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F91 BC装備 [春のバトオペ祭りV week3] 要するに感じろってこと?

F91[BC装備]

機体名の「BC」は「BackCannon(バックキャノン)」の略。機動戦士ガンダムF91のMSVシリーズに設定を持つ機体で、ヴェスバー(V.S.B.R.)が予定性能に達しない場合を想定した代替仕様機で、ヴェスバーが無事完成したため、実戦でこの装備が使われることはなかった設定。バックキャノンの他、肩部がサブスラスターを増設した強化型放熱システム仕様に換装されている。METAL BUILD ガンダムF91 MSVオプションセット にて ツインヴェスバー とあわせてリファインと製品化が実現しており、バトオペ2でのデザインとギミックもこのMETAL BUILD版に準拠している。

バトオペ2では、史上初となるLV1機体でのcost750の★5支援機。実装タイミングについて「初★5支援機なのに実装タイミングがかわいそう」という声が多くのプレイヤーから上がったほど、cost750環境はV2ガンダムが席巻している状態。1試合に2〜3機のV2が当たり前のように出てくるこの環境で、支援機に乗ること自体の是非が問われる。「V2を普段から乗り回している人たちにはおやつ」という言葉がプレイヤーの実感を端的に表すが、そもそも過酷な環境で普段から支援機を乗りこなす層からすれば支援機の中では最強との評価。

F91[BC装備]の戦い方を理解するうえで、まず把握しておかなければならないのがビームキャノンの仕組み。この武装はヒート式射撃で、完全冷却状態であれば任意発動可能なリミッター解除 機能付きで、残弾式ではリロードをやり直さなければならない事に比べ発動タイミングの条件がゆるい。リミッター解除状態に入ると機体は静止射撃を強いられるという制約を受けるが、その代わりに威力・蓄積値・連射レートが上昇し、さらに貫通効果が付与。「リミッター解除ビームキャノンをいかにぶち込めるか、これが与ダメにかなり関わっている」という言葉が示すように、この機体の火力貢献はビームキャノンのリミッター解除運用を軸として成立。静止射撃になる制約は、逆に言えば空中で静止した状態で運用すれば問題ない。停止射撃制御LV2というスキルが「空中でビームキャノンやミサイルポッドを撃っている間も大よろけ射撃の効果が適用される」という働きをするため、空中に浮いたまま射撃し続けるスタイルも理にかなう。通常の支援機ならば地上で射撃するクセがついてしまっているが、F91[BC装備]は文字通り浮いた状態で戦うことが有効。墜落抑止制御LV1も搭載しており、空中で射撃被弾を受けても落下リアクションが軽減されるため、高空を維持したまま撃ち続ける安定感は他の支援機と一線を画す。

空中移動の快適さも特筆。フラップブースターLV2と噴射制御装置LV3という組み合わせは、支援機としては明らかに高レベルの空中機動スキル。「空中移動スキルのレベルが高めなことに加え」という評価はプレイヤーの実感としても共有され、支援機でありながら快適に高空を維持できるという動かしやすさが、この機体の魅力のひとつ。最大稼働LV2が発動した際には高速移動の数値が+20に跳ね上がり、初期スラスター消費-35%・持続スラスター消費-45%という強化が入る。F91(汎用)の最大稼働LV1の数値(高速移動+15・初期-20%・持続-40%)を上回るパラメータであり、「本家よりスラ効率が良くなっている」という言葉が数値として裏付けられている。

