キハールII [バトオペ秋祭りweek2] ガンダムTR-6!

ARZ-124KH II キハールII
キハールⅡは ADVANCEofZティターンズの旗のもとに に登場する試作実験機で、ガンダムTR-6 ウーンドウォート キハールII形態の略称。TR-6ウーンドウォートはTRシリーズの中にあって中核とも言える機体で、シリーズ中、最も多くの試験装備が設計・製造されたと言われるが、ストーリー上ではこの キハールⅡ の状態にて旗艦アスワンに配備されていた。主に アッシマー の設計からスピンオフした増加装備であり大気圏内での高い飛行能力の付与により、TR-6の基幹形態である インレ の護衛を担う。中核ユニットである ウーンドウォート の外観による解析を防ぐカモフラージュとしての形態を兼る。

バトオペ2では 600コスト★3強襲機としての配備。バトオペ2における ウーンドウォート は低コスト可変型支援機という希少性を持つが、キハールII においては、従来の600コスト強襲機が抱える構造的問題を解決しうる調整での配備が特徴。HP23000という恵まれた耐久性に耐実弾補正18、耐ビーム補正28、耐格闘補正28という高水準な装甲値と組み合わさることで、前線での粘り強さが期待できる。さらに胸部装甲特殊緩衝材レベル3により胸部への攻撃を30%軽減、コンポジットシールドブースター内Iフィールドではビーム攻撃を70%軽減してリアクションを無効化する防御性能。
スプレッドビームはノンチャージ時は威力400で20%×2×4という蓄積よろけ値を持つ4点バースト射撃となり、連射による継続的な圧力をかけられる。フルチャージ時には威力800で25%×2×2の即よろけビームとなり、合計100%のよろけ値で確実に敵機を止められる。リロード時間12秒、ヒート率はノンチャージ12%、連携時40%という仕様で、最も重要なのはスラスター撃ち対応可能という特性にあり、前後左右すべての方向にスラスター噴射しながらの射撃が可能。
メイン武装のブーステッドライフルは、ノンチャージ威力2600、フルチャージ威力3200という高火力を持つ。射程450mという長射程に加え、フルチャージ時はよろけ値80%の貫通効果付きビームとなるため、複数の敵機を巻き込んだ攻撃が可能。ヒート率はノンチャージ80%、フルチャージ85%で、オーバーヒート復帰時間は12秒。実戦では即撃ち2発またはフルチャージ1発+即撃ち1発でオーバーヒートするため、射撃のタイミングが戦況を左右。
格闘武装のキハールⅡ用ブーステッドヒートブレードは威力2600で、格闘方向に関わらず強制転倒効果を持つ優秀な武装。ヘビーアタック対応で倍率は650%(150%×5連撃)という極めて高い数値となり、クールタイム2秒、武装切替時間0.5秒という高い運用性を実現。N格闘は横なぎ払いモーションで範囲が優秀、下格闘は180%の高倍率となっており、連撃補正は2撃目70%と緩めに設定されているため継続攻撃に適する。
頭部バルカンは威力80、弾数40発、よろけ値7%のASL付きという仕様で、RFグフのバルカンと同等の蓄積性能を持つ。15ヒットで確実によろけを取れるため、格闘からのコンボ継続や射撃武装への繋ぎとして重要な役割を果たす。ブーステッドクローは威力3500、射程150m、リロード8秒でよろけ効果を持つが、使用時静止というデメリットがあるため実戦での使用機会は限定的。
キハールⅡの革新性といえばオーバーブーストレベル2の存在。変形機で初のオーバーブースト持ちという組み合わせにより、スラスターオーバーヒート時に発動して10秒間の無制限ブーストと機動力25上昇を実現。効果終了時は必ず転倒し21秒の長時間オーバーヒートとなるが、変形機能との組み合わせにより時間切れ前の安全地帯確保が容易になる。この特殊な運用性により従来の600コスト強襲機とは一線を画する戦術展開が可能。
変形機能については変形機構最適化制御レベル1により高速移動開始時と変形解除時のスラスター消費量を60%軽減し、移動中のスラスター消費も25%軽減。変形補強機構レベル1では変形中の射撃攻撃によるよろけ値を50%に軽減して小数点以下切り捨てで計算するため、変形中の生存性が大幅に向上。ラムアタックレベル1により変形時の高速移動で敵機に接触すると2000の固定ダメージとよろけを与えられるため、奇襲攻撃の選択肢も持つ。
機動性能は通常時のスピード140、変形時185、高速移動は通常時215、変形時230という数値で、スラスター80は600コスト帯では標準的。旋回性能は地上通常時72度/秒、変形時60度/秒、宇宙では通常時75度/秒、変形時60度/秒となり、変形中は若干旋回性能が落ちるものの高速移動による位置取りの優位性が上回る。
