クラスターガンダム [物資増強キャンペーンweek4] こいつはF91じゃない…この機体はガンダム…F90Ⅲ(サード)だー!

F90ⅢY クラスターガンダム
F90ⅢYとして設定されたこの機体は、宇宙世紀0122年のフォーミュラ計画において、小型モビルスーツの性能限界を追求する技術革新の集大成。サナリィ(海軍戦略研究所)による設計で、F90の3番機をベースとして、ガンダムF91の開発で培われた超高性能技術のさらなるフィードバックを活用する試みの過程で、ホリゾンタルインザボディ方式のコアブロック機としてロールアウト。
バトオペ2ではコスト750★3強襲機としての配備。機体HPは23000で標準的。スピード145、高速移動230という数値は機動性を示し、スラスター容量75により空中での活動が可能。射撃補正39と格闘補正36という数値により、射撃と格闘の両面での戦闘能力を備え、防御面では耐実弾補正25、耐ビーム補正30、耐格闘補正29が設定。カスタムパーツスロットは近距離22、中距離22、遠距離12。
クラスターガンダムの最大の特徴であり、同時に最大の強みとなるのがヘビーアタックLV2。チャージ時間1.5秒で発動可能な特殊な格闘行動であり、ビームサーベル×2を装備した場合は威力150パーセント×4段階という合計600パーセントという驚異的な倍率を持つ。このチャージ格闘の発動中は被ダメージが30パーセント軽減され、動作開始時のよろけ値が35パーセント、判定が発生している最中のよろけ値が70パーセントとなり、攻撃を強引に押し通すことが可能。ビームシールドを貫通してダメージを与えるという特性を持つため、盾を構える敵機に対しても有効なダメージを与えうる。
しかし、ヘビーアタックの真価を発揮するためには、カウンターブーストLV1というスキルの活用が不可欠。カウンターブーストはカウンター成功時に発動するスキルであり、成立直後から30秒間にわたる長期的な強化をもたらす。この効果中は射撃与ダメージがプラス20パーセント、格闘与ダメージがプラス20パーセント上昇し、同時に射撃被ダメージがマイナス20パーセント、格闘被ダメージがマイナス15パーセント軽減されるため、攻守ともに大幅な性能向上が得られる。さらに注目すべき点として、スピードがプラス5上昇し、射撃兵装の集束時間と格闘兵装のチャージ時間がマイナス50パーセントに短縮される。つまり、通常時1.5秒かかるヘビーアタックのチャージが、カウンターブースト発動中は実質0.75秒まで短縮され、この瞬間的な火力の集約により支援機や低耐久の汎用機を一撃で瀕死に追い込むことが可能。
空中での戦闘を想定したスキル構成も特徴的。空中格闘制御LV2により、地面から一定高度以上離れた状態で格闘兵装を使用する際、威力が30パーセント上昇する。ビームサーベル×2の下格闘は通常時150パーセントの補正を持つため、空中発動時には195パーセント相当の威力となり、これを連撃と組み合わせることで爆発的な格闘火力を発揮させうる。その他、滑空機構LV3、空中制御プログラムLV4、フラップブースターLV2という充実した空中機動スキルにより、ジャンプ中の追加ジャンプと高速移動が可能となり、空中での高速移動中のスラスター消費量が55パーセント軽減され、追加行動使用時のスラスター消費量が50パーセント軽減されるため、長時間の空中滞在と連続攻撃が実現可能。
本機のさらなるアドバンテージはマニューバーアーマーLV5。このスキルは高速移動中に射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを軽減し、受けたダメージそのものを40パーセント軽減するという三層の特性。最も重要なのは、高速移動中に受けた攻撃のよろけ値が50パーセントかつ小数点以下切り捨てで計算される。具体的には、威力80パーセントのバズーカ攻撃を受けた場合、通常であれば80パーセントのよろけ値が発生するが、マニューバーアーマー発動中であれば40パーセントのよろけ値となり、即座に足を止めることができない。高速移動を維持しながら戦闘を続けることが可能となり、小型機体のヒットボックスと組み合わさることで、被弾機会が大幅に低下。
補助動力LV2というスキルは、一度限りの復活スキルであり、機体HPが1000以上の時に撃破されるダメージを受けるとスキルが発動し、HP500を残して撃破を免れる。スキル発動後は10秒間にわたり与ダメージがプラス30パーセント、被ダメージがマイナス95パーセントという強力なバフが得られ、発動した瞬間はダメージリアクション無効となるため、集中砲火を受けても即座に反撃体制に移行できる。この効果により一度の戦闘での粘り強さが向上し、敵の計算を狂わせる戦術的価値を持つ。ただし、再発動は行えないため、発動タイミングの見極めが重要となる。
武装構成においては、主力射撃兵装としてCガンダム用ビームライフル。威力2900という数値は決して高くないが、射程350メートル、オーバーヒートまで7発。Eパック式弾数所持のため残弾管理が不要で、移動撃ち可能、即撃ちよろけ有り、ASL自動照準補正有りという利便性の高さが特徴。よろけ値20パーセントという数値は5発の連続命中で蓄積よろけを狙えることを意味し、クールタイム4秒という回転率の高さにより継続的な射撃圧力を維持。
