白いガンダム ★3汎用機 コスト450

RX-78-02 白いガンダム ★3汎用機 cost450
白いガンダム は、機動戦士ガンダム GQuuuuuuX 第2話サブタイトルとなった架空戦記とも言われる作品特有の個性を象徴する アナザー・RX-78-02。連邦軍戦略設計局による試作型MSでガンキャノン/ガンタンクとの連携運用を前提としたマルチロール機として設計された。頭部は、現代艦艇の対空防御を担う CIWS としての機能的解釈を盛り込んだ…いわゆる有識者が(これをガンダムでやらんでもw)などとニヤリとしてしまうデザインが特徴的。主兵装にはビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・バズーカ、腕部マウント式大型シールドを装備。ペガサス級強襲揚陸艦による受領直前のサイド6において「白のフリッツヘルムにマスク姿の赤い軍服のジオン軍士官」によって鹵獲された直後、当該士官専用のパーソナルカラーに変更。アルファサイコミュとサイコミュ遠隔誘導攻撃端末・ビットの搭載によって 赤いガンダム へと改修を施され、その高い性能からそれまでのジオンにおける機動兵器開発の多くが凍結・変更された。強奪を受けた連邦軍においては、軽量型ガンキャノン(軽キャノン)がその後の戦力の主軸となったり、正史においては ジム にあたる機体が ゲルググ として登場するなどファンを驚かせた。

バトオペ2ではコスト450汎用機として配備。リリース直後から「450コスト基準のバランスモデル」「中距離支援から格闘接近まで対応可能な万能性」に注目が集まった一方、「集束チャージのタイムラグ」「火力と耐久の絶妙なせめぎ合い」といった評価も散見。
耐実弾補正12・耐ビーム補正25・耐格闘補正22という合計59の防御補正と、機体HP・スラスター容量は標準を上回る水準。機動力を活かした前線構築役として安定感を発揮。
珍しい2段チャージ式の「専用ビーム・ライフル」は威力1600・即よろけ値10%・弾数8発。ノンチャージでも継続的な牽制をこなし、ASL補正がかかる1段階チャージ時(威力800×2/よろけ20%×2)と2段階チャージ時(威力850×3/よろけ25%×3・貫通)を使い分けることで、中距離の火力出しに秀でた運用を実現。副兵装の(クセつよ)ハイパー・バズーカ(威力2300・弾数5発・3点バースト)、超高連射&小容量弾倉の(クセつよ)頭部バルカン(威力90×10発)と、コスト450の枠を超えた火力が印象的だが、リロードが15秒・18秒と重めの為、ビームライフルを焼かない運用が必要。3点バーストを武装切り替えでキャンセルし弾数調整する練習が望ましい。
切り替え早めの格闘武装は ビーム・サーベル×2 と 白ガン用打撃 の2種格闘。サーベルは横格100%×2・下格130%の連撃補正と踏み込みの速さが魅力だが、長射程踏み込みの攻撃判定のすっぽ抜けに注意。白ガン用打撃は連撃不可で、N格横格のパンチ攻撃の低い使い勝手はオマケ程度で、下格のチョコチョコ助走からのライダーキックが、移動に際しての控えめ容量ブーストゲージをカバーする高い使い勝手を誇る。
特殊スキルには「射撃出力リミッター解除LV1」「EXブーストLV2」「緊急回避制御LV1」。リミッター解除による集束時間短縮&ダメージ10%増加は射撃優位確保に寄与。EXブースト発動中はスラスター消費を無効化しつつ機動力+12・旋回+15。
「集団戦向けの火力支援」「シールド前提の立ち回りが必須」「単騎性能はやや尖りに欠ける」といった初期評価も散見。ただし、耐ビーム25・耐格闘22という硬さと、多段階チャージを織り交ぜた継続火力は見過ごせない強み。強化リストには「集束時間短縮LV3」「ビーム属性強化LV2」「シールド耐久強化LV4」「フレーム補強パーツスロット」が並び、限界突破Lv4時には集束時間-0.5秒・シールド耐久+10%の大幅強化が見込まれる。コスト450環境における射撃支援から格闘迎撃まで幅広くこなせる汎用機として、戦術的選択肢を拡張する一機となりうる。



































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