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Gキャノン 「俺が牽制する!貴様が堕とせ!!」

F71 Gキャノン ★2支援機 cost600

機動戦士ガンダムF91 に登場した中距離火力支援用小型MS。F90 最初期のユニット構成の一つである F90Sタイプ にて有効性が実証された構成を 支援型のF7系列にナンバリングしAE社に製造委託されたサナリィの完全設計による量産機体。給弾機構を内蔵し小型の本体に比べオーバースケールとなってしまったマシンキャノンユニットは、F90Sタイプ 同様、戦況に応じた排除が可能で、ヘビーガン のビームライフルとシールドを装備するだけで、汎用型MSとしての運用も可能。AE社の手による派生機としてマシンキャノンに代わり、2門の廉価版ヴェスバーをバックパックに接続した Gキャノンマグナ が存在する。劇中では、ばらまいた排莢が民間人を殺傷してしまった以外メインの F91 との直接的なカラミも無かったが、1/100 プラモ では F91 や ヘビーガン に先行して販売されたのもあり、その渇望を埋める存在として積まれず組まれる体験も多くリアタイ勢の間では意外に存在感が大きい。

バトオペ2では、コスト600の★2支援機としての配備。実装当初は「味方依存」「マップ選び過ぎ」といった冷ややかな意見が散見されたものの、一部のプレイヤー層からは「普通に強い」「支援機なのに高台から飛んで逃げられる」など実戦に即した高評価も存在し、評価の乖離が見受けられる機体。
密かに期待されていた「排莢の当たり判定」だが、排莢そのものの表現が無く、周囲の敵パイロットを排除できる当たり判定も存在しないの残念無念。

大きな特徴は、支援機には希少種のフラップブースター搭載機で、地上戦において高速移動中にジャンプ操作を行うことで即時上昇が可能。これにより、従来の支援機では実現困難であった高所制圧・緊急離脱・射線確保といった いわゆる即応射撃展開が可能だが、ヘビーガン 同様に敵の前で使うと墜落を招き無防備を晒すリスクを抱える。
特有の新スキル「バレットフィーダー」による革新的な火力管理。弾数30%以上の残弾状態でリロードを行うことで、リロード時間が30%短縮される効果を持ち、主兵装のチャージビーム・ライフルでは約5.4秒、副兵装のマシンキャノンでは最大6秒の短縮が可能。結果として、継続火力性能が従来支援機比で飛躍的に向上している点が評価。

主兵装は、即よろけ性能(威力2000)を持つビーム・ライフルで、フルチャージ時には3連射(威力6000、集束時間2.5秒)へと移行し、1射でよろけ値35%×3発の高制圧力を発揮。副兵装には、威力150×2連射の4連マシンキャノンを搭載しており、DPS最大3000に到達する継続火力を実現。中距離域での敵機牽制と削りを両立する。
支援機としての防御性能も標準以上に整っており、HP4500の耐久シールドに加え、40%の被ダメージ軽減効果を誇る。また、シールドには武装切替0.5秒の高速反応が実装されており、相手の格闘モーション中にシールドを振ると、固定ダメージ2000+ダウン効果が発生。実戦では「盾構えてるだけで格闘振られにくい」という心理的抑止力を備える。

「フラップ燃費が悪い」「格闘切替が遅い」「キャノン射撃音で位置バレしやすい」などの課題もあるが、これらはスラスター強化パーツや残弾管理、立ち回りによるカバーが可能。特にバレットフィーダーとクイックローダーの併用によるリロード高速化は本機最大の強化ポイントとなっており、武装運用とパーツ選定によって評価が大きく変動する機体でもある。
上限解放Lv4では火力系ステータスの強化と装甲補正の追加が見込まれ、将来的には「DPSと継続火力のバランス機体」としての地位確立も視野に入る。過去の機体実装傾向から見ても、初期評価の低い600コスト支援機体は後の調整で大幅強化を受ける傾向が強く、Gキャノンもその例に漏れない可能性を秘めている。

物資配給局 追加 ラインナップ

新規追加MS Gキャノン ★2

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