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FAエンゲージガンダムBプラン [何だ…?見えるぞ…!?]

FAエンゲージガンダム[Bプラン]

「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」スマートフォンゲームが出典。設定上の開発時期は宇宙世紀0088年~で連邦軍の予算が付いた正規の計画ではなくアナハイム・エレクトロニクス社の独自プロジェクト。「IFプラン機体」という言葉が使われているとおり、これは「エンゲージガンダムが実際に設計・運用されていたとしたら、このような換装プランが存在した可能性がある」という仮定のもとに設計された機体で、現実の宇宙世紀史には存在しない。
エンゲージガンダム自体は、一年戦争終結後の地球連邦軍ガンダム開発計画コンペティションにおいて、前身機体「エンゲージゼロ」が採用された場合の発展機体。Bプランはそのエンゲージガンダムにレモラファンネルと追加装備を加えたニュータイプ専用仕様。追加装甲やファンネル搭載で懸念される機動性の低下は、改良された背部ブースターが担う設計。
レモラファンネルはキュベレイのファンネルを発展させた無線式遠隔操作攻撃端末。両肩部5基×2と腰背部3基の計13基搭載。エンゲージゼロのレモラファンネル換装形態である「エンゲージゼロ・ヨンファヴィン」を継承し、性能も準じる。また腕部のビームキャノンはビームサーベルとしても機能する機能統合兵装で、同一の腕部装備が射撃と格闘の双方に対応する設計。

実際の性能数値と評価
バトオペ2では、cost650の★3汎用機として実装。同じ「FAエンゲージガンダム」の名を冠するAプランが2026年2月に支援機として実装済み。Aプランが重装甲砲撃型の支援機であるのに対し、Bプランはニュータイプ専用のファンネル射撃と高耐久を両立した射撃汎用機。絶妙に活躍できないくらいちょうどいい性能と言う評価が核心に近いと言える。環境を支配するような圧倒的な強さではないが、腐ることなく使えるバランス型機体という位置づけ。

数値面では、HPが23000、合計耐性が90と高めに設定されており、cost650汎用帯の他機体と比べても耐久性能は高い水準。比較対象として同帯域のナラティブガンダム[B装備]がHP19500であることを踏まえると、本機との差は3500以上。高レベル拡張HPが引ければ、カスタムパーツ構成次第でHP3万超えを実現可能。純粋な耐久値だけを見れば、cost650汎用帯の中でも頭一つ抜けた粘り強さが期待できる。

ただしスラ撃ち武装が豊富に揃っているにもかかわらず、「スラ撃ち武装が豊富なのにすぐ足が止まる」体感として、ダメコン(ダメージコントロール)が非搭載で、近頃の新機体はよろけにくい機体が増えてきている中にあっては据え置かれた特徴も持つ。射撃を継続しながら前線を維持したい場面で、よろけを取られて行動が止まるという状況が発生しやすい。これが「絶妙に活躍できない」という根拠の一つでもある。

兵装構成と各武装の役割
ファンネル系が3種(R・ファンネルx4射出、R・ファンネルx4集中砲火、R・ファンネルx3援護)、メイン射撃系がFEGBP用B・キャノン速射、格闘系がFEGBP用B・サーベルx2、そして背部ミサイルが存在。
この中で本機の独自性を最も体現しているのが3種のレモラファンネル。それぞれ射出・集中砲火・援護という異なる挙動で、継続的な火力投射が可能。状況に応じて使い分けることで射撃の幅が大きく広がる。さらに決定的なのが「リンクショット」スキル。、R・ファンネル3種の使用中は高速移動射撃が可能に。通常、バトオペ2では高速移動(スラスター移動)中の射撃にはバルカンのみという選択武装に大きな使用制限が課せられているが、リンクショットとファンネルの組み合わせは高速移動を維持しながら攻撃を継続可能となり、ダメコン非搭載という弱点を部分的に補う役割も。

マニューバーアーマーの搭載も本機の耐久性を底上げしている要因の一つ。高速移動中に射撃攻撃を受けた際のよろけ値を80%カット(小数点以下切り捨て)し、ダメージを軽減する効果を持つ。スラスターを使って動き続けている間は、射撃によるよろけが非常に取られにくくなるため、前線での粘り強さがさらに増す。FEGBP用B・キャノン速射は連射性能が低めとの評価もあり、始動や追撃として機能させる用途に向いている。背部ミサイルはZZ系と同様の寝かせ時などの追撃ダメージソース。

カスタムパーツ構成の考え方
「いかに動き続けながら射撃するか」という運動性確保と、「被弾しても生き残れる耐久値の積み上げ」という方向性が現実的なカスパ構築る。純粋な射撃特化構成は理論上有効だが、ダメコンがない状態で射撃補正を最大化しても、よろけを取られた瞬間に火力が途切れるという矛盾が生じやすい。

立ち回りの本質と活きる場面・苦手な場面
「随伴して味方格闘機の突撃を支援し、ファンネルで足を止めると活躍できる」という、この機体の本質的な運用を端的に表す。自分が主役として突っ込む機体ではなく、高耐久を盾に前線に居続けながらファンネルで敵の足を止め、味方の行動機会を作り出す「居座り型の射撃支援汎用機」として機能。レモラファンネルとリンクショットの組み合わせによる高速移動射撃継続性はまさにその動きに直結しており、動きながら撃ち続けることで味方の強襲機や格闘機が安全に詰められる状況を作り出せる。

苦手な場面は、単騎で前に出て集中砲火を受ける状況。耐久値が高いとはいえ、よろけで行動を止められ続けると拘束死という最悪のパターン。また「レモラファンネルの現状射程がやや短く、射程外に引き撃ちしてくる相手に対して追いかけながら射撃を維持しにくいという課題も。「ファンネル射程がもう50upの300になるだけでだいぶ扱いやすさが増す」という要望は、現状の射程設定への不満を率直に示しており、中距離から近距離の戦場を自ずと強いられる機体であることを示唆。

地上と宇宙の両環境に対応し、HP3万超えの耐久と3種ファンネルの豊富な射撃手段を持つこの機体は、フルアーマー陸戦型Zガンダムのような地上専用機では対応できない宇宙マップでも即戦力になれる汎用性を持ち「どの環境でも一定の仕事ができる」という安定感こそが、cost650汎用帯における有力な選択肢となりうる根拠と言えそう。

FAエンゲージガンダム[Bプラン] ★汎用機 cost650 確定STEP UP

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物資配給局 追加 ラインナップ

ノン・キャンペーン2週目。日替わり任務消化によるトークン回収と、拡張チケット回収、からの「拡張施設の整備員の利用回数ボーナス達成」のノルマ回数をこなすぐらいだが、期間限定任務の開催が無い為、DPの補充は制限があり、ここまでのキャンぺーンでの期間限定任務の達成によってDP回収をサボってきた場合の達成は、必然的に停滞する期間となるのに注意。

リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資