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FAエンゲージガンダムCプラン [P.M.U.物資増強キャンペーンw4] 戦いは最後の一瞬まで分からないとも教わったけど?

FAエンゲージガンダム[Cプラン] ★3 強襲 cost650

スマートフォンゲーム「機動戦士ガンダムU.C.ENGAGE」に登場するエンゲージガンダムの換装プランを複数統合したIFバリエーション機。FAエンゲージガンダム[Cプラン](以下エンゲC)。これで既発の Aプラン、Bプラン とあわせ FAエンゲージガンダム のバリエーションが出そろった形。

ビームシールドで戦場を制圧する650強襲
バトオペ2においては★3・強襲・コスト650という仕様で配備。シールド展開時のみに発動可能なヘビーガードによる防御性能に全振りした格闘強襲機。環境機勢力図を塗り替えうる有力な選択肢とも。防御補正合計がコスト800相当と評価される一方、ヘビーアタックの積極活用を織り交ぜない場合、攻撃補正合計はコスト500〜550相当にとどまるという極端な非対称設計が特徴。HP(Lv1)は23000で体格比込みで高め、射撃補正はわずか8、格闘補正は45(強化上限50)という数値が示す通り、遠距離での火力は全く期待できない代わりに、シールドを展開しながら近距離まで突っ込んでからの格闘で爆発的なダメージを叩き出しうる。

エンゲCの最大の特徴であり、この機体の強さの9割を占めるのが主兵装FEGCP用B・シールドx2(ビームシールド)。残弾4発の弾数式バリアであり、HWSνガンダムやGドアーズのシールドと同系統の武装として理解するのが正確で、通常のエネルギー消費型ビームシールドとは異なる。展開部に当たった射撃リアクション・よろけ値・シールドHP無視(いわゆる「シールド貫通」効果)をすべて無効化するという仕様により、多くの射撃攻撃を一方的に吸収可能。

残弾の消費条件は2つに分かれる。射撃ダメージが1500以上の場合に残弾を1消費するが、本機はマニューバーアーマーLv4による被ダメージ30%軽減が常時機能しているため、実際には2143ダメージ以上の射撃でなければ残弾が削れない計算(1500÷0.7≒2143)。もう一方の消費条件は格闘攻撃・タックル・ダウン効果を受けた場合で、この場合は残弾を全弾一括消費してリロード状態に移行する。リロード時間は20秒であり、この20秒間がエンゲCにとって最大の隙となる。

最大効率での運用には「手動リロードの重要性」が挙げられる。戦闘の波が落ち着いたタイミングなど次のターゲットとの交戦までにリロードボタン入力によりシールドを任意解除し、残弾が残っていても強制的にリロードを開始するムーブを心がけたい。これを怠ると、シールドが突破されたまさにそのタイミングでリロード中という最悪の状況が発生する。また「開幕即シールド展開は推奨しない」という指摘も重要だ。強襲機でありながら開幕から盾を張っていると「ここに高価値なターゲットがいます」という宣言になり、集中砲火を浴びやすくなる。盾を張るタイミングの判断がそのままこの機体の戦場における影響力に直結。

さらに残弾2以上の状態でタッチパッドを押すことでガード体勢に移行できる。ガード中は射撃防御が大幅に上昇し、さらに「格闘攻撃を受けると相手をはじかれ状態にする」という効果が発動。被ダメージは60%軽減、4000以上のダメージを受けた場合に残弾を1消費するという仕様。このガード後の追撃が単純に強い。ガード成功→BR集束よろけ→下格闘、あるいはそのままチャージ格闘への追撃という選択肢が生まれ、対面での崩し手段として機能。

シールドにはもうひとつ、見落とされがちな強力な効果が存在。展開中のタックル威力が通常の600から3600へと6倍に上昇するという点だ(+500%増)。インターラプトタックルLv1との組み合わせにより、格闘攻撃後の硬直をタックルでキャンセルして追撃を叩き込む選択肢が生まれる。特に支援機と相対した際、盾展開状態でのタックルはワンパンを超える瞬間火力を発揮しうる。

