による継続ダメージを与えられる。クールタイム4秒、リロード8秒という数値はショットガンよりも運用しやすく、物陰に隠れても爆風狙える武装が2種あるというリゾートマップなどでの評価につながっている。

実戦での武装回転例として、遠距離からインコムとバルカンで蓄積を溜める、接近しながらミサイルポッドで追加蓄積、射程150メートル以内に入ったらショットガンで即よろけ、格闘を叩き込む、ダウン中にインコムを投げてフルアタック発動、復帰直後にビームサーベルN下格闘で追撃、という流れ。しかし実戦ではこの理想通りに進むことは稀であり「狭いマップではかなり強そう」だが「ちょっと広めになっちゃうと難しそう」という課題も。

将来的な調整予測と投資価値
現時点での環境評価として「環境機」「65最強強襲機」「650強襲一択」という複数の情報源でもある程度一致した評価が得られており、Cost650のレーティングマッチで強襲機を使用する場合、RFケンプファー以外の選択肢を選ぶ理由は限定的。拡張スキルへの投資についても、環境機としての地位が確立されている現状では投資価値が高いと判断できる。ただし将来的な環境変化により相対的な地位が変動するリスクは常に存在するため、長期的な投資価値については慎重な判断が求められる。

RFケンプファー ★3強襲機 cost650

バトオペ冬祭り2025 week4

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第4弾 カスタムパーツ[サイドB] STEP UP抽選配給

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