スサノオ [8周年前夜祭week2] これが私の臨む道…修羅の道だ!

GNX-Y901TW スサノオ ★4 強襲 cost700
先週の ダブルオーライザーに引き続き「機動戦士ガンダムダブルオー」から地球連邦平和維持軍内の元ユニオン系開発陣がアヘッドをベースとする予定からオーバーフラッグをベースとした疑似太陽炉機として設計されたミスター・ブシドー専用機マスラオを大幅改造した試作機。疑似太陽炉を2基搭載したダブルドライヴシステムにより出力を高め、頭部のクラビカルアンテナを肥大化させてGN粒子制御能力を向上、左腕にはエネルギーチューブ接続時の破損防止用ガントレットを装備。

バトオペ2では、COST700・強襲・地上宇宙両用の★4機体としての配備。実装直後から評価が激しく割れ続けており、公式スペック表を読むだけでは「思ったより地味」と感じる一方、実際に触ったプレイヤーからは「与ダメ20万」「S帯のバケモンスサノオ」といった生の報告が相次いでおり、この落差自体がスサノオという機体を物語る。
数値面を見ると、機体HP23000というのはCOST700帯において最低限のラインに位置。耐実弾20・耐ビーム24・耐格闘34という補正値は格闘寄りにやや偏ったバランス型で、射撃補正は通常時30からトランザム発動中は55まで、格闘補正も40から60まで跳ね上がる。この「通常時とトランザム時の性能差の激しさ」こそがスサノオを読み解く鍵。通常状態のスサノオは正直なところ火力に乏しく「爆発力に欠ける」とも。ここで無理に格闘を振り回して被弾を重ねると、蓄積よろけ耐性の低さも相まってあっさりHPを持っていかれる。「よろけてないのにHPが消えていてトランザム抱え落ちしてしまう」という事態繰り返し確認されており、通常時の立ち回りは基本的にヒットアンドアウェイに徹し、必要以上のリスクを取らないことが推奨されている。
主兵装のビームチャクラムは、非集束なら単発の即よろけ射撃、集束すれば2連続発射になり空中の敵に対して大よろけ相当のリアクションを与える。この「空中の敵への撃ち落とし力」はいわば目玉性能で、フライトやフラップで浮いた敵機を問答無用で叩き落とせる点は、V2系やダブルオーライザーのような飛行機動を得意とする機体への強力な抑止力になりうる。副兵装のGNバルカンは装弾数は少ないがよろけ値が高く、トライパニッシャーは静止・集束必須という制約があるものの単発威力とよろけ値がトップクラスで、追撃や角待ちの起点として機能。格闘は2刀の強化サーベルと、柄を連結させた薙刀状武装ソウテンの二種類を持ち、ソウテンは素の威力が高くヘビーアタック改にも対応しているため、格闘の起点として優先的に選びたい武装と言える。
真価が発揮されるのはHPが80%以下になった時にタッチパッドでトランザムシステム(擬似太陽炉)を発動以後。発動すると各部位HPが全回復し、200m圏内の敵位置を一定時間可視化、さらに敵レーダー上の自機表示を1.5秒遅延させる。これにより不意打ちが極めて容易になり、格闘攻撃中は前方から受ける射撃兵装のダメージ・リアクションを完全に無効化するようになる。しかもHPが50%以下まで落ちると格闘判定力がさらに一段階強化され、攻撃時に敵の防御補正を一部無視する効果まで追加される。つまりスサノオは「HPが減れば減るほど強くなる」という設計になっており、これが「ぶんぶん振り回してるだけなのに何か弾いてる」という体感につながっている。効果時間は70秒、しかも出撃中の再発動は一度きりという制約があるため、いつトランザムを切るかの見極めがそのまま戦績を左右する。時間切れの瞬間に火力が急激に落ち込む弱点もあり「トランザム切れた瞬間に火力出なすぎ」という指摘も見られる通り、切れ際の立ち回りにも注意が必要。
耐久面については評価が真っ二つに割れているのが実情で、これはまさに公式スペックだけでは見えてこない部分。マニューバーアーマーによる高速移動中のダメージ軽減を活かせているプレイヤーからは「そこまで柔らくない」という声が上がる一方、仰向けダウン後は緩衝材がほとんど機能せず、トランザム中も防御補正がかからないため「今の700コスト環境では間違いなく柔い」という報告も多い。この矛盾を解く鍵は強化パーツにあり、耐格闘装甲を70から80程度まで積むことで、汎用機からの攻撃に付与される被ダメージ増加分を相殺し、生存性が大幅に改善するという具体的な運用報告が集まっている。カスタムパーツは火力型と装甲型のどちらにも利点があるが、基本的には装甲、とくに耐格闘を優先した方が安定するというのが共通見解。
環境面では、COST700・750帯は汎用機のパワーが圧倒的に強く、力関係としては「汎用機≧強襲機>支援機」という構図が定着している。この激戦区に投入されたスサノオは、支援機不在の環境下で強襲機が単独で暴れられる貴重な存在として評価される一方、「支援がいないなら汎用機で十分」という意見も根強い。実際のところ、スサノオは支援機を相手にした場合ほぼ確実にワンキルを取れるという報告が多く、汎用機の随伴がいない限り支援機との相性は非常に良好。逆に汎用機を含めた複数編成で挟撃されると、格闘判定でも射撃でも劣勢に回りやすいため、タイマンをできるだけ避け、十字砲火や複数機での挑発を仕掛けるのが対スサノオの基本セオリーとなる。
味方として編成する際の注意点としては、スサノオの格闘モーションは範囲が広いため、複数機を同時に編成すると互いの格闘の振りが被って戦いにくくなるという声も。基本的には1機の編成が理想とされ、味方が起点を作った際、格闘コンボに横から入って与ダメージを持っていく、いわゆる「巻き込み」の判断も、チーム全体の勝利を優先するなら許容される戦術として語られる。
強化リストには耐格闘装甲補強、格闘補正を伸ばすAD-PA、スラスターの回復を早める冷却補助システム、近中遠すべてのスロットを増やす複合拡張パーツスロットが用意されており、上位の上限開放枠にはさらなるAD-PA強化とダウン中の被ダメージを軽減する緊急格闘防御機構が控えている。
総じてスサノオは、通常時の忍耐とトランザム発動後の一瞬の爆発力にすべてを賭ける、癖の強い上級者向けの強襲機。カタログスペックだけを見るとハイマニューバーの欠如や空中格闘のレベル不足など弱みが目立つが、実際にレーダー遅延と対空チャクラムを組み合わせて動かしてみると、その評価は一変。乗り手の技術次第で評価が大きく分かれる、まさに「使い込んでみないと分からない」タイプの機体。
スサノオ 7段 STEP UP 確定支給付き

8周年前夜祭 week2 / バトオペの日






カスタムパーツ確定STEP UP抽選配給vol.2
特殊強化装置[Type-α] LV1
コネクティングシステム[強襲Ⅰ型] LV1

FAエンゲージガンダム[Aプラン] LV1,LV2 限定抽配/5段StepUp

期間限定任務 2week版/w2 ドルメル・ドゥーエ Lv2,LV3,LV4






物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資


DP交換窓口 追加交換物資




































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