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ジェガン バーナム所属機 [バトオペ秋祭りweek4] まずは奴らの戦力を削ぐか…

RGM-89 ジェガン[バーナム所属機]

機動戦士ガンダムTwilight AXIS に登場したブッホ・ジャンク社の私設部隊バーナムが運用した改修機。頭部のシャッター型センサーとビームランス(ビームショットランサー)に後のクロスボーン・バンガードの戦術につながる特徴が見られるが、カラーリング以外は元のジェガンに比べても大幅な変更は見当たらない。宇宙世紀0096年のアクシズ内部において地球連邦軍特殊部隊マスティマとの交戦に使用された。

バトオペ2ではコスト600の★2汎用機としての配備。HPは20000という数値でコスト600汎用機としては標準的。装甲補正は耐実弾補正が18、耐ビーム補正が24、耐格闘補正が24という配分で、実弾攻撃に対してやや脆弱である一方、ビーム攻撃と格闘攻撃に対しては一定の防御力を発揮。攻撃補正は射撃補正25で格闘補正35となっており、数値上は格闘寄りの設計に見えるが、実際の武装構成は射撃主体となっている点に注意が必要。機動性能はスピード135、高速移動時225、スラスター量70、地上旋回性能が毎秒72度という平均値であり、コスト600環境で求められる機動力としては不足気味。宇宙環境では旋回性能が毎秒81度に向上するが、それでも環境トップクラスの機体と比較すれば見劣り。シールドはHP6000でサイズがLという大型のものを装備しており、前面からの攻撃に対しては頼りになる。

この機体の最大の特徴であるビームショットランサーは運用に注意が必要。威力2400というのは単発火力としては優秀、射程350メートルという中距離まで届く点も評価。この武装の真価は、攻撃対象の耐ビーム補正を30パーセント減算してダメージ計算。通常のビーム兵器であれば敵機の耐ビーム補正によって大幅にダメージが削られるが、この武装は補正値を無視する形でダメージを叩き込める。例えば耐ビーム補正50を持つ敵機に対して通常のビーム兵器で攻撃した場合、威力の半分がカットされてしまうが、ビームショットランサーは50マイナス30で実質20パーセントのカットに留まるため、ダメージ効率が向上する。さらにシールド貫通効果により、敵が盾受けの姿勢を取っていても本体に直接ダメージとよろけ判定を与えることができる。
ユニット貫通効果により、最初に命中した敵機を貫通して背後にいる別の敵機にもダメージを与えることが可能。拠点周辺や狭いマップでの集団戦において、密集した敵編成に対して複数機へ同時にダメージを与えられる可能性。装弾数は1発、オーバーヒート復帰時間は6.5秒、1発撃つごとにリロード、残弾管理が重要。

ビームショットランサーに付属するサブマシンガンは威力220、弾数60発、発射間隔が毎分720発という高レートの連射武装。射程は250メートル、リロード時間は10秒、武装切替時間は0.5秒、移動射撃と空中射撃が可能。よろけ値は1発あたり5パーセントという低い数値だが、DPSは2640と継続火力に優れる。ビームショットランサーでよろけを取った直後に即座にサブマシンガンへ切り替え、よろけ硬直中の敵に弾を叩き込み続けることで、敵が体勢を立て直す前に大きなダメージも期待できるが、バラケが大きく、熟練者相手ではいわゆるレレレ歩行で散らされやすい。

格闘武装としてバーナム所属機用ビームサーベルが装備されており、威力は2300、クールタイムは2.5秒、武装切替時間は0.5秒。格闘倍率は通常格闘が100パーセント、横格闘が75パーセント、下格闘が130パーセントで、連撃時の2撃目は通常格闘と横格闘で60パーセント。格闘補正35を考慮すると、下格闘で約4000弱のダメージとなり、連撃を成功させれば計算上6000程度のダメージが出せる。
もう一つの格闘武装としてビームショットランサー打突。威力は2600、クールタイムは4秒、武装切替時間は0.77秒で大よろけ判定を持つ。ビーム刃のリロード中は打突そのものが出せないのはショットランサーあるある。打突だけあって横格でも薙ぎ払いモーションが出ないので攻撃範囲が限られるが、横格闘の倍率が100パーセントと減衰せず、下格闘の倍率が160パーセントという威力高め。連撃時の2撃目は50パーセントとなり、通常格闘と横格闘の両方で連撃が可能。格闘補正35に威力2600、そして下格倍率160パーセントを乗せると、単発で5500以上のダメージを叩き出せる計算。