ビームキャノン以外で特に重要なのが大型ミサイルポッドと燃焼ミサイル。大型ミサイルポッドは大よろけ属性で空中射撃に対応しており、爆風範囲が広く上方向への誘導性能が高い。広いASLによる照準方向補正が特徴で「上への誘導が90°くらい曲がるほど良いので地面をうろうろしている敵にはすごく当てやすい」という実感は、この武装の命中精度を的確に表す。燃焼ミサイルは即よろけ属性で、ヒット後に400ダメージ×5回の固定2000ダメージが蓄積。よろけを取りながら継続ダメージを与えるという性質上、ビームキャノンのリミッター解除と組み合わせて素早くダウンを取る流れが効率的。ただしどちらも弾速は遅めで、特に空中での縦軸機動が押しなべて早いこのゲームでは当てにくいという特性も。リロード時間は18秒と重いが、バレットフィーダーLV2スキルによって、弾が残っている状態でリロードを入れると50%速度上昇で9秒に短縮。弾数が半分以上残っている状態でリロードすれば30%上昇でリロードできるという発動条件が厳しいLV1では活用が難しかった事に比べれば別世界。「とりあえずミサイルを撃ち切る前にリロードを挟む」習慣が火力維持の鍵。

ビームライフルはASL付きの即よろけ択で切り替えが0.33秒と速く、リロード15秒。射程はF91(汎用)のビームライフルより長いが「よろけ値が低い」という評価で、あくまでビームキャノンやミサイルへの補助的なよろけ起点として位置付けるのが適切。ビームガトリング(4連装)はリミッター解除後に連射速度が上昇し貫通効果が付与。「ASL有・よろけ値7%(15HIT)」という数値が確認されており、追撃や近距離自衛での活用場面がある。

スキル構成でもうひとつ触れておきたいのが最大稼働LV2の発動メカニズムと実戦的な活用法。発動条件は「敵MSの撃破または撃破アシストを1度行う」ことで2ゲージ中1ゲージ蓄積…つまり積極的に前線に火力を届けて1アシストか1撃破を2回取れれば発動可能。発動時には局部HP(頭部・背部・脚部)・スラスター・射撃兵装の弾数・ヒートゲージが全回復するため、消耗した状態から一気にリセットしてフル火力を再発揮可能。さらに60秒間の発動中は「対空射撃補助プログラムLV1」が付与され、空中にいる敵への射撃ダメージが50%上昇。例えば慢性的に属性不利を被るV2ガンダムなどが飛行形態に移行した瞬間などがこの効果の活かしどころで、最大稼働の発動タイミングをV2が飛んでいる局面に合わせられれば理想。加えて発動中は敵レーダー上の自機マーカーの動きが遅延するという隠れた効果もあり、敵側から自分の位置を把握しにくくなるという支援機にとっては実用的な恩恵も。発動時間経過後、待機時間10秒を経れば、2ゲージ蓄積から再発動可能。

近距離自衛についてはやはり弱い。「ガチで悪い機体じゃないが空中格闘は欲しかった」「もしかして耐格50より上げないとV2のフルコン1回で死ぬのか」という声が示すように、近距離に入られると一気に不利に。空中格闘LV1は搭載されているが決定打にはなりにくく、ビームサーベル(下格倍率130%)とビームシールド(固定ダメージ2000)が最後の自衛の択。メガマシンキャノンは「何のために存在してるの?」という否定的評価が多く、すべての武装ゲージが赤い状態での空白時間つなぎで実戦での貢献は限定的。

コネクティングシステム[支援Ⅱ型]は実弾射撃の与ダメ+7%・残弾式兵装のリロード-10%という性能を持ち、「支援I型より実弾系への恩恵が大きい」という評価。F91[BC装備]のミサイル兵装とのシナジーが明確で同時に手に入るという点でも相性が良い。

F91[BC装備]という機体を一言で表すならば「正しい距離感と正しいタイミングを維持できれば、cost750支援機として他の追随を許さない火力と機動性を持つが、その条件が崩れた瞬間に極端に脆くなる、腕が問われる機体」。「支援機の中では最強」という評価は伊達ではないが、V2が跋扈する現環境でその評価を体感できるかどうかは、プレイヤー自身がいかに中距離を維持し続けられるかにかかっている。実装タイミングの不運をありのままに受け入れつつ、それでも「支援機乗り」として750環境に挑むプレイヤーにとって、この機体は間違いなく現状最高の選択肢のひとつとなる。

春のバトオペ祭りV第二弾 week1

F91 BC装備 ★5支援機 cost750

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