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ウーンドウォート・ラーII [物資増強キャンペーンweek2] 射程距離に入ったらぶっ放せ

RX-124+FF-X39AX2 ウーンドウォート・ラーII

変形して単体でも空間戦闘機としての運用が可能なTR-6用の強化パーツシステム「フルドドII」を2基装備した ウーンドウォート のフルアーマー形態と呼べる機体。IIとあるが、Iでの運用は記録が無く、フルドドを2基装着した命名規則上の表記であり、ウーンドウォート・ラー の呼称が一般的。装備の構成が左右対称を維持しており高速機動戦闘中におけるバランスに優れる。

バトオペ2ではコスト550の★4強襲機としての配備。最大の特徴はこのコスト帯で唯一シューティングブーストレベル2を搭載している点。このスキルはスラスターがオーバーヒート状態になった後、さらに高速移動を行うことで30秒間発動し、発動中はスラスター消費が完全に無効化される。高速移動の速度が通常の215から235へと20増加し、対応兵装であるブーステッドライフル2丁とブーステッドライフル速射が高速移動中に射撃可能となる。さらに高速移動中のよろけ蓄積値が1.4倍に上昇し、リロードとオーバーヒート復帰時間が50パーセント短縮されるという圧倒的な性能を持つ。

ただし緊急回避制御やタックルを使用すると効果時間が10秒消費され、効果終了時には21秒間のオーバーヒート状態になるという制約がある。このため実戦では緊急回避とタックルの使用を最小限に抑え、シューティングブーストの効果時間を最大限活用することが求められる。キハールⅡも同様のシューティングブースト系スキルを持つが、キハールⅡは常時スラスター射撃が可能であるのに対し、本機はシューティングブースト発動中のみという制約がある点で運用感覚が異なる。

機体性能はHP22000、耐実弾補正20、耐ビーム補正26、耐格闘補正22という防御性能を持ち、射撃補正20、格闘補正35という攻撃性能である。格闘補正35という数値は格闘に特化した設定であり、さらにカスタムパーツやスキル拡張で格闘補正を高めることで真価を発揮する。逆に格闘補正を盛らない構成では格闘火力が思ったほど出ないという特性があるため、カスタマイズの方向性が重要となる。

主力武装となるブーステッドライフル2丁は威力1300の2発同時発射で合計2600のダメージを与え、即よろけ効果を持つ。射程は400メートル、ヒート率は90パーセント、発射間隔は4秒と設定されている。2.5秒のチャージで威力が1600に上昇し、2発同時発射で合計3200のダメージとなる。チャージ時にはユニット貫通効果が付与され、複数の敵を貫通してダメージを与えることができる。よろけ値も通常時の15パーセント2発から、チャージ時には20パーセント2発へと上昇する。オーバーヒート復帰時間は15秒、切替時間は0.77秒であり、移動射撃が可能である。シューティングブースト発動中はブースト射撃も可能となるため、敵を追いかけながら射撃を継続できる。

ブーステッドクローは切替時間0.33秒という極めて短い時間で装備でき、威力2500、クールタイム4秒の格闘武装である。大よろけ効果を持ち、敵の対格闘補正を30パーセント減少させてダメージ計算を行うという特殊な性質がある。これは相手が格闘耐性を持っていても、その効果を部分的に無視してダメージを与えられることを意味する。ヘビーアタックレベル3に対応しており、1.5秒のチャージで威力が大幅に上昇する。ヘビーアタック使用時は格闘判定力が強より上となり、通常の格闘攻撃とぶつかった際に優先される。

ブーステッドヒートブレード2丁は威力2400、クールタイム2秒、切替時間0.5秒の格闘武装であり、格闘方向に関わらず強制ダウン効果を持つ。最大の特徴は攻撃対象のシールドHPを完全に無視してダメージを与える点にあり、盾を持つ敵機に対して極めて有効である。パーフェクトガンダムのような盾持ち強機体との戦闘において、この特性は決定的な優位性となる。

