ナラティブガンダムB2装備 [P.M.U.物資増強キャンペーンw3] お前の手はまだ,届く場所にあるはずだ!
ナラティブガンダム[B2装備] ★3 支援 cost700
スマートフォンアプリ「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」のストーリーイベント「クロスオーバーUCE」から輸入されたゲームオリジナル機体。ガンダムNT では、A,B,C装備が立て続けに運用されたが、B装備の有線型フィンファンネル(インコム)ではなく、FA・ユニコーンガンダム(1号機)によるIフィールド・サイコフレーム・シールドとビームガトリングガンの固定武装としての組み合わせの複数枚運用の有効性を元に、作動の確実性を優先させ統合武装化した仕様。背部に有線巻き取りリールを背負う型式はB型を継承。
コスト700&750・★3・支援機・地上/宇宙両用として配備。ナラティブシリーズにはすでに無印(コスト600前後の汎用・近接格闘寄り)、B装備(コスト650汎用・有線式インコムと近接を軸にした中距離機体)、C装備(コスト650強襲・近接格闘特化で上方修正後は与ダメ200,000を叩き出す高火力機)という系統が存在。B2装備はその名の通りB装備の兵装バリエーション機だが、機体属性が汎用から支援に変わっており、コストも650から700へ引き上げ。近接よりのインコム格闘機だったB装備とは根本的に異なる、射撃支援に特化した機体として設定され、実装からわずか数日で複数の評価が出揃い、すでに「思ったより強い」という声と「650の間違いでは?」というコストパフォーマンスへの疑問が混在。
HPは27,000、同系統のC装備(上方修正後LV2・HP25,000)を上回る水準。コスト700支援機としての耐久面は標準以上の設定。防御補正は対実弾30・対ビーム33・対格闘23という構成で、対ビームが高く対格闘が低いが、対格闘23という数値は、強襲機に対する弱点設定を含め、数値配分は支援機として典型的ながらゆるめの格差設定。
攻撃補正は射撃補正45・格闘補正25の射撃特化。足回りはスピード130・高速移動210・スラスター75・旋回72という構成。B装備時点のスラスター速度215と旋回72という数値もほぼ同等の移動性能は継承。スピード130は高コスト支援機として標準的であり、前線に突出する機体ではなく後衛から中距離を維持して戦う随伴支援機。
B2装備の最大の個性はシールド・ビーム・ガトリング(以下SBG)。この武装には武装切り替えによる複数の射撃モードが存在し、それぞれの性能差がそのまま本機の立ち回りに直結。射出モードは威力900・弾数14・射程375m・クールタイム0.8秒・リロード15秒。射程375mという距離は主兵装のビームライフル(射程400m)とほぼ同等の射程帯で、ビームライフルと射出を組み合わせてダメージとよろけ蓄積を重ねるコンビネーションが成立。弾数14発という豊富な弾数とクールタイム0.8秒という高い連射性能が、このモードの最大の強み。複数のプレイヤーが「射出+速射で汎用機が逝く」と評価。
一方で「SBG・挟撃」は射程250m・OHクールダウン18秒・ヒート率100%という仕様で、長押しロック射出した対象のみを集中攻撃。「SBG・感知」は威力130・射程175m・OHクールダウン20秒という近距離専用設計。至近に2機以上いる場合、端末直近の敵を別々に狙う動きが特徴。これらのガトリングモードが「リミ解除状態でも弱い」「封印でOK」という評価になる理由は単純で、射程175〜250mという数値は支援機が踏み込むべき距離ではないのが理由。設計上の射程距離と支援機としての適切な立ち位置が根本的に噛み合っていないことが、いわゆる遠隔ガトリングモードを意識的に封印する立ち回りが推奨される実戦評価上での根拠。
主兵装のビームライフルは威力2700・弾数7・射程400m・クールタイム4.5秒・リロード12秒・即よろけ型。射程400mは中距離戦向けの設定であり、一方のビームライフル速射では連射が派手ながら蓄積よろけ型で即よろけは取れない。よろけを狙うには射出モードとの組み合わせか、複数ヒットによる蓄積が必要に。ビームサーベルは威力2700で格闘補正25の機体が使用しても大きなダメージは期待できないが、汎用機に準じる中判定である事に加え、2連撃が可能で、射撃汎用のような感覚で運用可能。頭部バルカン砲は、よろけ補助程度の役割。
スキル面で特筆すべきは高性能レーダーLV3。このスキルにより有効レーダー範囲が通常の300mから450mへと拡張。支援機の本質的な役割の一つが観測情報連結によるチームへの視界共有であることを考えると、450mという広域索敵範囲は単純な戦闘スペック以上の価値を持つ。チーム全体の敵HP表示が可能になる範囲が広がることで、前線の味方プレイヤーの判断精度が上がり、チーム全体の勝率に貢献。この機体が「意外と強いかも」という評価に至る背景には、純粋な火力以外のこうしたチームへの貢献が含まれている。高性能スコープLV2との組み合わせで遠距離での命中精度も補強されており、400mのビームライフル射程を最大限に活用可能。
フルアタックは、B2装備の運用の核心。「フルアタック使って遠隔系ガトリングは封印でOK」という実戦評価から、フルアタック発動状態での射撃火力増強が実戦で体感可能。フルアタックの発動条件と維持方法の把握が、この機体を最大限に活用するための課題。
B2装備は「フルアタック発動下での射出+ビームライフルの射撃コンビネーション」に特化した支援機として機能する場面と、「遠隔ガトリングモードを誤って多用することで本来の強みを発揮できない」という両極端の評価が共存。「意外と強いかも」という評価と「65の間違いでは?」という疑問が同時に存在するこの状況は、立ち回りの理解度によって戦績が大きく変わる機体特性を如実に反映。射出モードとフルアタックに集中し、ガトリングはロマン枠として割り切る。この認識が、現時点でB2装備を最もうまく扱うための出発点。

































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