格闘体系については、本機の格闘武装は1サーベル(FEGCP用高出力B・サーベル)と2サーベル(FEGCP用高出力B・Sx2)の2系統に分かれており、それぞれの特性の差を把握することがコンボの質を大きく左右。

1サーベルの下格補正は140%で、最大の特徴は空中格闘制御Lv2に対応している点。地上からMS1機分以上の高度において下格闘が可能になり、その際威力が30%上昇。2サーベルの下格補正は120%×2段=240%(合算)で、空中格闘制御には非対応のため空中での下格闘は出せない。

連撃補正は1サーベルが1撃目100%・2撃目60%・3撃目36%、2サーベルが1撃目100%・2撃目50%・3撃目25%という構成。この数値の差が、空中と地上でコンボ順序が変わる。空中では1サーベル下格(空中格闘制御発動・威力+30%)から2サーベル下格への順序が主軸。地上では2サーベル下格(240%)を先に振ってから1サーベル下格(140%)、再び2サーベル下格という順序の方が最終的な火力効率が高い。2サーベルを先出しして高補正の240%を1撃目100%の状態で取り、1サーベルに繋ぐことで連撃補正の減衰を最小化可能。

ヘビーアタックLv2のヘビーアタック(チャージ格闘)は2サーベルをヘビーアタック(集束時間1.5秒)で発動するもので、N格300%×3HIT=900%という桁外れの補正を持つ。モーションは大きく前進しながら両サーベルを揃えての左横薙ぎ2HIT、その後唐竹割1HITの計3段。この「思ったより遠くから入る」という特性は実戦において意外な届き範囲として機能。

ダメコン(特殊緩衝材)軽減効果の無効・シールド貫通・格闘中被ダメ30%軽減・被よろけ値35%→70%軽減・格闘判定力「強より上」という複合効果の塊。650コスト帯では拡張装甲(ダメコン)やシールドを持つ機体が多く、これらに対して有効打を通せる点が環境評価に直結。判定力「強より上」により、通常「強」判定の相手との鍔迫り合いを一方的に押しのけられる。格闘中にカットされにくい(被ダメ・よろけ値軽減)という特性も相まって、一度格闘をヒットさせた後の継続火力が非常に安定。

ただし発生は非常に遅く、生当ては現実的でない場面が多い。有効な使用タイミングは打ち落とした敵、味方が寝かせた敵、タックル誘発後、ガード成功後の追撃に限られる。「チャージ格闘を2段フルヒット(600%)を狙うには、1サーベル下格の最速キャンセル→最速ガードキャンセル→最速チャージ開始→最速ぶっぱなし」という非常にシビアな操作が必要。無理に狙うより安定コンボを優先する方が実戦では多くの場面で有効。

蓄積よろけについての主力は頭部バルカン。弾数50発・レート720発/分・射程200mで、15HIT(約1.3秒の連続命中)で蓄積よろけが発生。この200mという射程制限が立ち回りの方向性を決定。BRのよろけ値は非集束20%(5発必要・ヒート率80%/発のため連続よろけ取りは困難)・集束80%(1発よろけ可能)という構成で、結局のところバルカンが届く200m以内まで接近することが蓄積よろけの最も安定した取り方で、これがエンゲCを「近距離突撃型」として機能させている構造的な理由。

連続爆発ミサイル(いわゆるたこ焼き)は、胸部ミサイルポッドから左右2発同時に発射し着弾点に1.6秒間の持続ダメージ範囲を設置。0.2秒に1回・最大8HIT×2射分のよろけ値15%が蓄積するため理論上は高い蓄積性能を持つが、「動いている敵にフルヒットしにくい」という実用上の制約から、蓄積手段の主力としてはバルカンに譲るが、連続爆発を設置してその中で待つ「置き爆発+バルカンの組み合わせ」という複合的な蓄積戦術も心がけたい。

照射ビームライフルはよろけ値65%×4HIT=260%で2HITから蓄積よろけが発生するが「射撃時静止」という高機動環境において足が止まる重めの制約があり、特に近距離での使用は状況次第。集束中は移動可能なため、集束しながら位置調整→静止して照射。ユニット貫通効果を持つため固まった複数機体への中距離射撃や遠距離支援機への牽制として機能。