実戦での立ち回りにおいて最も重要なのは、シューティングブーストの発動タイミングと効果時間の管理。スラスターを意図的にオーバーヒートさせ、さらに高速移動を行うことで発動する仕様のため、戦闘開始直後から積極的にスラスターを消費し、適切なタイミングでシューティングブーストを発動させる必要がある。発動後の30秒間はスラスター消費が無効化されるため、この時間帯に最大限の攻勢をかけることが基本戦術となる。

コンボとしては、ブーステッドライフルでよろけを取った後、ブーステッドクローの下格闘2段を当て、さらに下格闘を追加で入れるという下から下から下という連続攻撃が基本となる。下格闘の倍率はブーステッドヒートブレード2丁が100パーセント2段の合計200パーセント、ブーステッドクロー2丁も100パーセント2段の合計200パーセントという高倍率であり、これを連続で当てることで大ダメージを与えられる。ただしブレードの下格闘は気持ち右寄りで当てないと2撃入らないという判定の癖があり、全段命中させるには相当な技術が必要となる。

格闘倍率の詳細を理解することで、状況に応じた最適な攻撃選択が可能となる。N格闘は標準倍率100パーセント、ブレード2丁100パーセント、クロー2丁100パーセント、ヘビーアタックが200パーセント2段の合計400パーセントである。横格闘は標準倍率75パーセント、ブレード2丁75パーセント、クロー2丁100パーセントとなる。下格闘は標準倍率130パーセント、ブレード2丁が100パーセント2段の合計200パーセント、クロー2丁が100パーセント2段の合計200パーセントとなる。ヘビーアタックのN格闘400パーセントという倍率は極めて高く、確実に命中させることができれば一撃で敵機に致命的なダメージを与えられる。

防御面では、コンポジットシールドブースター内Iフィールドレベル2が本機の生存能力を大きく高めている。両腕部に装備されているコンポジットシールドブースターにビーム属性の射撃攻撃を受けた際、機体HPへのダメージを70パーセント軽減し、発生したリアクションを無効化する。さらに蓄積によるよろけの発生を軽減するという三重の防御効果を持つ。リアクションのある射撃を受けた際にスラスター固定消費が発生し、ひるみで5、よろけで20、大よろけで40、転倒で80のスラスター消費が強制される。しかしシューティングブースト発動中であればスラスター消費が無効化されているため、このスラスター固定消費も実質的に無効化される。つまりシューティングブースト中は70パーセントダメージカットしリアクションを無効化し蓄積も軽減するという圧倒的な防御性能を発揮する。

マニューバーアーマーレベル2は高速移動中に射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減し、ダメージを10パーセント軽減し、高速移動中に受けた攻撃のよろけ値を80パーセントかつ小数点以下切り捨てで計算する。ただし本機の明確な弱点として、このヒットボックスで高速移動中のよろけ軽減マニューバーアーマーのレベルが2であることが挙げられている。レベル2ではよろけ値を80パーセントで計算するが、より高レベルのマニューバーアーマーを持つ機体と比較すると蓄積よろけを取られやすい。

肩部特殊緩衝材レベル3は肩部へ攻撃を受けた際に機体HPへのダメージを30パーセント軽減するスキル。本機の肩部にはフルドドⅡのショルダーユニットが装備されており、この大型の肩部装備が被弾面積を増やす一方で、肩部特殊緩衝材により受けるダメージを大幅に軽減できる。前線で敵と対峙する際、肩部を向けることで実質的な耐久力を高めることができる。ただし巨大なフルドドⅡの装備により機体全体のヒットボックスが通常の強襲機と比較して大きくなっており、特に肩部のショルダーユニットが横方向に張り出しているため、横に面積が広がって被弾が多い。

攻撃姿勢制御レベル2は格闘攻撃中に射撃攻撃を受けた際に発動し、ダメージリアクションを1段階軽減、被ダメージマイナス20パーセント、受けた射撃攻撃のよろけ値を90パーセントかつ小数点以下切り捨てで計算する。これにより格闘攻撃を振っている最中に敵の射撃を受けても止まりにくく、格闘を振り切ることができる可能性が高まる。格闘を主体とする本機にとって、攻撃中の被弾リスクを軽減するこのスキルは非常に重要である。