メガビームバズーカ×2は本機の独自性を象徴する武装であり、ノンチャージ時は威力1600の2発同時発射で合計3200ダメージ、フルチャージ時は威力1400の2発同時発射を2回攻撃で合計5600ダメージという破壊力。フルチャージ時はユニット貫通効果を持つため、複数の敵機を巻き込むことが可能であり、このダメージはF91のヴェスバーフルチャージ5000を上回る破壊力となる。集束時間2.5秒というチャージ時間はカウンターブーストの効果により1.25秒まで短縮される。ノンチャージ時はASL自動照準補正が機能するが、フルチャージ時は補正が失われるため、精密な照準が求められる。射程350メートルかつ括弧内射程400メートルという長射程と、空中射撃可能という特性により、F91のヴェスバーに近い感覚での運用が可能。
格闘主兵装のビームサーベル×2は威力3100、クールタイム2秒という基本性能を持ち、ヘビーアタックスキルにより600パーセントのチャージ格闘が可能となる。通常連撃は1撃目100パーセント、2撃目60パーセント補正、N格闘100パーセント、横格闘75パーセント、下格闘150パーセントという方向補正と組み合わせることで、N格闘から下格闘への連撃で合計210パーセント相当の火力。空中格闘制御LV2により空中下格闘は195パーセント相当となり、これにより空中での瞬間火力が大幅に向上。
副兵装 頭部M・バルカン×2は威力400、ヒート率7パーセント、オーバーヒートまで17発、発射間隔400発毎分、オーバーヒート復帰時間15秒、射程300メートル、DPS2667という高性能を持っており、移動射撃可能、ブースト射撃可能、ASL自動照準補正有りという特性により、継続的な蓄積攻撃に適する。よろけ値7パーセントで15ヒット必要という蓄積効率により、ビームライフルとの組み合わせで継続的にダメージを与え続けることが可能。
ビームシールド投擲は威力2500、リロード12秒、切替時間0.33秒、射程250メートルという性能を持ち、移動射撃可能、空中射撃可能、よろけ有り、照準誘導効果有りという特性により、遠距離からのよろけ取りや牽制に活用できる。よろけ値50パーセントという高い数値は2発の命中で確実なよろけを保証し、戦術的な選択肢を広げる武装として機能。
本機の最大の弱点は姿勢制御スキルの不在だ。強襲機であるにもかかわらず転倒耐性を持たないため、タックルや格闘攻撃を受けた際の復帰時間が長く、汎用機との格闘戦で不利な状況に陥りやすくなっている。ダメージコントロールスキルも持たないため、連続攻撃を受けた際の被ダメージ軽減効果がなく、一度よろけると集中砲火で撃墜される危険性が高まる。格闘連撃制御がLV1のため、連撃は最大2回までに制限され、750コスト帯の他機体が持つ3連撃や4連撃と比較して瞬間火力で劣る。
射程の短さも運用上の課題。ビームライフルの射程350メートル、メガビームバズーカの射程350メートル括弧内400メートルという数値は、750コスト帯で主流となっている400メートル以上の射程を持つ武装と比較して交戦距離が限定される。この射程不足により、中距離戦での射撃戦で不利となり、接近を強いられる場面が多く発生する。火力不足も実戦での評価を下げる要因であり、射撃武装の単発威力がコスト帯標準を下回るため、支援機に対しては有効なダメージを与えられるものの、汎用機に対しては撃墜までに時間を要する。
750コスト環境におけるランクマッチの現状は、強襲機全体の平均勝率が48.3パーセントから51.3パーセントという変動を記録しており、兵科として不利な立場に置かれている。クロスボーンガンダムX2改という射撃特化型の強襲機がバスターランチャー威力3400とよろけ値90パーセント、最大出力Z発動時の耐ビーム補正一部無効化により汎用機撃墜能力で優位性を保持し続ける。ガンダムF9はヴェスバーの威力5000、バグによる蓄積攻撃、M.E.P.E.による高い回避性能により、汎用機として安定。F90火星独立ジオン軍仕様は蓄積軽減スキルと高機動性能により汎用性が高評価。
クラスターガンダムがこれらの環境機体と比較して劣る点は、射程の短さによる中距離戦での不利、姿勢制御とダメージコントロールの不在による防御面の脆さ、格闘連撃制御LV1による瞬間火力の不足という三点に集約される。一方で優位性を発揮する場面は、支援機や変形機体に対する追撃性能、マニューバーアーマーLV5による高速移動中の耐久性、ヘビーアタックとカウンターブーストを組み合わせた瞬間火力、メガビームバズーカフルチャージによる止めやすさという四点に集約。
実戦での立ち回りとしては、高速移動を維持しながらメガビームバズーカのフルチャージを空中から撃ち込み、着地せずにバルカンで蓄積を追加し、ビームライフルで追撃してよろけを取り、格闘に繋ぐという流れが基本戦術。地上でメガビームバズーカのフルチャージを撃つ際は足が止まる時間が長く、姿勢制御がないため横槍を受けやすいという弱点があるため、空中射撃を優先すべきかどうか場面判断が重要。支援機に対しては積極的に接近してシールド投擲やビームバズーカで圧力をかけ、汎用機に対しては距離を取りながら射撃で削り、味方の攻撃に合わせて格闘を叩き込むという連携重視の戦術が推奨。
