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フリント [8周年前夜祭week4] サナリィもこういうMS持ってんならさっさと出せってんだよな♪

XM-10 フリント ★2 汎用 cost650

コミック「クロスボーンガンダム鋼鉄の七人」におけるクロスボーン・ガンダムX1の簡易生産型で、木星圏の高重力対応など地球圏では不要な装備を見直すことでコストを抑えた量産仕様として位置づけ。F97として連邦に量産して売り込む予定であったが、取り締まられるべき海賊軍にて運用が確認されている機体の特徴をそのまま残しており、開発の公表に至らなかった。結果的にミノフスキードライブ駆動が採用され根本的にシルエットが異なる F99:レコードブレイカー への結実を待つこととなる。

フリントは、コスト650の★2汎用機として配備。8周年イベント直前というタイミング。実装直後から「柔らか最強汎用」「久々の★2機体」と評される。
HP22000、耐実弾補正25、耐ビーム補正22、耐格闘補正25というバランスで、耐ビーム補正だけがやや低い。スピード140、スラスター80、旋回性能は地上78度/秒・宇宙87度/秒と、同コスト帯の中では機動力に優れる。実戦上の感触として「650コストの汎用機として耐久がちょっと低い代わりに、他全てを手に入れたような機体」といった総括。

武装構成は非常に多彩で、射撃主兵装のザンバスター、格闘主兵装のビーム・ザンバーに加え、頭部バルカン砲、胸部マシンガン、120mmマシンガン、ヒート・ダガー、ダガー投擲、ビームシールドという合計8種を備える。ザンバスターは通常時2発連続発射で当てると即よろけを誘発、集束させれば残弾4発を消費して単発・威力4600・貫通効果・自動照準補正付きという高火力射撃に。この二段階の使い分けが、遠距離での牽制と近距離での押し込みを両立させる要。

格闘面での主役は間違いなくダガー投擲。この武装は格闘属性を持つ投げ武器で、マニューバーアーマーやビームシールドを無効化してよろけを取れるという特殊な性質を持つ。高速移動中でも投げられる利便性から「ストッピング力が高すぎる」と評され、フリントの立ち回りの中核。ただし例外としてハイマニューバーアーマーを持つリファインケンプファー(通称RFケンプ)だけは、この投擲によるよろけを回避。「投げ格闘が意味がないハイマニューバー持ちのRFケンプさんがまた出てきやすくなった」り、逆に、強靭な盾を構えて悠々と飛んでいたエンゲージガンダムCタイプは、格闘属性で止められるようになったことで立場を落とすとの見方も。

ヒート・ダガーは近接格闘用の武装で、N格闘が2段攻撃かつ高倍率という強さを持つが、ダガー投擲をリロードしている間はこちらが使用不可になるという制約がある。この仕様が操作の難易度を上げる一因になっており「ダガー投擲以外マジで使わん、シールドあるから2種格闘できるし何のためにあるんだ?」という声も。

副兵装のうち胸部マシンガンは歩き撃ちのみに対応し高速移動射撃ができないため、常用武装というよりは120mmマシンガンが使用不可の時間帯を埋める代用品という位置づけ。対して120mmマシンガンは通常時から蓄積よろけを狙いやすく、連動射撃スキルを発動すると頭部バルカン砲・胸部マシンガンと同時発射になる仕組みに切り替わり、高速移動射撃が可能に。連動射撃発動中の理論値としては秒間ダメージ量がレベル1でおよそ2250、秒間のよろけ蓄積量がおよそ90に達するという解析も。ただしこれは静止目標を前提とした理論値であり、動いている敵に対しては複数の弾がそれぞれ独立して命中判定されるため理論値どおりの蓄積が入りにくいという実戦上の指摘も。連動射撃自体の効果時間は40秒で、終了後は対象武装が30秒間使用不可になるという仕様。

ビームシールドは通常時の固定ダメージが2600、ボタン一つで発動できるリミッター解除を使えば3500まで上昇する。リミッター解除中はシールドへの被ダメージが100%軽減されるため、防御と反撃を同時に成立させる要。注意したいのは、ヒートゲージはシールドを選択して構えている間だけ蓄積し、他の武装に持ち替えている間は増えないという仕様で、「試合開始直後やリスポン直後に発動しておく」運用が定着。

立ち回りの面では、3次元的な機動力とダガー投擲、空中格闘制御の組み合わせが障害物の多い複雑な地形で強く機能。逆にラインが固定化されやすい開けたステージでは射撃戦を強いられやすくなり、耐ビーム補正22という弱点がそのまま露呈しうる。搭載スキルには緊急回避制御、強制噴射装置、墜落抑止制御、高性能バランサー、高性能AMBAC、格闘連撃制御、空中格闘制御、攻撃姿勢制御、廃熱効率適正化、連動射撃、フラップ・ブースターが並ぶ。特にフラップ・ブースターレベル2と廃熱効率適正化を高めに組んだ状態については「一部700コスト顔負けの対空性能」。地上高速移動中に上昇し続けられる恩恵は650コスト帯では珍しい強み。「緩衝材がない分、他のスキルで守りを補っている」言及については低HP・低耐ビームという弱点を機動力とスキル構成でカバーする設計思想を的確に言い表している。

カスタムパーツの組み方については、低い耐ビーム補正をカバーする候補としては、耐ビーム補正を12上昇させ上限値も20上げる新型耐ビーム装甲や、HPを5%増加させ耐実弾・耐ビームを9上げる特殊強化フレームが有効な選択肢に。ただしこれらの装甲系・フレーム系パーツは同系統内で重複装備できないため、何を切り捨てるかの判断は結局プレイヤー自身に委ねられる。新型特殊強化フレームタイプDや強化コアパーツなどを組み合わせることでHPが25200まで伸び、耐実弾36・耐格闘39まで強化された例も。

入手経路としては、通常の抽選配給に加えて確定ステップアップという仕組みが並行して用意されており、5ステップを消化すれば確実に入手できる。抽選配給10連にはパイロット専用アイテムのおまけが付く特典もある。★2という比較的低いレアリティのため、今すぐガチャを回さなくても、周年ガチャなど今後の機会で自然に手に入りやすい。見た目も性能も良い上に、溜まっていた星2強化素材を消費させてくれる機会として重宝。

環境的な位置づけについては慎重な視点も存在。フリント実装以前の650コスト汎用機としては、単体性能の高さと実際の対戦環境での採用率は必ずしも一致せず、フリント実装後については、実際に動かした時の「ダガー投擲の強さ」「対空性能の高さ」「紙一枚の防御」という体験がユーザー間で一致。

フリント 5段 STEP UP 確定支給付き


8周年前夜祭 week4

期間限定任務 ガ・ゾウム[ガンナータイプ] 2week版/w2 LV3,LV4


物資配給局 追加 ラインナップ

リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資