ロゼット強化陸戦形態 「独壇場とまではいかなかったな」

RX-107 ロゼット[強化陸戦形態] ★3汎用機 cost500~
電ホビ模型誌企画「ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに」に登場したT3部隊が、カラバのカムチャッカを急襲した際に運用した試験機体。部隊にとっての「本体」は強化陸戦用ホバーユニットのほうで、MS本体である ロゼット は部隊内愛称。元々アナハイムがエゥーゴの受注を目指して開発していた マラサイ のテスト機体で ハイザック の改修型。政治的成り行きで ネモ がエゥーゴの受注を受け、ティターンズに正式量産配備されたマラサイの外装が施されて運用されている。増加ユニットは、ミノフスキークラフトの実装を目指していたが開発の難航によりホバーユニットへと変更された。後に、ロゼットは 3形態可変の大気圏突入モジュール が施され TR-4ダンディライアン の中核ユニットとしての運用へと移行した。

バトオペ2では コスト500の★3汎用機としての配備。実装直後から「産廃機体」「初日しか見なかった」という厳しい評価を受け、S-階級からAフラ階級まで一度も遭遇しなかったという報告が相次ぐが、この低使用率こそが機体の隠れた戦術的価値を示している(かもしれない)。見過ごされがちなのは、脚部特殊緩衝材LV2、背部オプション特殊緩衝材LV3、胸部装甲特殊緩衝材LV2という3つの特殊緩衝材スキルによる高い防御性能。白兵戦プログラムLV1により格闘兵装装備中は射撃攻撃によるダメージリアクションを1段階軽減し、スピード+5、高速移動+10、旋回+5、移動方向補正全方向100%という機動性向上効果を得る。
最大の戦術的特徴は専用アックスで、威力2200・格闘方向に関わらず強制ダウン効果・攻撃対象の特殊緩衝材系スキル無視効果を持つ。この武器は相手の防御戦術を根本から覆す戦略兵器として機能。格闘連撃制御LV1により最大2回の連続格闘が可能だが、この専用アックスは連撃不可の設定。機体の特殊性を活かした戦術の存在を証明。カウンター発動時は特殊形状によりカウンターモーションが発生せず、その場にダウンするという独特な挙動。
主兵装は威力2000-3000の複合型ビーム・ライフルで、集束時にはユニット貫通効果を得られ、射程450-500mという長射程により中距離火力支援が可能。副兵装のロゼット[強化陸戦形態]用B・Sは威力1850・DPS667で継続火力を担う。機体HP19000という高耐久と複数の緩衝材スキルを活かした持久戦型運用が真骨頂。
「デカブツでマニュもダメコンもない」という批判は従来の汎用機運用にとらわれた評価とも言え、白兵戦プログラム発動時の実質スピード145、高速移動220、旋回74度/秒という機動性は想像以上に高い数値。「圧倒的な硬さに白兵戦プログラム等の光る物はあるが、微妙に性能足りてない感がある」という複雑な評価が示すように、防御性能と特殊スキルの有効性は認められているものの、総合的な戦闘力に課題を抱える。

強化リストには耐ビーム装甲補強・AD-PA・フレーム補強・複合拡張パーツスロットが用意され、上限開放Lv4では耐ビーム補正+5、格闘補正+5という大幅強化が可能。過去の実装パターンから、初期評価が低く使用率が極端に少ない機体ほど後の調整で大幅強化を受ける傾向があり、「スラ量低めの癖に2種格闘で格コン3段が必須」という強化を受けやすい条件を満たしており、機体の隠れた魅力と将来性を物語る。









































物資配給局 追加 ラインナップ
新規追加MS ロゼット[強化陸戦形態] ★3汎用機

限定抽選配給 ペーネロペー LV1



リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資




































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません