ゲンガオゾ [春のバトオペ祭りV week5] みんなギロチンで…一刀両断にしてやる

ZMT-S28S ゲンガオゾ
ザンスカール帝国の軍事組織ベスパが生み出したワンオフ機。量産を前提とした機体ではなく、カイラスギリー艦隊司令タシロ・ヴァゴが隠し持った切り札として、ファラ・グリフォンを専任パイロットに据えた機体。鈴を媒体としたサイコミュを搭載しパイロットの士気を高め続けるという特殊な機能を持ちながら、ザンネックなどのサイコミュ搭載機群と一線を画すのは「近距離戦闘も重視している」という点。背部に懸架した5基のマルチプルビームランチャー(B・E・ユニット)による遠距離制圧と、サーベル形態とメイス形態を切り替えられる格闘兵装の組み合わせが、この機体の戦闘思想を体現。
V2環境に実装されたカチカチ汎用
HP 28,000・耐実弾補正 22・耐ビーム補正 42・耐格闘補正 35・射撃補正 28。cost750帯の汎用機として「特別に突出している」とは言いにくいが、これはあくまで素の状態の話であって、拡張なしにいわゆる課金カスパの活用が前提となるが、HP 33,600・耐ビーム補正 46・耐格闘補正 70。HP極振りにすれば35,200まで上げられる。V2のダウンチャー格で一発退場となる750環境において、それを凌げるだけでチームの前線維持という役割において圧倒的なアドバンテージ。
武装の実態と攻撃ルーティン
ゲンガオゾの兵装構成を理解することは「ただ硬いだけではない」という本質を掴む鍵。主射撃兵装のゲンガオゾ用ビームライフルは残弾式で、切り替え時間0.77秒・よろけ値50%という性能。射程はやや短めで超長距離の撃ち合いには向かないが、中距離の蓄積よろけ取りを担う主力射撃として機能。
副兵装のビームランチャー速射は、背部5基のB・E・ユニットから切り替え0.5秒で放てる5連射で、1発あたりよろけ値17%。単純計算で5発全て命中させれば計85%分のよろけ蓄積。主射撃のビームライフル50%と組み合わせれば、比較的少ない射撃数でよろけラインに到達。
格闘兵装は二段構え。ビームサーベル形態は切り替え0.5秒・下方向への補正が倍率150%・連撃補正2撃目60%という仕様で、よろけを取った後の追撃コンボとして機能。そしてビームメイス形態が、この機体の格闘評価を一段引き上げている要素。切り替え0.33秒と素早く呼び出せる上に、下方向への補正が倍率260%という数字を持ち、大よろけ格闘として機能。35秒間無限のスラスターと大よろけメイス~この機体の長所を端的に言い表している。
スキルが生み出す 35秒間は別の機体
ゲンガオゾの最大の個性は、スキル「B・E・ユニット制御機構」が発動している間に機体が「別物」になる点。タッチパッドボタン一押しでスラスターが全回復し、以降の約35秒間はスラスターが一切消費されない状態が継続。機動力と攻撃力が上昇し、通常であれば前方高速移動中には使えない兵装がそのまま使えるようになる。これは「ダッシュしながら射撃できる」という状態であり、通常の立ち回りでは作れない攻撃圧力。
さらに前方高速移動を一定時間継続すると、接触した敵機の体勢を崩す——つまり兵装を一切使わない体当たりよろけが発生する。スキル発動中に機動力上昇と無限スラスターを活かして敵機に突進し、接触よろけからビームメイスの大よろけ格闘へとつなげる事はこの機体を最大限に活かすルーティンと言え、地上MAPでスキルを発動した場合はさらにフライトモードへ移行し、空中戦も可能に。「硬すぎる空飛ぶタンク」という評価はこのフライトモードと高耐久性を組み合わせた表現と言える。ただしフライトモード中は攻撃力上昇効果が低下するというトレードオフがあるため、攻撃を取るか位置取りの自由度を取るかという判断が求められる。宇宙MAPではフライトモード移行は発生しないが、スラスター無限・機動力上昇・被ダメ軽減といった主要な恩恵はそのまま受けられる。
スキル運用で絶対に押さえておくべき注意点と言えば、スキル発動中に緊急回避を使うと、スキルの効果時間が削られる。「被弾しそうになったら緊急回避」が染み付いているプレイヤーも多いが、ゲンガオゾのスキル発動中にその習慣を無意識に実行すると、35秒という貴重なスキル時間を自ら浪費することに。スキルが切れた後の再使用は「効果が切れた時の残り効果時間によって変動する」という仕様のため、残り時間を意識した管理が求められる。手動解除はできないため、使い切るという意識が基本。
cost750環境における立ち位置の現実
「強いには強い。しかし機体がでかいので被弾もしやすい」という評価はゲンガオゾの本質を表現する一文。小型機体に比べれば中型と言えなくもないが雑な立ち回りをすれば必然的に多く被弾しうるが、壁汎(壁役汎用機)という運用スタイルはこの設計思想に合致し、V2の格闘に耐えながら前線を維持できる対V2性能を持つ壁汎として特定のロールに特化した評価を受けている。環境トップとは異なるが、V2が暴れる環境において「耐えられる機体」としての存在価値は明確。
汎用機として前線を張りながら、スキル発動時の格闘圧力で強襲的な動きも取れる機体であるため、この編成論の文脈でも「汎用機の中では能動的に動ける」選択肢として評価。
同じVガンダム系ザンスカール機体としてシャッコーからのゾロアットが実装。ザンネック、ゲドラフ、という次の実装への期待の声が上がる。ゲンガオゾの登場によりザンスカール帝国機体の今後の関連機体の実装動向も要注目。
春のバトオペ祭りV第二弾 week3






ゲンガオゾ ★3汎用機 cost750

ドズル・ザビ専用ザクII 確定STEP UP抽選配給

期間限定任務・1週開催版・第五弾 ドルメル






物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資




































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません