ベルガ・ギロス(GK) [春のバトオペ祭りV week2] 私が感知するモノではない

XM-05 ベルガ・ギロスGK
ベルガ・ギロス(GK)は、オンラインウォー・シミュレーションゲームアプリ『ガンダムUCE』に登場したバリエーション機。GKはジレ・クリューガー(Gilles Krueger)の頭文字で、クロスボーン・バンガードの部隊内で搭乗予定だった「鉄仮面:カロッゾ・ロナの副官の名」に由来。(先行配備機のBV仕様のBVはブラック・バンガード(Black Vanguard)という精鋭部隊名の頭文字で、そのままザビーネ・シャル機を指す。)クロスボーン・バンガードが開発した小型MS試作機「デッサ・タイプ」を指揮官用として設計された ベルガ・ダラス をベースに、シェルフ・ノズルの装備数を増やしアポジモーターを整理することで運動性と機動性を引き上げ、ショット・ランサーと内蔵マシンガンを大型化し攻撃力を高めている。そしてこの機体ををして他のベルガ系列機と決定的に差別化する要素が、機体両肩に搭載された「ホッブバグ(親バグ)」の存在。自律起動ドローンとして設計された「バグ」をMS用の随伴兵装として転用したもので、サイコミュのような特別な才能を必要としない。上級貴族たる士官よりも上位者の搭乗を想定した機体の為、左肩部などに金のエングレービング装飾が施されている。
バトオペ2では★3汎用機でコスト700での配備。スピード140・高速移動225・スラスター80。攻撃補正は射撃35・格闘35のバランス型 。防御補正は対実弾26・対ビーム24・対格闘28で、同コスト帯の汎用機として特別高いわけでも低いわけでもない「並」の評価 。重要なのは、この機体の本質がスペック表の数値では見えてこないという点はた機体と変わらず、この機体のすべての強みは「ホップバグを起動しているかどうか」という一点に集約。ホップバグには「射出」と「感知」という2種類のモードが存在し 、この使い分けが立ち回りの根幹。
ホップバグ射出は攻撃ボタン長押しでターゲットを決定してから発射する武装で、1発威力1000のバグ2基がそれぞれ3回襲い掛かる。ロック後に障害物に籠るなどして壁にぶつかると攻撃せずに戻ってくるのは、サイコプレート系と同じ。射程は250m。
ホップバグ感知はより受動的かつ継続的な発動を伴う武装。1回の展開で6回攻撃を5セット行い、射程内で最も近い敵機を自動追尾、子バグを山なり軌道で放出して攻撃を継続。展開時間は10秒。フェイルノートのインコムのように左右に一機づつ浮遊で展開。よろけ値17%を1撃ごとに蓄積させ、フルヒット時の合計威力は12,000にのぼる。標的を倒すと次に最も近い敵へ自動的に攻撃対象を切り替えるため、複数の敵が近接している状況ほど効果的に機能する。歩兵の処理が自動かつ的確で、味方の中継塗り替えの護衛、拠点爆破の潜入者の排除において他の追随を許さない。
そしてこの両武装の使用中に発動する固有スキルが「S・ノズル制御機構(G)」 。「バグを使用中、攻撃力と機動力が上昇し、高速移動中のスラスター消費量と蓄積によるよろけの発生を軽減。加えてタッチパッド押しによらない高速機動射撃が発動可能。発動時間の短いHバグ射出よりHバグ感知での発動がメイン。射出とリロードタイミングの管理が必要なBV仕様のシェルフノズル制御機構よりもシンプル。ショットランサーのマニュ剥がしを起点にする事で、動かれると剝がれやすい子バグによる与ダメを高める事がキモ。
蓄積よろけ耐性についてもこのスキルは大きな恩恵。プレイヤーの実測では、バグ使用中の蓄積よろけ耐性はマニューバアーマーLV3相当の140程度から最大243%強に達するという報告も。実測者や計測条件によって数値の差があるため「バグ展開中は相手から蓄積よろけを受けにくい」という事実として把握しておけば良く、バグを展開している間は前線に留まり続ける耐性が大幅に上がる。
立ち回りの核心は「本体実弾射撃とバグの同時攻撃による1人クロスファイア」にある 。感知バグを展開した状態でヘビーマシンガンをスラ撃ちし続けることで、本体とバグが異なる方向から同時に攻撃を与える。敵は本体の射撃に対応しながらバグの追尾攻撃も処理しなければならず、バグ使用中のスキルで機動力も上昇しているため、その間の機動射撃の継続性が高い。
高速機動射撃スキルはバグを使用していない状態でも60秒間、高速移動しながらランサーとマシンガンを撃ち続けられる状態を維持可能。バグのリロード中に火力が落ちるのを補完しうる重要な選択肢。
ビームシールド固定ダメージ2400を与えるカウンター武装。さらに敵の格闘攻撃に合わせることでパリィが成立しダウンを奪える。
ベルガ・G(GK)用S・ランサーは、敵機の耐実弾補正を一部無効化してダメージを与えるという特性を持つ専用武装。耐実弾補正が高い機体に対してもある程度の貫通力が期待できる。ビームサーベルは切り替え0.5秒と短く 、2撃目70%・下格闘120%×2段の240%というモーション構成。
ホップバグの回転率を上げることを重視するなら、補助系カスパであるクイックリロードと冷却(スラスター回復)と、3耐性の同時底上げとを両立できるカスタムパーツ拡張[装甲]がオススメ。
評価としては「インフレの波の中では普通レベル」が実態に最も近い 。圧倒的なインフレ機体ではなく、カスパや立ち回りが噛み合ったときに化けるイメージ。実装当日に「バグが飛ぶ!当たらん!」という否定的な第一印象を持ったプレイヤーが 、数日後には「バグとバリバリの同時攻撃でいやがらせができる」という楽しさを発見。1週間後には「あまりにも楽し過ぎる。ガチ面白くて復帰しました。マジでおすすめ」という高評価も。この評価推移が示すのは、ベルガ・ギロス(GK)が使い始めたときに最も弱く感じ、理解が深まるほど強くなる習熟曲線の急な機体だと言えそう。
BV仕様との比較で「下位互換か」という議論は実装直後から起きているが、単純な優劣では語れない 。BV仕様が格闘倍率120%×2段240%相当の高倍率格闘と瞬間火力、そして宇宙戦での扱いやすさで優るのに対し 、GKはバグによる持続的な蓄積よろけ生成力・マニューバアーマー無効化・地上戦での安定感という軸で優位。BV仕様がcost700で「脆すぎ・蓄積取れなさすぎ」と評されていた弱点を 、GKはバグという独自の兵装で補う形。
ベルガ・ギロス(GK) ★3汎用機 cost700

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