ガンダム CD ★3汎用機 cost450

RX-78/C.A ガンダム(CD) ★3汎用機 cost450
UC0087年のIFシナリオに登場するRX-78/C.A.は、ギレンの野望 シリーズのIFルート機体。RX-78-3 マグネットコーティング実装型の G-3ガンダム の設計をネオ・ジオンが再構築した総帥専用機で、出来上がった機体を奪取した鹵獲機体ではない。ニュータイプ思想の体現を標榜し、キャスバル・レム・ダイクンのパーソナルカラーである紅の装甲で統一。シールド中央の十字やV字レリーフを排し、連邦機からの独立性を強調する外装設計が施されている。内部にはコア・ファイターを核としたサイコミュデバイス搭載型メインコンピュータを内蔵し、熱核融合炉による出力は原型機比で大幅に上昇。運動性と機動限界値は公式値で約二倍に強化されている一方、耐久性能は若干低下しており、EN出力や格闘性能の向上が数値的にも確認されている。
初出は1998年のセガサターン版『ギレンの野望』で、IFシナリオ「シャア早期独立構想」を下敷きに開発。ジオンと連邦のアクチュエータ設計思想を融合したプロジェクトの結実とされ、技術統合設定は長らく考察の対象とされてきた。
立体物展開ではMG Ver.1.5、Ver.3.0、PG、RG、BB戦士、エントリーグレードに加え、限定版モデルも多数リリース。ゲーム内性能では、ベース機体比で高い攻撃力と運動性を誇り「総帥専用機」ボーナスによるステータス強化がIFルートの切り札ユニットとしての地位を確立。SDガンダム ジージェネレーション エターナル でもSSRレアリティ機体と設定されるなど総合的に見て重要度が高い。

バトオペ2ではコスト450★3汎用機として配備。この機体の配備はギレンの野望系のMSの解禁を示す出来事と言われており、ギャンクリーガー などの人気機体のバトオペ2への配備がいよいよ濃厚となってきた。最大HP17,500、耐実弾・耐ビーム補正14、耐格闘補正20を持ちつつ、射撃補正0・格闘補正45という Gガンダム(steam版)→ ガンダムEX → ナラティブガンダム のキックモーション格闘の実装以来、旧来設定機への急速なキック格闘の普及化を象徴している。
主兵装は専用ビーム・ライフルとB・サーベル。ビーム・ライフルは威力1,600・ヒート率95%・即2発+フルチャージ1発仕様で、集束時には貫通効果+よろけ値10%(20%)を付与。切替0.77秒と機動戦を想定した短納期動作となっている。B・サーベルは威力1,900・クールタイム2.5秒・切替0.77秒を誇り、格闘補正45との相性で至近戦での殲滅力を発揮。
機体タイプは汎用に分類されるが、EXブースト、緊急回避制御Lv2、脚部ショックアブソーバーなどの汎用機向けスキルをフル装備。緊急回避制御Lv2によりスラスター消費を15%抑制し、回避からの反撃機会を増大させる。高速移動200・スラスター65・地上/宇宙旋回63/66度(盾装備時64度)という機動値は、格闘戦特化の立ち回りを前提に最適化。
現行メタ環境への影響力は大きく、従来のバズーカ即よろけ機体や射撃ハラス機体とは一線を画した純格闘戦術を提案。牽制射撃から高速接近、切替の早いB・サーベル連撃によるダウン奪取コンボを基本とし、格闘連撃制御Lv1での最大2連撃ループが真価を引き出す。ダウン後の隙をB・サーベルで再度よろけ獲得に繋げる連続運用が、汎用機としては異彩を放つ戦術構成。
既存のジェダやネロトレーナーとは趣を異にし、接近戦特化という明確なポジショニングを築いた本機は、環境適応や対策情報への需要を喚起中。STEP UP抽選配給を利用し、トークン合計105枚を準備することで安定した獲得を見込める点もユーザー評価を後押し。初期レビューでは「純格闘機としての新鮮な立ち回り」「機動操作習得に適した設計」と好評を博しており、上級者層からは「連続格闘ループの確実性」が評価ポイント。


































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