副兵装としてハンドグレネード。威力2000、弾数3発、発射間隔5秒、リロード時間20秒、武装切替時間1秒、射程150メートルという仕様で、移動射撃が可能でひるみ効果を持ち、よろけ値は30パーセント。高速移動中の投擲不可。(※対人レーダーLV2と高性能レーダーLV4により頭部にダメージを負っていなければ停止状態の敵も感知できる為、拠点や中継に籠る歩兵の排除は得意な機体)

盾内蔵2連ミサイルランチャーは、威力700の4発連続発射で発射間隔は4.5秒、リロード時間は10秒、武装切替時間は0.33秒、射程は300メートル。移動射撃が可能で単発即よろけ判定があり、追加よろけ値は1発あたり10パーセントで4発合計40パーセント。武装の切り替えにより4発全弾発射の中断が可能で即よろけ手段の温存に活用したい。

特徴的なスキル構成として、偽装伝達装置レベル1とジャミングレベル1の組み合わせ。偽装伝達装置は敵軍のレーダーにおけるマーカーが友軍扱いとなるスキルで、効果範囲は200メートル、攻撃時は3秒間効果が解除。ジャミングは半径200メートル以内にいる敵ユニットのレーダー視認性を低下させ、高性能レーダー、対人レーダー、偽装伝達装置、観測情報連結のスキル効果を無効化。レーダーにノイズが入っている状態になれば、この機体が近くに存在している事を知らせている状態なので、対処に慣れてしまえばパーシャルな誤認に留まりステルス程に脅威度は低く、やはりバレている事を前提に立ち回りたい。

ジャミングを使用する場面としては、敵の支援機が高性能レーダーで広範囲を索敵している状況や、敵に偽装伝達装置持ちがいて味方が混乱している状況などが考えられる。ジャミングを発動することで敵のレーダー能力を無効化し、敵の情報優位を奪うことができる。ただし味方のレーダーも阻害してしまうリスクがあるため、チャットで事前に味方に通知するか、編成内に自分以外の汎用機がいない状況で使用するのが望ましい。

高性能レーダーレベル4により通常300メートルのレーダー範囲が450メートルへ拡張され、さらに自機の頭部HPが最大状態の場合はレーダー範囲内の停止している敵機もレーダー上に表示される。この広大な索敵範囲は角待ちしている敵機を発見できる大きな利点であり、ジャミングや偽装の効果範囲が200メートルであるのに対してレーダー範囲に余裕があるため活かしやすい。対人レーダーレベル2により停止状態ではない敵パイロットを有効射程200メートル内でレーダー捕捉できるため、拠点制圧や敵パイロット狩りが得意。これらの索敵能力を活かして敵の位置情報をチームに提供し、味方の戦術判断をサポートする役割も担える。

攻撃姿勢制御レベル1は格闘攻撃中に射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減するスキルであり、ダメージコントロールレベル1と組み合わせることで格闘戦での粘り強さと射撃戦での生存力が向上。ダメージコントロールは拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけを発生しづらくし、蓄積よろけまでの値が通常100パーセントから130パーセントになる。つまり敵が通常であれば100パーセントで蓄積よろけを取れる攻撃を仕掛けてきても、本機は130パーセント分の攻撃を受けるまでよろけない。この2つのスキルの組み合わせにより、ビームショットランサー打突の下格を強引に押し付ける戦術が可能となる。敵の射撃を多少受けながらでも格闘攻撃を完遂でき、下格倍率160パーセントの大ダメージを叩き込める。ただしマニューバーアーマーを持たないため、格闘攻撃や強力な射撃武装に対しては無力であり、格闘機としての完成度は高くない。