基本スキル構成では緊急回避制御レベル2により総スラスターの85%を消費する緊急回避が可能で、衝撃吸収機構レベル1により格闘攻撃による転倒以外のよろけアクションを緩和または無効化。強襲機として重要なバランサーアンバックレベル2、マニューバーアーマーレベル4、強制噴射装置レベル3、連撃レベル1、ヘビーアタックレベル2を標準装備しているため、基本的な強襲機能は高水準。
カスタムパーツ構成では近距離スロット16、中距離スロット17、遠距離スロット11という配分。
実戦での立ち回りにおいて、キハールⅡは寝かしと荒らしを得意とする強襲機として設計されている。基本戦術はスプレッドビーム砲を起点とした継続コンボで、チャージ射撃からよろけを取り、N格闘で追撃、さらに追撃射撃で継続する流れが基本パターン。よろけ攻撃が豊富な機体特性を活かし、状況に応じて武装を使い分けることで高い継続性を実現。
対支援機戦術では変形による高速接近とスプレッドビーム砲のスラスター撃ちによる迎撃対応が核。オーバーブーストによる無制限機動で支援機を効果的に追い詰め、強制転倒効果を持つ格闘で確実にダウンを取る戦術が効果的。特にバイカス2号機のエアロアーマーに対してスプレッドビーム砲の性能が有効な対抗手段となり、上手いバイカス2号機乗りでも対処に苦慮する相手となりうる。
変形機能を活用した戦術では高台移動による有利ポジション確保と安全地帯への退避が重要。オーバーブースト使用後の21秒オーバーヒートを変形による高速移動でカバーし、効果時間切れ前に安全な位置まで移動することで副作用を最小限に抑える。前線で敵を捌きながら荒らし回る戦術に適した機体性能により、どんな相手に対しても強気に出られる武装構成。
コンボルートの詳細では継続コンボが確認されており、スプレッドビーム砲チャージ→よろけ→N格闘→追撃射撃という基本パターンから、バルカン蓄積→格闘、ブーステッドライフル→格闘といった派生ルートが存在。よろけ値の管理が重要で、特にスプレッドビーム砲のフルチャージ100%よろけを起点とした確実なコンボが高いダメージ効率を生み出しうる。
600コスト強襲環境における位置づけとして、キハールⅡはRFグフとの比較において異なる強み。火力面ではRFグフが上回るが、対応力と突破力においてキハールⅡが優位。600コスト環境において強襲機の選択肢を広げうる。
ただし弱点も存在。専用機にも関わらずダメージコントロールが不足している点が最大の課題で、攻撃姿勢制御レベル1程度の追加が望まれる。体が大きめでホバー機動のため動きが読まれやすく、射撃でしか継続できない点も制約。コンポジットシールドブースター内Iフィールドによるスラスター消費増加により気づかないうちにオーバーヒートしている場面も多く、燃費管理が重要。
キルタイムの観点では固い支援機に対する倒し切り性能に課題。耐格闘装甲を持たない支援機に対しては下格闘2回で処理可能だが、装甲を盛った支援機に対してはダウンさせても倒し切れずに逃される場面が多い。特にザクⅣのような耐格闘盛り機体は苦手。クローアームを使用する余裕が実戦では少ないという指摘もあり、武装の使い分けに習熟が必要。
操作性については変形機特有の3次元機動に慣れが必要で、オーバーブーストの発動タイミングがオーバーヒートからのスラスター噴射という特殊仕様のため、任意発動のEXブーストとは異なる運用感覚が求められる。しかし乗り慣れてくると捌く能力の高さが際立ち、前で捌いたり荒らしたりするプレイスタイルに適した機体特性の恩恵を受けられる。
キハールⅡは変形チャージ射撃と下格闘のコンビネーション、オーバーブーストによる切り開き性能が特に高く評価。基本的にスプレッドビーム砲から入り、繋ぎとしてメインウェポンを使用する運用が効果的で、この機体の持つ革新的な性能を理解することが600コスト帯での勝利への鍵。
キハールⅡ ★3強襲機 cost650

限定抽選配給 プロトタイプZZガンダム LV2

★3確定5段ステップアップ リック・ドム(AG)


バトオペ秋祭りweek2 / バトオペの日









物資配給局 追加 ラインナップ
リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資



































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