カウンターを狙う際の戦術としては、ビームシールド投擲を積極的に使用して敵機の格闘を誘い、カウンターが成立した瞬間にカウンターブーストの効果を活用してチャージ格闘を叩き込むという手法がある。カウンターブースト発動中は攻撃力プラス20パーセント、防御力変動を経験し、スピードプラス5、チャージ時間マイナス50パーセントという強力なバフが30秒間持続するため、この時間内に集中的な攻撃を展開することで、火力不足を補うことが可能だ。
この機体の対面側からの対策としては、マニューバーアーマーLV5を活かさせないことが最優先。具体的には、高速移動中を狙わずに静止している瞬間や着地タイミングを狙うことが効果的であり、クラスターガンダムは空中高速移動中に攻撃を受けるとよろけ値が50パーセントに軽減されるため、着地した瞬間は通常のよろけ値計算となり、この瞬間を狙うことで確実によろけを取ることが可能。姿勢制御スキルを持たない弱点を突く戦術として、タックルや格闘攻撃を当てた後の追撃が有効であり、一度転倒させると集中砲火で撃墜しやすくなる。
カスタムパーツの具体的な推奨構成については、射撃特化ビルドでは射撃強化プログラムLV3からLV5を複数装備し、新型フレームによる基礎性能の底上げ、補助ジェネレーターによるオーバーヒート復帰時間の短縮が有効だ。格闘特化ビルドでは格闘強化プログラムLV3からLV5を複数装備し、フィールドモーターによる高速移動速度の向上、噴射制御装置によるスラスター容量の増加が推奨。耐久重視ビルドでは複合拡張装甲による防御補正の向上、耐ビームコーティングLV3からLV5による被ダメージ軽減、強化フレームによるHP増加が有効であり、機体HP23000という数値を25000以上まで引き上げることで生存性能が向上。
拡張施設による強化の具体的な効果として、複合拡張パーツスロットのLV2開放により、近距離スロットが22から24、中距離スロットが22から24、遠距離スロットが12から14に増加する。強化リストによる性能向上では、耐ビーム装甲補強LV2で耐ビーム補正がプラス3、AD-FCSLV2で射撃補正がプラス2、冷却補助システムLV2でスラスターオーバーヒート回復時間が5パーセント短縮されるため、継戦能力の向上が期待できる。上限開放ではさらに大幅な数値向上が可能であり、最終的な性能はカスタマイズ次第で大きく変動する。
初心者が本機を扱う際の最大の困難は、複数の独特なスキルと武装を同時に理解し、戦術に組み込む必要があるという点。マニューバーアーマーLV5の効果を理解することの優先度が高く、高速移動中は受けた攻撃のよろけ値が50パーセントかつ小数点以下切り捨てで計算されるという仕組みを把握することが、本機の強みを活かす前提条件。この仕組みを理解せずに地上を走ったり空中でふわふわしている時間が長いと、機体の特徴を活かせないで終わる。
空中格闘制御LV2の活用方法としては、ジャンプ後に一定高度以上で格闘を振ることで威力が30パーセント上昇するという効果を意識し、特に下格闘を空中で当てることで通常150パーセント補正が195パーセント相当となり、連撃と組み合わせることで爆発的な火力を発揮。ただし空中で格闘を振る際はスラスター消費が激しく、滑空機構LV3とフラップブースターLV2のスキルがあってもスラスター管理を怠ると着地時に無防備となるため、噴射制御装置のカスタムパーツ装備が推奨される。
レーティングマッチでの実戦評価としては、野良環境では味方との連携が取りにくいため機体の強みを活かしにくく、フレンドとの連携プレイやクランマッチにおいて真価を発揮するという意見が支配的。レート帯S-前半の2700から2800において、クラスターガンダム単体での勝率向上は困難であり、火力を補ってくれる味方汎用機の存在が不可欠という指摘がある。与ダメージが平均を下回りやすいため、ライバル勝利を取りにくく、結果としてレート上昇が困難になるという構造的問題が存在。
総合的評価として、クラスターガンダムは「止めやすさと落としやすさに特化した支援機対策強襲機」という立ち位置。現在の750環境では支援機の出現率が極めて低く、主な対戦相手が汎用機となっているため、本来の強みを活かしにくい状況が発生。火力不足と姿勢制御の不在という構造的な弱点により、野良環境では勝率維持が困難であり、チーム全体の戦闘力に大きく依存する。しかし、フレンド連携やクランマッチのような連携環境においては、止めやすさと落としやすさという独特の価値が最大限に発揮され、味方の火力を活かすための最高のサポート機体となり得る。
クラスターガンダム ★3強襲機 cost750

限定抽選配給 赤いガンダム LV2

P.M.U. 物資増強キャンペーン week4




期間限定任務week3 ジム改[シャドウズWR仕様] LV3/LV4






物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資



































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