シルエットガンダム改 [BLACK FRIDAY week1] 見せてやりますよ…コイツの本当の力を!

RXF-91A シルエットガンダム改
シルエットガンダム改は「機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91」に登場する アナハイム・エレクトロニクス社がサナリィのフォーミュラ計画の機密を非合法に入手し、F90やF91のデータを基にバイオ・コンピュータやビーム・シールドなど再現できなかったパーツを除いて建造された機体。「改」は戦闘にて損傷した機体を改修したバージョンで、型式のAはアドヴァンスドの頭文字。新型ヴェスバーは先行ロールアウトしていた ネオガンダム のGバード技術を採用しており、サブノズルやスラスター機能との複合化により機動性向上にも寄与している。MACSSとはManeuver And Control Stabilizer Systemの略で、本来は機体の姿勢制御と機動安定化を担うリミッターシステム。これを意図的にオフにすることで一時的に機体性能を最大限まで引き出すというコンセプト。

バトオペ2ではコスト750★3汎用機としての配備。シルエットガンダム改、通称「汁ガン改」「SG改」。固有スキル「MACSSオフ」。タッチパッドを押すだけで発動できるこのスキルは、発動中に機動力が大幅に上昇、スラスター消費が完全に無効化。いわゆる「スラスター無限」と呼ばれるこの状態は、文字通りスラスターを湯水のように使いながら戦場を縦横無尽に駆け回ることが可能。スキル対応武装であるヘビーマシンガン、グレネード・ランチャー、ヴェスバーの3種は高速移動中でも射撃が可能となり、いわゆる「ブースト射撃」で敵を追い詰めることができるがリスクも伴う。発動中に緊急回避やタックルを使用すると効果時間が減少し、効果終了後は21秒間という長いオーバーヒート状態に陥る。再発動までのクールタイムも存在するため、「いつ切るか」「どう使い切るか」という判断がこの機体を使いこなす上での課題。
シルエットガンダム改の真価が最も発揮されるのは、試合開始直後の「初動」。750コスト帯には同様に時限強化スキルを持つ機体が複数存在するが、その多くは発動に条件がある。たとえばF91の「最大稼働」は敵機を2機撃破またはアシストしなければ使用できず、クロスボーン・ガンダム系の「最大出力」も一定の条件を満たす必要があるが、シルエットガンダム改のMACSSオフは、これら「いわゆる おまじない」不要で開始と同時に即座に発動できる。「最大稼働前の対面機体を最大性能で圧倒する」という戦術は、シルエットガンダム改ならではの強み。
具体的な初動の立ち回りとしては、試合開始直後にMACSSオフを発動し、スラスター無限を活かして敵陣に圧力をかけていく。ブースト射撃でヘビーマシンガンやヴェスバーを撃ちながら接近し、蓄積よろけを取ったら格闘に移行する。効果時間内にできるだけ多くのダメージとアドバンテージを稼ぎ、効果終了後の21秒間オーバーヒートは味方のカバーを受けながらやり過ごすというのが基本的な流れになる。
射撃武装の構成を見ると、この機体が「射撃汎用」として設定されており、主力となるSG改用ヘビーマシンガンは、MACSSオフ対応武装であり、発動中はブースト射撃が可能。自動照準補正(ASL)付きの5点バーストで命中させやすく、継続的なダメージソースとして機能。集束射撃時にはモビルスーツ貫通性能を備え、敵やミデアの背後にいる機体にもダメージを与えられる。
新型ヴェスバーは、原作設定においてネオガンダムのGバード技術を採用した高性能ビーム兵装。特筆すべきはASLのパターンで、ノンチャージ時にはASLがなく、フルチャージ時にはASLがあるという仕様。これはF91のヴェスバー(ノンチャージASLあり、フルチャージASLなし)とは正反対。シルエットガンダム改はスラスターを吹かしながらでもフルチャージヴェスバーを当てやすく射撃戦での優位性につながる。非集束時は2発連続発射で蓄積よろけを狙え、集束時はユニット貫通効果を持つ高威力の単射となる。