格闘戦複合システムレベル1は高性能バランサーレベル1と格闘連撃制御レベル1の複合効果を持つスキルであり、ジャンプと高速移動後の着地硬直を格闘攻撃かタックルでキャンセル可能となり、格闘攻撃を最大2回まで連続で使用可能とする。このスキルにより空中からの格闘攻撃を素早く開始でき、さらに2回連続で格闘攻撃を行うことで高いダメージを与えることができる。空中制御プログラムレベル3と組み合わせることで、ジャンプ中に高速移動し、着地硬直を格闘でキャンセルして攻撃するという一連の流れが可能となる。

空中制御プログラムレベル3はジャンプ中に高速移動または追加行動が可能になり、空中で高速移動または追加行動を使用したときのスラスター消費量が50パーセント軽減するスキルである。これにより空中機動が大幅に向上し、地上戦において高低差を活かした立ち回りが可能となる。アサルトブースターレベル2がジャンプ時の溜め時間を50パーセント短縮し、ジャンプ速度を40パーセント上昇させるため、素早いジャンプから空中制御プログラムを活用した空中機動、さらに格闘戦複合システムによる着地硬直キャンセル格闘へと繋ぐ一連の流れが本機の強力な戦術パターンとなる。

パワーアクセラレーターレベル2は鍔迫り合い終了後と格闘攻撃がはじかれた後の体勢の崩れを回避行動で立て直し、相手より素早く行動可能とするスキル。格闘戦でぶつかり合った際の硬直をブーストキャンセルできるため、すぐに次の行動へ移行できる。強制噴射装置レベル3は回避行動の着地動作をスラスター消費量が軽減された高速移動でキャンセルし、再び回避行動を可能とするスキルであり、緊急回避制御使用後の硬直を最小限に抑え、さらなる回避行動や攻撃行動へと素早く移行できる。

高性能カウンタープログラムレベル2は機体HPが50パーセント以下でカウンターが成立した場合、高威力の特殊カウンターが発生するスキル。通常時のカウンターは蹴り飛ばしで威力2000、追撃時間3.2秒であるのに対し、高性能カウンターは威力4500、追撃時間2.9秒という圧倒的な火力を持つ。この特殊カウンターはワニワニパニックカウンターと呼ばれ、両腕のコンポジットシールドブースターのクローで敵機を挟み込むモーションとなる。機体HPが半分以下になった際の逆転要素として機能する。

カスタムパーツの選択においては、シューティングブーストの回転率を高めるために強制冷却システムが最優先となる。強制冷却システムレベル5、レベル2、レベル1を組み合わせることで、オーバーヒート復帰時間を大幅に短縮し、シューティングブーストの再発動までの時間を短くできる。補助ジェネレーターはスラスター容量を増やし、クイックローダーはリロード時間を短縮する。これらのパーツはシューティングブースト運用を補助するために有効。

格闘補正を盛る構成と射撃重視の構成という2つの方向性がある。格闘補正を盛る構成では格闘強化プログラムレベル4を装備し、格闘補正を大幅に上昇させることで下格闘コンボの火力を最大化する。射撃重視の構成では射撃補正を上げるパーツを装備し、ブーステッドライフルの火力を高める。ただし格闘補正を盛らない場合は格闘火力が思ったほど出ないため、本機の突破力を活かすには格闘補正重視の構成が推奨される。

同時配備となったコネクティングシステム強襲Ⅰ型レベル1は、ステップアップ抽選配給の最終ステップであるステップ7のおまけとして確定入手が可能。消費スロットは近距離9、中距離3、遠距離2の合計14スロットであり、格闘補正と耐格闘補正が10増加し、さらに強襲カテゴリに装備させるとスピードが7増加する。このパーツは格闘強化プログラムレベル4と耐格闘装甲レベル3の効果に相当し、強襲機に装備させた場合はスピード増加効果が追加されるため、スロット効率に優れる。