足回り系スキルとして緊急回避制御レベル2を持ち、回避ボタンを2度押しすることでスラスター消費量が軽減された緊急回避が可能となる。総スラスターの85パーセントを消費して回避動作を行うため、緊急回避後にも15パーセント分のスラスターが残り、短距離のスラスター移動が可能となる点が大きな利点である。通常の緊急回避はスラスターを100パーセント消費してオーバーヒート状態になるため、緊急回避後は完全に無防備となるが、レベル2では即座に反撃態勢に移ることができる。強制噴射装置レベル2により回避行動の着地動作をスラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とする。この能力により、回避行動後の着地硬直を高速移動でキャンセルして即座に次の回避行動へ移行でき、敵の追撃を回避しながら距離を詰める戦術が可能となる。この能力は接近戦を強いられる偽装伝達装置の運用において極めて重要であり、奇襲後の離脱成功率を高める要素となる。

クイックブーストレベル3によりジャンプ時の溜め時間を30パーセント短縮でき、素早いジャンプが可能。障害物を活用した立ち回りや急な高度変更による射線切りが容易になる。空中制御プログラムレベル3によりジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になり、空中での高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が50パーセント軽減する。ジャンプ後に空中高速移動で素早く距離を詰める、または空中で追加ジャンプして着地位置をずらすといった柔軟な空中機動が可能となる。滑空機構レベル3により空中での落下速度がゆるやかになり空中挙動が行いやすくなる。ジャンプ後の滞空時間が延び、空中からの射撃や着地タイミングの調整がしやすくなる。これらのスキルを組み合わせることで、スピード135という控えめな地上機動力を補い、立体的な戦術展開が可能。

背部バインダー特殊緩衝材レベル3により背部バインダーへの攻撃を受けた際に機体HPへのダメージを30パーセント軽減する。本機は背部にバインダーを装備しており、このパーツが被弾判定を持つため、背部特殊緩衝材による軽減効果は生存力向上に寄与。

マーカーレベル1により支援砲撃発動時の着弾座標役となり、自軍の支援砲撃を受けた際に機体HPへのダメージを45パーセント軽減してダメージリアクションを無効化する。味方が支援砲撃を要請した際に自機が座標役となり、敵が密集している地点で砲撃を呼び込む戦術が可能。一定の対処法が備わっているわけで敵拠点付近にいる当機のようなマーカー持ち僚機には積極的に落としてやるのもいい。

マップ適性について、北極基地のような狭いエリアで混戦必至の閉所マップでは偽装伝達装置が刺さる可能性が高い。シャトル発射台を中心とした狭いエリアに障壁や搬入出路などの遮蔽物が点在しており、接敵距離が近く視界が遮られやすい環境であるため、敵の判断ミスを誘いやすい。ビームショットランサーの350メートルという射程も活きやすく、遮蔽物の影から飛び出して射撃を叩き込み、再び遮蔽物に隠れるという戦術が有効。

開けたマップではオーヴェロンガンダムデルタアンス などに比べ、機動性能の低さや手数において劣るのが響き、一時的な誤認にかえってイラつかれて追い回され狩られるリスクも。

ガチャを引くべきかという判断については、星2レアリティであるため、後日開催の高レア機確定ガチャを回していれば自然と当たる可能性が高く、いわゆる「日替わり任務の消化によるトークン貯め」のチャンス。

本機を使いこなすには偽装伝達装置とジャミングの特性を深く理解し、マップや敵編成に応じた立ち回りを習得する必要があり、初心者向けの機体ではない。編成に1機程度であれば面白い戦術的選択肢となるが、レーティング戦で勝率を重視するのであればオーヴェロンやデルタプラスといった環境トップ機体を選択する方が無難。ジェガンのバリエーションばかりで編成し、うち3機をこのバーナムジェガンで編成すると味方同士で集まって動きたい性質の裏をかいて一気に袋叩きにできたりするので侮れない。ジェガンバーナム所属機も同様に後から化ける可能性はあるが、現時点では未知数。

ジェガン[バーナム所属機] ★2 汎用機 コスト600

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