グレネード・ランチャーはクールタイム0秒という特性を持ち、弾数4発をテンポよく連射できる。特殊な軌道でレティクル方向に誘導可能であり、起点として使いやすい武装だ。MACSSオフ対応武装でもあるため、ブースト射撃と組み合わせて攻めの起点を作りやすい。
頭部バルカンとメガマシンキャノンは補助火力として位置付けられる。メガマシンキャノンは脚部破壊(V破壊)補正が高めに設定されており、敵の足を止める手段として有効だが、MACSSオフ非対応であることには注意が必要だ。
格闘面を見ると、SG改用ビーム・サーベルは威力2900で2連撃が可能となっている。格闘判定力は「中」であり、突出して強いわけではないが、射撃でよろけを取ってからの追撃手段としては十分な火力を持つ。空中格闘制御Lv2が搭載されているため、空中下格闘が可能であり、その際は威力が30%上昇する。フラップ・ブースターLv2で上昇しながらの格闘追撃は、この機体の大きな武器となる。
カウンターは特殊タイプで、ヴェスバーを至近距離で発射する「ゼロ距離射撃」モーションとなっている。追撃時間があるため、カウンター成立後にさらなるダメージを稼ぐことも可能だ。ただしMACSSオフ発動中にカウンターを成立させるとタックル扱いとなり、効果時間が減少する点には注意が必要である。
スキル構成において重要なのがダメージコントロールLv1の存在。このスキルは蓄積よろけまでの値を130%に引き上げる効果があり、空中で蓄積よろけを取られにくくなる。F91にはこのスキルが搭載されていないため、空中戦や射撃戦においてシルエットガンダム改が有利に立ち回れる場面が生まれる。「蓄積100で落とされない」という特性は、射撃汎用として中距離から攻め続けるこの機体のコンセプトと相性が良い。
マニューバーアーマーLv1は高速移動中に射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、強制噴射装置Lv3は回避行動の着地動作をスラスター消費軽減された高速移動でキャンセルして再び回避行動を可能とする。MACSSオフ中はスラスター消費が無効化されているため、これらのスキルとの相乗効果で「止まらない」「落とされない」動きが可能になる。ただし緊急回避を使用すると効果時間が減少するため、むやみに回避連打するのではなく、射撃と格闘でダメージを稼ぐ攻撃的な立ち回りが推奨される。
ビーム・シールドはHP6000で、敵の格闘攻撃を正面から受けた際に弾いてダウンさせる…いわゆる「パリィ」が可能。射撃攻撃に対してはシールドHPへの被ダメージを軽減する効果もあり、MACSSオフ発動中の30%被ダメ軽減と合わせて、攻めながらも一定の防御力を維持できる。
カスタムパーツの構成について、プレイヤーの間で推奨されているのは耐久強化方向の積み方だ。脚部特殊、強制冷却システム、耐格闘装甲、耐ビーム装甲、強化フレームなどを組み合わせて機体HPと防御補正を底上げし、MACSSオフ終了後の21秒間オーバーヒートを耐えられるようにするという考え方。射撃補正や格闘補正は元々十分な数値があるため、いじらないほうが良いという意見も。
総括として、シルエットガンダム改は「開幕から時限強化を即発動できる射撃寄り汎用」という明確な個性を持ち、750コスト環境において独自のポジションを確立しており、入手難度と実力のバランスにおいて非常に優れている。
MACSSオフの発動タイミング、21秒間オーバーヒートのリスク管理、射撃武装を活かした中距離からの圧力、ダメージコントロールLv1による蓄積よろけ耐性を活かした空中戦など、この機体を使いこなすには多くの要素を理解する必要がある。しかし、それらを習得した先には「最大稼働前の敵を最大性能で圧倒する」という、シルエットガンダム改ならではの爽快な戦闘体験も。
シルエットガンダム改 ★3汎用機 cost750

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