機動性については、フラップブースターLv2・空中制御プログラムLv4・強制噴射装置Lv4という3スキルの組み合わせが本機の燃費の良さを支え、フラップブースターは地上高速移動中に上昇ボタンを維持することで飛翔を可能にするスキルで、空中移動中のスラスター消費は空中制御プログラムLv4により高速移動後55%軽減される。空中移動スキルのレベルが高く、空中での高速移動燃費はRFケンプより良好。

ただしRFケンプとの比較で最も重要な差がマニューバーアーマーのレベル。RFケンプはハイマニューバーアーマーにより大よろけを含む多くのよろけを無効化できるが、エンゲCはマニューバーアーマーLv4であるため大よろけは本体に通ってしまう。「ケンプほど止められた時の暴れ性能は高くない」「ケンプより全然止めやすい」という声が多数挙がっているのはこの差に起因。インコム・バルカン・投げ格闘でよろけを簡単に取れる「エイム苦手なプレイヤーはRFケンプの方が強い」という評価も複数存在し、エンゲCが「ケンプに飽きた強襲乗り向け」との評価も。

650コスト帯は長らく「強襲機には厳しい環境」とされてきたが、エンゲCの登場でその評価も変動が見られる。高いごり押し性能と瞬間火力を有し、近距離戦における高い爆発力を有するが、ビームシールドを失った状態や格闘を仕掛けるのが難しい状態では活躍が難しくなる…中級者向け機体との見立てが優勢。「タイマンじゃ負けようがない、カットもされにくいから火力も出しやすい、文句無しの環境機」という肯定的評価と「エアプの動画勢が大騒ぎしてるだけで特にそこまで強いわけじゃない」という懐疑的評価が共存。少なくともトップティア水準の性能という評価が多数派。

明確なカウンター機として認識されているのが アビゴル。「アビゴルなしで650に行くとこいつに翻弄される」という声が複数あり、「アビゴル最強はガンダムゲームの伝統」というコメントも。アビゴル保有者には本機の脅威度が大幅に低下する。

本機のメタ(弱点)は大よろけを本体に通すこと。マニューバーアーマーLv4は大よろけを軽減できないため、大よろけ武装を持つ機体が天敵。シールドを喪失した状態での機体本来の脆さが一気に露呈する点もリスクの核心で「シールド管理の失敗コスト」はチームへの影響という形で非常に重い。

カスタムパーツ構成については、「対ビーム装甲増強はマスト」「足回りも重要」「拡張攻撃パーツとの相性が良い」という3点。対ビーム装甲補強の重要性は、耐ビーム補正を70まで高めることで実ダメージが1500以下に抑えやすくなりシールドの弾数消費閾値を高められる。パーツスロットは近22・中18・遠8の近距離偏重型(強化上限:近25・中21・遠11)であり、装甲・近距離攻撃補正・スラスター補強を主軸とした構成が合理的な方向性。

得意マップは資源衛星とリゾート開発地区。入り組んだ地形が近距離格闘戦を誘発しやすく、本機のシールド展開・格闘突撃スタイルと噛み合う。苦手マップは港湾基地と無人都市。広い見通し距離と射撃ラインが形成されやすい地形構造により、シールドを展開しながら接近する間に多方向の射撃を浴び続ける「ライン形成による射撃戦」が特に苦手。

エンゲCはシールドの管理と手動リロードのタイミングを体得した瞬間から化ける機体。盾を張っているだけで環境を制圧できるほど甘くはなく、盾があるから近づける→近づいたから格闘を叩き込める→格闘の補正が高いから一気に削れる…という三段論法を実戦で成立させ続けるための操作精度と判断力が求められる。

FAエンゲージガンダム[Cプラン] 5段 STEP UP 確定支給付き


P.M.U.物資増強キャンペーン week4

プロトタイプケンプファー LV1/LV2 限定抽配

期間限定任務 2week版/week2 ネロ・トレーナー LV3,LV4


物資配給局 追加 ラインナップ

リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資