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ガンブラスター [キルケーの魔女公開記念キャンペーンweek4] あんたの相手は私がやってやる

LM111E03 ガンブラスター

機動戦士Vガンダムに登場するリガミリティアの量産機ガンイージの宇宙用改装機。機動性と航続距離を向上させるブースター・パックを装備。Vガンダムのようなミノフスキーフライト機ではない為 空中では セッター のようなSFSの支援が必要だが、小型軽量である機体特性に加えジェネレーターはVガンダムと同型である為、武装は共用が可能で、滞空性能と機動性は 連邦軍の制式量産機である ジェムズガン や ジャベリン を凌ぎ、ザンスカールへのレジスタンス勢力として合流した連邦正規軍へも配備が進められた。

バトオペ2では、コスト650★3汎用機としての配備。核心は、固有スキル「ツインテール制御機構」。タッチパッドを押すと即座にスラスターが全回復し、おおよそ40秒間にわたって機体の性能が劇的に変化する。発動中は機動力が全体的に上昇し、高速移動時のスラスター消費量が軽減され、さらに高速移動中に受ける蓄積よろけの発生が約1.5倍強の耐性へと引き上げられる。そして最も重要な変化が、ビームバズーカと速射ビームライフルの2種がスラスター撃ち(高速移動中の射撃)に対応するという点。これは通常「高速機動射撃」というスキルを持つ一部の機体だけが可能な動きを、40秒間だけ再現できることを意味する。

このスキルが傑出している理由は、効果の広さだけではない。1出撃につき1回限りという制約はあるが、効果終了後に強制オーバーヒートが一切発生しない。多くの強化系スキルは発動後に機体が一定時間行動不能になるデメリットを抱えているが、ツインテール制御機構にはそれがない。スラスターがオーバーヒートしそうな瞬間に発動してリセットする守りの使い方も、敵に突っ込む攻めの起点として使う使い方も、どちらも等しく有効に機能する。実際のプレイヤーからは「使い得万能スキル」という評価されているが決して誇張ではない。

ガンブラスターはやはり空中が主戦場。フラップブースターLv2は空中での高速移動時のスラスター消費量を軽減し、空中制御プログラムLv4は空中での機動全般を補助。この2つが常時機能している状態で、ツインテール制御機構が発動するとさらにスラスター消費軽減効果が加わる三重構造が完成。地上戦で同じコストの機体と正面から殴り合うよりも、空中から縦の角度で攻め入る動きの方が圧倒的に燃費が良く、継続戦闘能力が高い。複数のプレイヤーが「700〜750コストのフラップ機に乗り慣れているなら即座に動かせる」と評しているのはこのためで、操作の習熟ハードルが低い点も長所。

武装構成は射撃を中心に据えた設定。メイン武装のビームバズーカは威力1500・射程350mで、フルチャージ時によろけ値60%の即よろけが確定。爆風範囲が広いため遮蔽物の陰に隠れている相手にも当てやすく、中距離(約300m前後)での弾幕形成と即よろけ確定の両立が可能な優秀な武装。ノンチャージでもよろけ値50%を蓄積できるため、ヒート管理をしながら連射することで継続的なよろけ蓄積も狙える。速射ビームライフルはよろけ値17%×2、連射速度が非常に速い。この武装がツインテール発動中にスラスター撃ち対応になることで、高速機動を維持しながら継続的な射撃が可能になり、これが高い与ダメの根拠となっている。

即よろけの確定手段は2種。ビームバズーカのフルチャージと胸部グレネード(撃ち切り型)のみで、これが複数の同機体が同じチームに編成された場合に前線が崩壊しやすいという弱点の実体ともなる。肩2連マルチランチャー(通称マルチ)のよろけ値は25%×2であり、蓄積よろけへの貢献はあるが単体では即よろけを取れない。連続爆発(通称たこ焼き)は25%×5回分の範囲持続ダメージ型で、近距離の複数の敵を巻き込んだ追撃に使うことで累積ダメージが大きく跳ね上がる。このたこ焼きの追撃判断の精度が「火力を取る上で最も大事な武装」で、最大火力コンボの肝。

格闘については、連撃制御Lv1により2段格闘が可能で合計倍率は240%(連撃補正60%込み)、空中格闘制御Lv1も搭載しているため空中からの格闘が当てやすい。ビームシールドはシールドパリィに対応しており、敵の格闘攻撃に合わせることで固定ダメージ2500を返せる。強制噴射Lv4はカウンター格闘への対応手段として機能し、格闘を振られる場面での自衛能力を支えている。格闘一辺倒の立ち回りには向かないが、自衛・反撃の手段として格闘系スキルが十分に揃っているため、近距離で詰められた場面でも選択肢が豊富だ。

弱点はと言えば、耐久値は並以下で耐久系スキルを持たない点。。カスタムパーツのスロット構成は中スロが多く、大型の耐久強化パーツを積みにくいという構造的な制約もある。そのため実際に複数のプレイヤーが採用しているカスタムパーツ構成は、耐久を増やすよりも装甲系パーツ(耐ビーム装甲Lv4・耐格闘装甲Lv4)で被弾時のダメージを軽減する方向に振られている。拡張スキルはカスタムパーツ複合拡張αLv5でスロット数を確保したうえで、燃焼効率補助装置Lv1でスラスター管理を補助し、レベルリンクシステム[射撃]Lv1で射撃火力の底上げを図るという3点セットが定番。パーツは射撃強化プログラムLv4とLv2の重ね積みに射撃特化プログラムLv1を加えた射撃火力特化の積み方に、格闘強化プログラムLv1で格闘の最低限の底上げを行う構成が、独立した複数のプレイヤーによって同一の結論として出されており、完成度が高い。

もう一つ重要な弱点として、単なる滞空状態では墜落しやすい点。高速移動中はマニューバーアーマーLv1が機能するが、ジャンプ中や滞空中の低速状態では即よろけ1発で墜落する。空中を主戦場にするからこそ、「高速移動を維持し続ける」ことがこの機体の生存の条件であり、スラスター管理の粗さが直接的に死に繋がる。デナン・ゾン(先行するフラップブースター搭載汎用機)などとの共通の宿命であり、フラップ機特有の習熟ポイント。

650コスト汎用帯において「迷ったらこれ」という評価は、特定のマップや戦況に依存しない汎用性と、ツインテール制御機構という1回限りの切り札が持つ状況打開力の組み合わせによるもの。弱点はあるが、プレイヤーが「どこでも無難に戦える万能汎用機」と表現するように、突出した弱点を補って余りある総合力を650コストで提供している点がこの機体の本質的な強さといえそう。

ガンブラスター ★3汎用機 cost650


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