FAエンゲージガンダムAプラン [春一番キャンペーンweek1] 行くぞ!エンゲージガンダム!

FA-78GPZ01 フルアーマー・エンゲージガンダム Aプラン
「機動戦士ガンダムU.C. ENGAGE」に登場する ガンダム試作0号機 が制式採用されたIf設定に続く エンゲージゼロ から派生する機体のバリエーションで複数の換装プランを統合したフルアーマー形態としての位置づけ。同じエンゲージガンダムにはBST装備やI装備などがあるが、FA仕様のエンゲージガンダムに共通するのは重装甲とそれを補う大推力化にあり、Aプランは重武装に振り切った仕様。Bプランはレモラ・ファンネル実装機。Cプランはビームシールド装備の防御特化。

650支援の常識を塗り替える耐久設計
バトオペ2では★3・コスト650の支援機としての配備。通常の支援機はこの防御補正計72を前後する程度の耐久になるのが一般的だが、FAエンゲージAプランは防御補正がこの標準値を上回る。HPも同コスト帯の650支援機平均を上回り、実戦での体感としても「硬い」。
この耐久性を支えているのが各種防御補正に恵まれている点。脚部特殊緩衝材LV4でほぼ足折れ無し。背部オプション緩衝材LV3が30%のダメージカット、さらにダメージコントロールLV3が停止射撃中のよろけ軽減とダメージ軽減を担う。停止射撃姿勢制御LV1は停止中の射撃ダメージリアクションをさらに抑制し、射撃姿勢の維持を助ける。これらが複合することで「止まって撃ち続けても崩されにくい」という実戦上の硬さとして成立。現・環境機of環境機と評される RFケンプファー が複数体まとめて突っ込んできても撃ち続けられるという評価は誇張ではなく、上記の多重防御補正による必然見るのが妥当で安定感は650支援でも随一。
メイン武装の正確な理解と運用サイクル
主力武装である大型ビームキャノンは威力2,600・ヒート率80%・射程距離400m・クールタイム3.5秒・オーバーヒート時間12秒・チャージ時間1.5秒という設定。収束射撃=フルチャは移動しながら使用できる2点バースト、よろけあり。初弾を外しても次弾を当てられるパターンもあり「収束射撃を打ち込むだけで対空が取れる」という場面もあり、エイムを諦めない限り空中機動する相手への迎撃手段として使い勝手がアップ。フルチャもノンチャもヒート率80%という仕様上、フルチャージにノンチャを重ねればオーバーヒートという運用前提で立ち回りに注意。
連動射撃LV2はタッチパッドボタンを押すことで発動し、腹部のハイメガキャノンをフルチャージ撃ち切りで大よろけが発生する形で追加使用できる。「フルチャOH→すぐさま連動射撃で大よろけ1発追加」で与ダメの固定化を狙うのがオススメ。ただし連動射撃には1出撃につき1度しか発動できないという制約があり、発動の制限時間が切れると対象兵装が一定時間使用不能になる。つまりこの切り札を使うタイミングが実戦での判断のひとつの軸。「もう1回使えるやつ」とプレイヤーコミュニティで呼ばれるこの仕様は、フルアーマーZZガンダムが連動射撃LV2を持つことから同機からの乗り継ぎ勢には有利。
ミサイルポッドの真の破壊力
背面ミサイルポッドは威力300×36発、誘導性能があり、よろけ値は13%。脚部ミサルポッド×2については威力250×24発。着弾時に発生する燃焼は固定200ダメージ×8回=合計1,600追加ダメージ。この燃焼は高機動機体が素早く離脱した後も持続ダメージとして蓄積するため「当てた後の継続プレッシャー」として機能。
攻撃補正の構造と格闘の扱い
格闘(ビームサーベル)は威力2,750・クールタイム2.5秒という数値を持つが、実戦での使用は推奨されない。理由はシンプルで、本機の攻撃補正合計65のうち射撃補正に大きく配分されており、格闘補正が非常に低く設定されているためだ。バトオペ2のダメージ計算式において攻撃補正の配分比率は実際の与ダメに直接影響するため、格闘補正が低い本機が格闘を振っても有効なダメージは期待できない。この機体に乗ったなら格闘は緊急の体当たり程度に割り切り、射撃に集中するのが合理的。
高性能スコープLV2の存在も見逃せない。バトオペ2では立位+スコープで105%、しゃがみ+スコープで110%、停止・しゃがみ状態での射撃に加えて+5%の攻撃力上昇が入る。本機はスコープLV2・停止射撃制御LV1・ダメージコントロールLV3・しゃがみ補正の組み合わせで、「止まってスコープを合わせた状態での射撃」に複数の攻撃補正バフが重複する仕様。理論上の最大効率は「しゃがみ+スコープ状態でフルチャージ大型ビームキャノンを撃つ」という形になる。
機動性と足回りの正直な評価
スラスター速度は210で、支援としては速く、フラップ系の高速移動スキルは搭載されていない。地上・宇宙両適正を持つため無適正機体と比較してスラスター初期消費量で優位(地上適正:初期消費15、無適正:20)にあるが、それでも同コスト帯の高機動機体と比べると機動性は見劣り。高低差が大きいマップでは射線確保と機動の両立が難しく、平坦で射線が通りやすいマップほど本機の強みが発揮されやすい。敵強襲機に張り付かれた際の離脱能力は低く、本機の最大の弱点のひとつ。
推奨カスタマイズと実戦での到達値
実際に使用されている7スロット構成として、新型緩衝材・特殊化フレームタイプA・スペースドアーマー・カテゴリー特攻プログラム・支援LV1・強化フレームLV1・ADDCSLV1という組み合わせが確認されている。カスタマイズの方向性は耐久強化型・機動補強型・火力特化型の3方向に分かれており、自分のプレイスタイルと運用マップによって最適解が変わる。
高低差の少ないマップで戦った場合、1試合の与ダメ20万超えが達成されていることも確認されている。ただしこれは「適切なパーツ構成+有利なマップ条件+立ち回りの精度」が揃った際の結果であり、全試合で安定して出せる数値ではない。
650コスト帯の環境における本機の立ち位置
バトオペ2の650コスト帯では「速攻よろけさせられる即よろけなし支援機は厳しい」という環境評価が定着。FAエンゲージAプランは即よろけ付きの大型ビームキャノンと突出した耐久設計によってこの課題に直接的に回答した機体。「FAエンゲージガンダム[Aプラン]によって650コスト継続」というコミュニティの評価は、この機体が単なる新機体追加ではなく650帯で遊び続けるための選択肢として機能していることを示す。
同じ650支援であるFAガンダムMk-Ⅲは貫通性能を持つ武装を3種搭載した火力特化型として評価、「貫通火力を取るか耐久安定を取るか」という選択軸が650支援の中に生まれている。エンゲージガンダムI装備(コスト550~700帯)がヒート率30%軽減等のビームバフで連射特化型として機能するのとは対照的に、AプランはヒートOHサイクルを前提にした1発の重みで戦う。この機体を選ぶプレイヤーは「削られながらでも前線で撃ち続ける」という戦い方を求めている層にフィット。
FAエンゲージガンダム[Aプラン] ★3支援機 cost650

春一番キャンペーン week1










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