実戦における具体的な戦術として、まず試合開始直後は前線へ向かいながらスラスターを積極的に消費し、シューティングブーストの発動条件を整える。スラスターがオーバーヒートした後、さらに高速移動を行うことでシューティングブーストが発動する。発動後の30秒間が本機の最強時間帯となるため、この時間帯に敵支援機への接近と撃破、または敵汎用機への格闘攻撃を仕掛ける。シューティングブースト中はスラスター消費が無効化されているため、高速移動射撃を連続で行いながら敵を追い詰めることができる。ブーステッドライフルでよろけを取ったら、即座にブーステッドクローまたはブーステッドヒートブレードに切り替え、下格闘2段から追加下格闘へと繋ぐ。

マニューバーアーマーレベル2とコンポジットシールドブースター内Iフィールドレベル2により、射撃攻撃に対してはある程度耐えられるため、無理に回避せず攻撃を継続することも選択肢となる。ただし実弾攻撃に対してはIフィールドの効果がないため、散弾バズーカなどの実弾武装を持つ敵には注意が必要。

シューティングブーストの効果が終了すると21秒間のオーバーヒート状態になるため、この時間帯は守勢に回る必要がある。味方の後方に下がり、頭部バルカンなどで支援射撃を行いながら、スラスターの回復を待つ。強制冷却システムを装備していればオーバーヒート復帰時間が短縮されるため、比較的早く戦線復帰できる。次のシューティングブースト発動に備え、再びスラスターを積極的に消費していく。

敵支援機との戦闘においては、シューティングブースト発動中であればスラスター消費を気にせず高速移動で接近できるため、支援機の射程外から一気に詰め寄ることができる。ブーステッドライフルの射程は400メートルと比較的短いが、高速移動しながら射撃できるため、距離を詰めながらよろけを取り、格闘攻撃で仕留めるという流れが基本となる。ブーステッドヒートブレード2丁のシールドHP無視特性は、盾を持つ支援機に対して極めて有効。

敵汎用機との戦闘においては、格闘判定力が強であることを活かし、積極的に格闘戦を仕掛ける。ヘビーアタック使用時は格闘判定力が強より上となるため、通常の格闘攻撃に対して優位に立てる。ただしヘビーアタック同士がぶつかった場合は鍔迫り合いが発生するため、パワーアクセラレーターレベル2により鍔迫り合い終了後の硬直をブーストキャンセルし、素早く次の行動へ移行する。

宇宙戦においては、高性能AMBACレベル2により旋回性能が3増加し、実質84度毎秒となる。高速移動終了時に移動方向と同じ向きへ移動操作を行っていると減速動作を行わずに巡航移動へ移行するため、スラスター管理を効率化できる。具体的な操作としては、右移動ボタンとスラスターボタンで右スラ移動を行い、スラスターボタンだけ離して移動ボタンをキープすることで、スラスター移動は終わるが硬直は無く通常の右移動になっているという状態を作り出す。これにより宇宙戦における機動性が飛躍的に向上し、操作可能な時間が増えることで射撃や格闘のチャンスが広がる。

本機の運用難易度は高く、玄人向けな機体という評価。シューティングブーストの発動タイミングと効果時間の管理、緊急回避とタックルの使用制限、下格闘コンボの精密な操作、被弾面積の大きさによる位置取りの難しさなど、多くの技術的課題が存在する。初心者には推奨されず、シューティングブーストの管理とタイミング判断ができる上級者向けの機体となっている。ただし使いこなせれば高い戦果を挙げられる可能性を持つ。

コスト550の強襲機環境は汎用機のレベルが数段アップしており、強襲機が汎用機に圧倒されかかっているという厳しい状況。パーフェクトガンダムが2度の弱体化を受けた後、環境は多様化しているが、依然として汎用機の性能が高く、強襲機は立ち回りで工夫が必要となる。本機は550のシューティングブースト持ちだけど結構イイ塩梅の性能という評価であり、環境を破壊するほどの強さではないが、使いこなせば十分に戦えるバランス。

ウーンドウォート・ラーⅡ ★4強襲機 cost550

P.M.U. 物資増強キャンペーン week2

期間限定任務week2 ペイルライダー・デュラハン LV3/LV4

クランマッチ 更新 アクトハイザック

物資配給局 追加 ラインナップ

リサイクル窓口 追加交換物資

DP交換窓口 追加交換物資